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大雷音寺日記ログです。
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1987年。たぶんメリケン人に新しい性癖を与えたと思われる女。



今日は週刊映画コーナー。

今回見たのは、名探偵ホームズ劇場版(1984年)。
レンタル落ちDVDが安かったからな。
イタリアの発注を日本で作った日伊合作アニメ。


パヤオ監督作のTV用2本を映画にしたもので、ナウシカと同時上映だったやつね。
TV版でもやったエピソードだが、尺がカットされていない。

コレはコナン・ドイルのホームズの版権が切れるのを見越して制作してたものの、戦時加算があったので1984年はまだ著作権が生きていた。
イタリアがえーかげんなので版権では苦労したらしい。
ためにやむなくコナン・ドイルと関係ありませんよーとの必死のアピールを行っていた。


シャーベック・ホームズ
モロアッチ教授
エリソン夫人

など、名前が微妙に違うのはそのせい。
苦しくねぇか?

さてエピソードは「青い紅玉」と「海底の財宝」。
ちなみに紅玉とはルビーのコトで、コレが青いとサファイアなので原作の誤訳であろう。

キミはモロアッチ教授だな?


青二才の探偵とはオマエのコトか!


映画版では紅い宝玉でホームズとモロアッチ、初邂逅となっている。
覚えてないのだが、TV版はどうだっけ?

エリソン(ハドソン)夫人美しい。イヌなのに。


パヤオアニメはとにかく食い物がうまそう。


内容は、古き良きまんが映画。
こどもからおっさんまで安心して見られます。


キャラがイヌなのはイタリアの要請で、パヤオはせめてハドソン夫人だけでもニンゲンにしたかったらしい。
ホームズがハドソン夫人の忠犬。
そりゃイタリアも却下しよう。








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13日、東京の雷がスゴい事になってたな。

『雷レーダー』ツイートまとめ

スカイツリーはサンダーブレーク放つ。


げっちょから夏季休暇だったのだが、墓参りイベントの後寝ちまった。
激しいサンダーの音聞きながらな。
日中寝ると具合が悪い。

さて先週末見た映画は、コナン・ザ・バーバリアン。
ボナンザ・ブラザースに語感が似てるな。

コナンと言えば、有名なシュワルツネッガーの主演映画があるけど、コレは原作を同じとする完全なオリジナル映画であった。
蛮勇コナンシリーズのリブート映画だったらしい。
未だかつて成功したリブート物はないのだがな。

原作を読んでないのでシュワ版とどのくらい違うのか知らないが、まずコナンは奴隷には落ちない。
ガキの頃から桁ハズレに強く、行動原理は復讐。
クロムと言う守護神は持たない。

コナン役のジェイソン・モモア。


ラスボスの娘の妖術使い。少女時代は可愛いのに……。


成人すると激ブスに。


ブスになった時点でコナンとのからみはあるまいと思ったが、そのとおりだった。
少女の時にコナンの剣に興味を持って自分のものにしてしまったので、後々コナンとからみがあっておとんを敵に回す葛藤とかないもんかと考えもしたが……。
コレは日本的発想かもな。

お姫さんがヒロイン。シュワ版だと人質だが。


内容は、面白かったです。

出だしの戦闘中の出産とかコナンの村のガキん子どもの退屈な訓練は見て苦痛に思えたが、速攻でバトル地獄絵図になる。
どうしてもシュワの顔がチラつくものの、ジェイソン・モモアのコナンは残酷でしたたかで激烈に強い。
敵に容赦などせん。

成人して海賊となったコナンは、かつて村を襲った連中のボスクラスの幹部たちを次々と血祭りに上げていく。
ラスボスは意外に強く、コナンを1度は敗退せしめるのだ。
その時お姫さんが手助けし、命の恩人となってからはコナンは彼女に忠誠を誓うとまで言う。
でもドッキングします。

