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大雷音寺日記ログです。
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週刊映画の日だす。

今回は「ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦! 南海の大怪獣」を視聴。
たぶんクソガキの頃に見たきりだわ。


ゴジラではない新怪獣3匹という意欲作……と紹介されたりするが、正直東宝愛がないと苦しい映画。
予算のなさが子供にもわかってしまう。

まずタイトルに偽りあり。
決戦などしない。
ガニメとカメーバが錯乱して同士討ちするだけ。
しかも精神体宇宙人が乗り移って怪獣化した海鮮物なので、思い入れもできん。


木星探査機ヘリオス7号は、目的地を眼の前にして奇妙な光る物体に取り込まれる。

それは宇宙人の進化のなれのはてで、肉体を失い知性のみを有した集合意識物体。
宇宙人はヘリオス7号を奪取し、地球にひそかに侵入する。

ロケット打ち上げのミニチュアはすごく精巧に出来てるのだが、悲しいかな雑なカメラワークでひと目で模型とわかってしまうのだった。


さて、どうでもいい人間ドラマが繰り広げられ、ヘリオスが落下したあたりの島がリゾート開発されてるので主人公たち一行がそこへ向かう。
呑気で頑固なカメラマン、半ヒス女、なんでも知ってる博士、白スーツの産業スパイ。

こう書くと面白くなりそうなメンバーなんだがなぁ。

そして島に着くと、半分キ印の駐在員と現地人ケインコスギが島を案内。

なぜか、メンバーに不信感をぶつけるケイン。

ケインじゃないけど。

それもそのはず、メンバーが着く前に、駐在員2名が禁足地を無視して釣りに行き、ゲゾラを怒らせてしまったのだ。
駐在員1名は食われ、もう1名は半分キ印となった。

ゲゾラとは地元の島民が恐れる古代怪獣の事。


ヘリオス7号に取り付いた宇宙人が憑依し、怪獣化させたイカがゲゾラ。
時系列ではほんの数日前の事。
だが島には古代からゲゾラの伝説がある。
説明がないのでおかしな事になってるが、宇宙人は人の精神波を読み取るそうなので、島民の伝説を利用したとかそんな事をにおわせて欲しかった 。
「ゲゾラは人の気持ち、わかる!」と現地人が言うので更に混乱するのだが。

人の気持ち、わかる!ゲゾラの突如の襲来に半分キ印は食われ、ケインはショックで記憶が飛んで半分キ印2号に。
ゲゾラに襲われて生き残るとキ印になるのが伝統なのか。

ヒロインは幼児番組のおねえさんみたいな女だが、事態が悪い方に行くと否定批判不安をわめき、よく穴に落ちたりコケたりする昔ながらの迷惑ヒロイン。
でも最後にそのヒスが役に立つ。


ゲゾラは村を襲うが、篝火でやけどして火に弱いアピールしたため、ガソリンで焼きイカにされる。


宇宙人はゲゾラに目一杯寄生してたんだが、反省したらしく複数にわかれる事を覚えた。
次はカニに寄生してガニメ爆誕。


亀さん使ってカメーバも。


更に小規模別働隊は白スーツの産業スパイに寄生。
彼の口を使い「わしらはチキュウをシンリャクするのじゃぁ!」と人々にのたまう。
なぜ侵略するのかの理由はあいまい。
体がないから寄生しないと行動できないらしいんだが、だったらだまって寄生しときゃいいんじゃね?
でも弱点がコウモリやイルカの超音波ちゅう時点でチキュウには住めなそうなのだが。

恐ろしく頭の悪いイデですな。


オススメはしないが、東宝怪獣の特撮が好きな人は見て損しないと思う。
旧日本軍の残した武器もちょろっと出てくる。
触っただけで連射する機関砲とかな。

ところでケインの彼女の現地人ネーチャン。
一人で露出度上げてるのだが、ガードが固い。

だがワタシはパンツァー・イェーガー。
一瞬を見逃さない。









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今回の週刊映画は「ゴジラの逆襲」。

昭和ゴジラで唯一見たコトない映画であった。

結論:うう、つまらん……。

昭和30年作という時代を差し引いても、本当につまらない。
そういう論評は知ってたけど、この目で確かめてみたらその通りだったとは。

ただ当時の日本の様子を知る歴史的な価値はある。
当時の無線の通信シーケンスとか、セスナで先行して魚群を探知し、漁船に位置を知らせる漁法なんて初めて知ったわ。

「あのゴジラが最後の一匹だとは思えない」
前作ゴジラのラストで、山根博士が呟いたセリフ。
その言葉どおり、二代目のゴジラが現れる。
しかも暴竜アンギラスと格闘している姿を、セスナのパイロットに目撃されるのだ。

岩場からチラチラ見える怪獣の戦闘は不気味な迫力がある。


今度の舞台は大阪。
1955年の街の様子など貴重な映像が。


東京を破壊し尽くしたゴジラの事は人々の記憶に残っており、ゴジラ出現の報を疑うものは誰もいない。
なぜか会議ばっかり。

対策会議。


作戦会議。


これからどうすんべぇと話す、ゴジラ発見した会社の人々。


ついでに宴会。

コレ怪獣映画だよな……。

売りのハズのゴジラ対アンギラスは早々に決着が付く。
大阪湾周囲を火の海にして大阪城を破壊し尽くし……


最後はカミツキでゴジラの勝利。

そして火葬。アンギラスのウラン焼き。

アンギラスを倒し大阪を壊滅させた後、ゴジラは満足して去っていく。

そうか、何か違和感を感じると思ったら、劇中関西弁が全然出てこないんですわ!
なーんでやねん!

次の舞台は北海道。
これが大阪編に輪をかけてグダグダで、あまりのつまらなさにネットサーヒンしながら見た。
戦闘機がわざわざゴジラに近寄って落とされるんだが、ロケット弾の射程ってそんなに雑なんかのぅ。


逆襲が作られた昭和30年、1955年は終戦から10年経った頃。
1953年には映画戦艦大和が作られ、1954年には7人の侍とゴジラが作られていた。
東京はこんな感じだったらしい。

日本の復興ってものすごく早いね。










見よう見ようと思いつつ放置してた映画アイアンスカイをやっと視聴。
フィンランド・ドイツ・オーストラリア合作の映画。


コレはファンのカンパで作られたインディーズ映画なのだ。
脚本やキャラクター名を公募し、エキストラは無料でセットのポスターはファンが描いたやつ。
CGはスタジオに発注したらしいが、かの宇宙空母ギャラクチカのスタッフも混じってるそうで、道理でCGのクォリティ高いわけだわ。

主人公は女性士官。
エアロック開放ギャグで半裸にされる。


内容は……SFコメディだが「バカ映画」と言うのが褒め言葉になろう。
ナチスをコケにした風を取っているが、実はアメリカをボコボコに足蹴にしている。

1945年ナチスドイツ崩壊。
この時ロケットで月に逃れた残党がおり、持ち前の変態科学力で月に大要塞を建造していた。


空気とか食料とか放射線とかどうした!なんて気にしてはいけない。


宇宙革コート。


宇宙サイドカー。


主力兵器はロケット駆動のUFO。


ギアとシリンダー駆動のメカ類に、たぶん真空管のコンピュータで武装している。
こんなのがナチスの価値観のまま70年も月に居座ってたのである。

2018年。
その月に、アメリカ大統領キャンペーンのためだけに送られた不運な宇宙飛行士2名。
1人は犠牲になり、もう1人は捕虜(おもしろ黒人)。
黒人を見たナチスたちはニガーとまで言うのだが、よく許可されたな。
それでなくても、そこら中ハーケンクロイツバリバリなのだが。