奴隷解放の時にOPI丸出しなどもあるが、エロい成分は控えめ。


だがわしの収穫は女戦士の2Kチラである。

ぬ、冴えない締めであるな。










ケニア滞在も2日目である。
アフリカは広いと思っていたが、劇中はせいぜいサイタマくらいの広さだわ。

次なるサービスシーンは水泳だ。
脱いでないのに監督のイメージで全裸にされている。


隠しても遅いわ。


そして恐竜を神と崇める部族との戦いを経て、次の相手はナチスであった。

ワタルのおとんを助けたナチス将校フォン・ゲルヒン。

最初はいい人そうに登場したが、速攻で悪者となる。
いつの時代もナチスっつーとこの扱いだね。

ジャングル奥地に変な建物見つけたワタル、ゼガ、ケート一行。

が、そこはナチス将校ゲルヒンの基地で、核兵器を開発(!)している研究所だった。
基地に近づくと、3人はナチの手下の現地人に捕らわれ、連行される。
だが、連れてかれた部屋でワタルとおとんはついに再開。

基地の兵器開発担当シュタイン博士は核開発に抵抗しており、ゲルヒンの言うこときかんのでおとんは監視役をやらされていた。
タダメシは食わさんゲルマン魂は正しい。

とても核開発できる規模のトコと思えないのだが、部屋の一室に核爆弾が一体化している。

博士は直接爆弾をいじっておるが、被爆とか何も考えてなさそう。
基地内の全員手遅れではかなろうか。

さて、おとんとワタル達は博士の手引きで脱出。
博士はゲルヒンもろとも自爆。
オイオイ……。
核開発に抵抗しながら完成させてやがったぞジジィ!

チェレンコフ光?を眺める守護神ダーナ。


まわり中爆風にさらされ、逃げ出した基地の連中も3人も吹き飛ばされる。
ワタルとおとんは、またはぐれてしまった。


核爆発の中、奇跡が……。
地下から恐竜達がずんどこ蘇り、あちこちでケンカおっぱじめるのだ。
ユビが三本あるティラノサウルスも、ワタルたちをみっけて追ってくる。
コイツ、さっきトリケラトプス食って満腹のハズなんだが……。


そこへダーナが立ちふさがった。
ヘビVS恐竜。

分が悪いように思えるが、ダーナはライオンを主食にし皮膚はヤリも通さんほど硬い。

ティラノを締め上げて骨砕いて勝利。


すると、それを合図にしたように恐竜たちは皆化石になって崩れていった。

……ワケのわからん演出なんだが、なんだったんだコレ?
ゼガのたわごとによれば、核爆発のせいで妙な幻想がわいて出たらしいというコトなのだが。

ワタル達はダーナに乗って汽車ぽっぽの駅まで連れてってもらう。
ゼガはアフリカに残り、ワタルとケートは汽車で文明社会に戻る、らしいが汽車賃どうした?
すると駅に到着した汽車からおとんが登場。
きっと核爆発の爆風で空飛んで一足先に帰ってたのだろう。

おかんも乗っており、ケートの両親の調べもついている、と語るのだが……エッ?
数時間前に会ったおとんが核の爆風でマッハで街戻ってマッハで調べたのか?
戦争は?

いずれにしろ全員超被爆してるのでハッピーエンドではないな。


ネタバレも配慮せんと全部書いちまった。

映画の最初と最後には、原作者の山川惣治氏がはにかみながら登場する。
実写パートね。
1983年のゴルゴ13のマネしてCGまで使っていた。

コレはワタシのように変なものでも楽しもうという、ひねたマニアに向けたカルトムービーである。
絶対一般受けはせん。
よって人には勧めないが、時代の徒花として見ておくのはいいかもしれない。










本日は映画少年ケニヤのぬるいレビュー。

大林宣彦監督は、とにかく実験好き。
こんな風なのを映像にしたらどうなるかな、と言うアイディアをこれでもかとアニメにブチこんでみました、というのが映画少年ケニヤである。


ワタル「おいしいなぁヒョウの肉って!」


その昔、角川アニメ第二弾として少年ケニヤはさかんにTVでCMを打たれていた。
第一弾は幻魔大戦ね。

主人公ワタル役には棒俳優。
しろうと声優を主役に抜擢する悪習も健在。
ただ、ケート役の原田知世は幻魔大戦に比べてうまくなっていた。

そんなワケで、わしは実写畑の監督と棒声優というタッグが気に食わなくて数10年視聴していなかった。
しかし今見なければ生涯見ないだろうと思って、DVDで視聴。
実験映像はカットの方向で紹介いたす。