捕虜のもってたアイフォンは、巨大兵器の駆動用コンピュータに転用される。


が、電源切れたので別のスマホをゲットするため、先遣隊がUFOで地球に行くのだ。
USBのインターフェースは開発できても充電器は作れないらしい。

アメリカ大統領は、よりによってかのサラ・ペイリン。
名前は伏せてるが小説版ではちゃんと名乗っている。

「大統領ってみんな戦争したいのよね」


メカ類の描写やナチスギャグは面白かった。
が、脚本が薄いのですよ。
最後の方はあまりにグダグダでまとまりがない。

ナチスの宇宙飛行船VS世界中の宇宙戦艦(各国条約破って極秘開発)という見せ場もあるのだがねぇ。

先遣隊リーダーの次期総統役は「ヒトラー最期の12日間」の副官役の人。


地球でエロ雑誌を見たナチス兵。
「み、見ろよこいつ毛がないぜ!」
「こっちは刈り込んでる!……まるで総統のチョビ髭」
「ぷっくくく……」


興行的には成功だったようで、続編が2本も作られている。
1つは地球空洞説でもう1つは中華が舞台。
日本語訳はいまだにされてないけど。










巨大交通整理ロボと化したコングと、後に世界中にOPIをさらす事になる女優。



積みプラを解消しようとしてるのに、amazonでストームトルーパーやスノーウォーカーを買おうとしてるのであわてて見るのやめた。
スターウォーズ物も、トランスフォーマーのように仲間を呼ぶアイテムだわ。

さてさて今週の映画はSwitch


ぐぐると同名タイトルのサスペンス物ばかり出てくるが、邦題は「スウィッチ/素敵な彼女?」という頭の悪そうなやつ。

1964年、さよならチャーリーという映画が公開された。
DVDすらないのに舞台化は現在まで続いているという、妙な人気ドラマなのだが、それを下敷きにしたのがこのSwitch。
コメディです。

内容はTS(トランスセクシュアル)物の秀作。
ヤリチン男がついに元カノたちにぶっころされ、煉獄(現世と地獄の狭間の世界)に落ちる。

死んだ時のままの姿(手足縛られたフリチン)で煉獄を行く主人公。


だがあしゅら男爵みたいな神(声のみ)が現れ、実は天国に行けるけどヤリチンの悪行もあるのでもう一度生き返って罪を解消してこい、と言われる。
それは、自分を真に愛する女性を見つける、というもの。


気がつくと自宅のベッドにいる主人公。
だが悪魔があしゅら男爵に意見する。
「このままじゃ同じコトするだろうから性転換しちまおうぜ!」
あしゅら男爵も乗り気。
「おお、そうすんべぇ!」
おまえら西遊記の釈迦と観音みてぇな真似を。

主人公はトイレに行くが……ちんこがない!
なんと中身は男のまま外見だけ女にされてしまった。

だが超ポジティブな性格なので口八丁でまわりをごまかしつつ、うまく立ち回る。
自分を、先日発覚した主人公の腹違いの妹というコトにして、兄はゴーギャンにあこがれて家出したという置き手紙を用意。
筆跡が同じなので誰も疑うものはいなかった。

そしてかつての自分の仕事をそのまんま引き継いだ。

自分を殺した相手に正体をあかし、脅してスポンサー役にする。


中身が男のせいか、丸見えでもぜんぜん気にしない。


しかし、自分を愛する女性を見つける、というのが性転換で超困難になってしまった。
かつての彼女たちは揃いも揃って憎しみの言葉を並べるだけ。
性転換してはじめて己の所業を思い知る事に。

レズに挑むも玉砕。

もともと同性愛批判者で男尊主義の主人公は、そのギャップに悩む。

しかしある日、川で釣りをしていた一般市民が主人公の死体を釣り上げる。
手足縛られたフリチンの。
あしゅら男爵も適当な仕事してやがるな。

つー内容で、最後はなるほどと思わせるオチで終わったが、その経緯がちょっとアレかも。

構成上、男版主人公の役者はチョイ役という妙な事になっている。
女優さんの、終始中身が男のままという演技は見事だった。










朝の三鷹駅は地獄絵図と化していた。

台風一過。
倒木と壁倒壊がJRと京王線を止め、駅を利用客で埋めたがコーヒー屋は繁盛した。
そして運転再開されるも、荷物挟まりと非常停止ボタンと急病人がさらなるカオスを呼ぶのだった。


今週の週刊映画。
「恐れを知らぬ映画化」というコピーの通りの映画。
帰ってきたヒトラーを視聴。


コメディの体を取っているが、割と大マジな内容。
面白かったが、わしは笑えなかった。

映画では変わった撮影が行われており、ヒトラーの扮装をしたままの役者を街に連れ出してアドリブ演技をさせているシーンが多い。
市民はむろん生の反応。
ほとんどが好意的で写メ取る人が多いが、中にはマジで切れて罵倒を浴びせる者も。


2014年のベルリンにタイムスリップしたアドルフ・ヒトラー。


子連れの女に総統府はどこだと話しかけると、トウガラシスプレーで撃退される。
真っ赤な視界の中、総統はキオスクで新聞を見て70年後にいる事を知るも、空腹で倒れる。


キオスクの主人に助けられ新聞を呼んで現状をどんどん認識していく総統は、ついさっき職場のTV局を追い出されたTVマンにコメディアンとして紹介される。
彼はあまりに本物が過ぎて芸人と思われており、その行動や言動がユーチューブにアップされて話題となった。
TVマンはソレをネタにTV局に返り咲き、ヒトラーはコメディ番組で演説を行う事で国民的人気を獲得していった。
演説は見事だが実にぞっとする。
更にヒトラーはインターネットやウィキペディアから情報を吸収し、完全に現代を認識する。


だが、メルアド作ろうとしたら本名を他人に取られていた!


劇中ヒトラーはたびたびアドリブで市民インタビューを行う。
その中で浮き彫りになる貧困格差、外国人流入による市民生活摩擦、税金の不正流用に怒らない無気力な国民など、ドイツの問題はそのまんま日本の問題にも思えてくる。
そんなトコに天才的アジテーターが現れたら転んでしまう人も多いだろう。


コレはベストセラー小説の映画化なのだが、最後までは描かれない。
別にヒトラー賛美映画ではなく強烈な皮肉の風刺映画と見た。

コレのリメイク作品で、ムッソリーニが帰ってくる映画も今年公開されたらしい。
スターリンは帰ってこんでいいぞ。










前に紹介した座頭市VSプレデターのショートムービー。
コレを作成したプロダクションの一般公開映画、ブレイブストームを視聴。


昭和特撮のレッドバロンとシルバー仮面の設定を使ったオリジナル作品。
という位置づけの必然性が理解できず、公開時は無視していた。
高齢者向けのノスタルジー狙いにしてはあまりに改変が過ぎ、新規狙いにしては元ネタが古すぎる。
誰にむけて作ってるのか?
邦画特撮ではよく見られた光景だな。
と、ネガティブなイメージしかなかった。

だが座頭市VSプレデターを見て、このスタジオなら見る価値はあるのではと考えて視聴する事にした。
結論から言うと楽しめた。

だが、スタッフロールの短さが、予算のなさと人員のなさを物語っている。
80分と尺も足りず、たぶん悔やみながら作ったであろう描写不足が多い。
とは言え、邦画特撮の中では十分健闘した作品と思う。

2050年、キルギス星人の侵略により人類壊滅。
生き延びた春日五兄弟はキルギス星人の技術を盗み、1度しか使えない時間転移装置を完成。


地球を壊滅させた巨大ロボット、ブラックバロンのデータを奪取したメモリとともに、春日三兄妹が2013年の東京にタイムスリップ。
彼らは先祖にあたる紅健一郎博士に、人類の砦としてレッドバロンの建造を懇願する。


博士はロボット工学者であり、歴史ではキルギス星人に洗脳された彼の技術によりブラックバロンは完成する事になるのだった。


2018年、博士の弟紅健は地下ボクシング場でチグリス星人たちに襲われるが、春日兄妹に助けられた。
アジトで事の経緯を教えられ、行方不明だった兄と再開するも反発し続ける健。
そこへ星人配下のサイボーグたちが奇襲をかける。



つまりは逆ターミネーター。
健のヤロウがなかなか言うこと聞かないので、シルバーにのされるシーンではザマミロと思ってしまう。


最後は、タイムパラドックスから鉄王(エーゴにしてね)の世界につながって終わり。
テンガランハットのあいつと水飲み巨人が登場。
こうなったらいくらでも好きなだけやって欲しい。
これが第一話とすれば、もっと面白くなっていく可能性は十分あると思う。

実はツッコみどころは多岐に渡る。
いちいち上げてたら虚しくなってきたので全部消した。


ちぇっ、キュロットか。











売るほど余ってるようだな。


毎年思うがシルバーウィークってオマケみてぇな休みだな。
もうちょっと休日繋げてくれんかの。
やった事と言えばメドゥっちのテキスト配置修正くらい。
そうなのです。少しずつ進んでいるのです。