1941年。
アフリカ、ケニアのナイロビから物語は始まる。
実に雰囲気たっぷり。


日本の商社マン、村上大介は帰国前にアフリカの大地を息子ワタルに見せようと、妻の心配をよそにケニアの奥地に出かけてしまう。
だがその晩、大東亜戦争勃発。
イギリス人を恐れた現地ガイドに見捨てられた村上親子は、ライフル1丁を頼りにアフリカの大地を逃げ惑う。

なにせ商社マンだからサバンナの常識にうとい。
よせばいいのにサイに松明ぶつけて怒らせてしまい、怒ったサイに追い回されて親子は散り散りになる。

原作を意識してか、ペンタッチのシーンが多い。


ワタルは逃げ登った木から振り落とされ、サイの背に落ちてしがみつく。
サイはサバンナを暴走し、スクリーン破いて次のカットに進む。(マジで破いて出てきた)

そしてカバに衝突してケンカおっぱじめる。
サイの足食いちぎるカバ!
カバのハラを裂くサイ!

……恐竜と勘違いしてねぇか?

放り出されたワタルはとぼとぼとサバンナを歩く。
すると、崖の下に動けなくなっている現地部族の老人を発見。
彼こそが後のワタルの師匠となる、マサイ族酋長ゼガであった。
ワタルはゼガを助けようと、彼のヤリを持って水と薬草の調達に出かける。


わしは、あまりの動物とアフリカ描写のずさんさに半ば腹を立てていた。


だがワタルが初めて戦った巨大ガエルを見た時に理解した。
ああ、こりゃリアリティじゃなくてただのファンタジーだと。



時は流れ1944年。
ワタルはゼガの指導の元たくましく成長し、象さんを手下にしたり守護神ダーナ(巨大ヘビ)と仲良くなったりしていた。

1951年当時の原作では、このダーナは大人気だったらしい。
ヤツが登場すると産経の株価が上がったらしく、まさに守護神。

そしてついにヒロインのケートと遭遇。

彼女はインチキ神官が統率する部族がさらった白人の子で、神として神官にいいように利用されていた。
色々イベントあったが割愛。
ワタルとゼガはケートを救出する。

神官にムチ打たれるケートの、かの有名なシーンも登場。
……アレ?まさか色トレス?

見たい人はコチラ

ピンチにはダーナが助けに来てめでたしめでたし。
この時、ワタルを探して3年もジャングル彷徨うおとんの村上大介にニアミス。


おとんはワニに食われそうなトコをナチスに助けられる。


さぁナチスが出てきたぞ。
面白くなるかな?

てなトコで、長くなったので明日に続く。
まず、もう一つのサービスシーンから始めるコトにする。











パチモン・ウォーズ。

面白いかもしれん。


1978年、サム・ペキンパー監督のコンボイという映画が公開され、なぜか日本でヒット。
それ以来、大型トラック=コンボイという間違った認識が日本に根付いてしまい、オプティマス・プライムの和名もコンボイとなった。
おかげで今更オプティマス・プライムと言われても違和感しかねぇ(笑

それはともかく、映画コンボイを見たのですよ。初見。

よりによってBD買っちまったので画面キャプチャできず。
普及しねぇワケだよな、このクソ規格。

しょうがないから司令官のピンチでも見てくれ。



さて、映画を視聴して見たのだが……。
……。
……ぬぅ。
ワタシには合わんかったようだ……。


悪徳警官にキレたトラック野郎たちが、警官叩きのめしてパトカー破壊してとんずらこく。
コンボイ(護送船団の意)を組んで。
走る目的は逃げる為だけだ。
途中、彼らを政治利用しようとする知事や、私怨で権力振りかざして執拗に追う保安官との争いなどもあるが、ストーリーは薄め。
映像は、ひたすらトラックが走っている映像が続く。
大型車両好きにはたまらんのかもしれん。


だがこの映画、何かに似ていると思ったが、バート・レイノルズのトランザム7000だ。
わし的にはトランザムの方が面白かったのだが、明らかにコンボイの流れを踏襲している。
余談だが、バート・レイノルズは、キャノンボールでも似たキャラクタで出演していた。

むぅ、トランザム7000を見たくなってきた。
でも思い出はそっとしといた方がいいかも。










ヤッターマン。コーヒー。ライター。


それはどうでもいいとして。

熱帯低気圧は台風12号となって、週末に関東にやってくるようですな。
日に日に気温が下がっていくのだが、お手柔らかに頼みたい。

そうじゃ、先週は映画を見ていないど!
てコトで急遽視聴したのがコレ。

飛び出す人造人間キカイダー。30分モノ。


1973年当時でも3D映画という思想はあったのだ。
赤青メガネで視差を利用する簡易なものだったが。

amazonでは、3Dパートは白黒映像になってるので、ちょっとがっかり。

冒頭、視聴者のちびっこが声だけでプロフェッサー・ギルに罵声をあびせるとかいきなりメタ演出。
完全に子供向け映画だからな。

でもチアの黒パン確認。


内容は、あほのダーク破壊部隊とキカイダーの戦いでした。
光を当てると壊れたロボットも再生する便利な機械登場。
そいつで甦った再生怪人21対VSキカイダー。
転んだだけで爆発する再生怪人、あっちゅうまに全滅。
さっきデンジエンドで爆発したボスクラス怪人再生するも、またデンジエンドで爆発。
敵の施設爆破。
おしまい。

ゲストのおなごが、なぜかワカメちゃん丈のコス着せられていた。


ミツコさんはガード固すぎ。


立体視映像と言えば、ファミコンやマーク3の頃は専用メガネのみで立体視できたモンです。
最近の3D映画はモニターそのものを替えたりしないと見れない。
仕組みが違うとは言え、専用機材のコストが家庭事情にそぐわねぇな。












先週の映画は……チョイス失敗であった。
なんとなくコメディを見たいと思っておりましてな。

いろんな戦争映画のパロを盛り込んだというこやつを視聴。


……。
のっけからグロ描写ばっか。
どんなにやられても生きているというギャグのつもりなんだろうけど。
まったく笑えん。
それでも、見続ければ面白くなるのではと思っていたが。

13分見て限界だった。

ソレ以降は他の映画見る気もおきなかったですハイ。

そのおかげと言ってはなんだが、時間ができたのでメドゥっち34話プロット完成し、35話も序盤まで出来た。
33話はシナリオもできてるので精神的余裕が生まれたとです。
Flashが完全に死ぬ前に最終話まで作れるかも。

その前に暑中見舞い。
みじゅぎ健全版路線で行ってみる。










スピルバーグが送る宇宙人との交流、と言えばETを思い浮かべるであろう。
でも、もう1本ある。

監禁された宇宙人が脱走して人間さらって食うやつ。

SUPER8


先週はamazonプライムでコレを視聴した。
スピルバーグはプロデューサーと共同脚本で、監督はJ.J.エイブラムス。

タイトルのスーパー8とはコダックが開発したフィルム規格の名前。
今はなき8ミリ撮影機のフィルムで、最大秒間24コマ撮れるスグレモノであった。


舞台は1979年のオハイオ州。
6人の中学生たちはアマチュア映画(ゾンビ物)を撮影するため、深夜の田舎駅でゲリラ撮影を行っていた。

そこへ通りがかった仰々しい列車にトラックが突っ込んで脱線。


列車は激しく横転してバラバラになり、駅もブチ壊す。


間一髪逃げ出した中学生たちは、それが軍事用物資を運ぶ列車である事を知る。
なんと、突っ込んだトラックには学校の教師が息も絶え絶えになって乗っていた。
「今見た事を決して誰にも言うな。さもなければ君達と、君達の親も殺される!」
意味深に忠告する教師。
が、そこへ軍人たちがわんさと押し寄せてきたので、中学生たちは逃走。
その後、町では電子機器の異常や住人が次々と消える事件が多発する。
保安官は対応に負われるが、軍人たちは一切協力せず町を封鎖。
そして中学生たちのうちの一人の少女が、ついに何者かにさらわれた。
仲間を助けるため、何者かわからない存在に立ち向かう少年たち。

なんと、列車事故の時にまわっていた8ミリカメラのフィルムに、ヤツが映っていたのだ。



長くなっちまった。
そんなカンジの映画。
まぁ面白かったけどツッコミどころはたくさん。
だが一番面白かったのは、エンディングロールの時に流れる中学生たちのゾンビ映画。
本編よりいいんじゃねぇか。グロいけど。



さらわれる少女役は、ダコタ・ファニングの妹のエル・ファニング。
おとんの車を無免許で乗り回す。


劇中、彼女は中学生たちのリーダー格のジャイアンみたいな少年に、アマ映画にスカウトされる。
でも少女は主人公の美少年と仲良くなるのだった。



勝敗はつねに顔できまるのだよ!












今、オマーンが熱い!
42.6℃!中東オマーンで世界史上最も暑い夜

オマーンに触れるとヤケドするぜ。

それはどうでもいいとして。

週刊映画情報。先週の映画はコレ。


トゥルーマン・ショー。
もう20年前の映画なのか。

産みたくなかった子(ひでぇな……)の6人の候補の中から選ばれTV局に養子縁組された子。
彼が主人公のトゥルーマン・バーバンク。
およそ30年の間。
ハリウッドの裏に作られた巨大な人工島セットの中で、24時間私生活をTV放映されている。

親も友人もみなエキストラ。
ディレクターは神のように振る舞い、見世物の人生を演出する。
本人だけが真実を知らない。

だがシリウスと書かれた照明(夜用の星)が落下してきたり、番組内CMを平然と行う妻や友人など、続々と現実にほころびが見え始める。


ある日、彼は幼い頃に死んだはずの父と再開した。

が、会話すらかわせず、父はエキストラたちに強引に連れ去られて行った。

かつてのエキストラが役に不満で、強引に侵入したらしい。
やがて父親は生きていたというイベントをやらされるのだが、あまりのわざとらしさにトゥルーマンの疑念は大きくなる。

視聴者はトゥルーマンのリアルな反応に一喜一憂しつつ視聴し続ける。
と言う、風刺めいた愚かな世界のお話ね。

大元のシナリオはかなり暗くスポンサーのお気に召さなかったので、明るいタッチに変えられたらしい。
正解だな。
ジム・キャリーの演技も救いをもたらしているが、本気の狂気も感じさせる。

結局トゥルーマンは外の世界に出ていくのだが、彼の未来はとめどもなく暗く厳しいものだろう。
amazonレビューでは、感動した!というのが多いのだが、わしゃそんな風にはとても感じられん。

悪役のディレクターは存在感ハンパない。
役者は、ユル・ブリンナーを彷彿とさせる、エド・ハリス。
ピーター・ウェラーにも似てるので、最初ロボコップかと思った。











ないで同じポーズしちょっど。



2日間も休んだ気がしねぇなぁ。
持ち帰り仕事は割と早く終わったのだが。

今週の映画は、コレだ!

amazonプライム。1時間モノ。

月形龍之介主演の水戸黄門漫遊記シリーズの1つ。
1950年台の白黒映画ね。
月形版は黄門作品の中でも超色モノちゅうかB級である。
モノノケや怪物と戦う話が多い。
でもコレがヒットして後の黄門様があるのだ。

さて、水戸黄門漫遊記 人喰い狒々。
敵は巨大ヒヒですよ。


信州七日市。
黄門様一行は、ここに化け猫騒動の後(前作)に訪れていた。
そこは甲武信権現なる魔物が、白羽の矢を立てた家から若い娘を人身御供に捧げさせるという町であった。
黄門様は新たに白羽の矢を立てられた旅籠屋の娘の身代わりとなって、女装して(ウゲッ)甲武信権現神社へ向う。

女装じじい。


現場到着。助さん格さんサービス係は待機。


が、何も起こらない。
「ニオイでわかってしまったかのぅ」
「もぅ、黄門様、わたしが身代わりになればよかったのですよ」
サービス係に言われるじいさん。
一行は仕方なく下山した。

しかし戻った旅籠で見たものは……。
旅籠屋は全員殺され娘はさらわれた後の惨状だった。
黄門がよけいな事すっから。

敵は巨大ヒヒを戦闘力とする邪教集団。


さらった町の若い娘の生き肝抜いて、亡骸をヒヒに食わせていた外道たち。
生き肝は殿様の病気直すクスリとして使われていた。
ハイ、殿様と家来もグルです。

ところで昔の黄門様は正体バラしても全然効かない。
サービス係も風呂入らないし。
我々の知るパターンはまだ確率されておらず、平気で命の危機に陥るのだ。
悪党の前に現れても黄門一行は巨大ヒヒをけしかけられる

ヒヒには峰打ちより強い助さんチョップも効かない。


黄門棒術と黄門シューティングナイフで退けるも実にしぶといやつ。

一応これ以上ネタバレは避ける。
あまり胸のすく感じではなかった。










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