さてさて週刊映画である。
今回はamazonプライムで見たモンスタートラック

タイトル画からクリスティーンのようなホラー物と思ってたのだが、異種生物交友アドベンチャー(?)であった。

2017年のアメリカ映画。

結論から言うと、あまり期待してなかったけど面白かったわ。


舞台はノースダコタ。
巨大な地下水脈の下に油田があり、巨大企業テラヴェックス社が環境保護を無視して石油採掘を行う。
が、採掘機は地下水脈に生息する巨大生物3体を地上に吸い上げて大破する。


主人公のトリップは、地元に嫌気がさし、いつかトラックで街を出ようと画策している高校生。
彼は廃品を使って廃屋でトラックを組み立てていたのだが、そこへ巨大生物の1体が出現。
当初は敵視して退治しようとしていたトリップだが、接するうちにいつしか奇妙な友情が芽生える。
生物はカラのトラック内に収まり、繊毛でモーターを回転させる生物エンジンとなった。


実は地下水脈には、独自の進化を遂げた生物たちの巨大コロニーが存在していたのだ。
それをすべて毒殺してまで石油を掘ろうとするCEOに、今まで片棒を担いでいた科学者の怒りも爆発。
トリップに協力し、生物たちを地下に帰す作戦が始まった。



思い切り80年代的ご都合主義が散見されるが、最後まで楽しめた。
破壊的カーチェイスはあるがグロシーンはなく、ハッピーエンドです。

エロ度はなし。ガールフレンドの脚アップくらい。


主人公の母親の意中の保安官は、ちょっと嫌味なやつなのだが、終盤はヒーローと化す。


このビルみたいな超巨大トラックが好き。出番が少ないけど。



つーコトで、げつようみたいな火曜に備えて寝るです。










最近のマイブームのマスター・オブ・ザ・ユニバース。
蛮勇コナンの世界をネタに、子供向け玩具にしたヒーマンのアレです。


でも名前が弱そうだよな、ヒーマンって。
妹にヒィヒィ言わされてそうな。


しかし……ついに買っちまったヨDVD。
つーコトで週刊映画のコーナー。

過去何度もTVで見てあまりにアレな映画なのは知ってたけど、どうしても見たかった。
さぁワタシを80年代ファンタジーの世界にいざなってくれたまえ。

ふむ……。
思い出補正すらなく……。
やはりつまんなかったよ(笑
登場人物全員アホ。

ヒーマン、なぜキミだけ裸なのだ?



宇宙の平和をつかさどるグレイスカル城。

どう見ても悪魔の城だが善なる世界らしい。

そこへ宇宙を支配するパワーを求めて魔人スケルターの軍団が来襲し、城は落とされる。
愉快なメークのスケルター氏。


戦士He-Man(ヒーマン)は逃げ延び、同じく逃げ延びた女戦士ティーラ&ティーラ父と合流。
妹じゃねぇんだな。
途中、スケルター軍に捕らわれていた小人種族の鍵屋を助ける。
実はこの鍵屋がどこでもドアを作ってしまったせいで、スケルター軍が城を内部から襲ったのだった。

だがどこでもドアはもう一つ予備があり、それを使って今度はヒーマンたちが城に侵入。
しかし多勢に無勢で敗退を余儀なくされる。

鍵屋が適当に開いたワープホールに飛び込む一行。
すると、辺境惑星地球に来ちゃいました。
ああ長い。

敵も追ってきましてな。
パニックの原住民娘、ヒーマンに遭遇。


怪しすぎるわい!


ちなみにパンツァー・ショットは2回です。



地球から戻ってきたトコ。
マクロスのフォールドみたいに街角を巻き込んでいる。


クライマックスなのだが、なんか間抜けなシーン。


大塚明夫版「パワーは我にあり!」
玄田哲章版「見よ!我こそパワー!」

玄田哲章版の方がセリフの間抜けさに拍車がかかってるのだが、吹き替えは大塚明夫版のみ。


以下、TVではばっさりとカットされたラストシーン。
たぶんどうでもいいネタバレ。


***実はこの下は開閉式メニューだったのだが、新規日記に同じモンつけたら動かなくなった(笑
別にもう隠さんでもいいよね。


スターウォーズのパルパティーンと同じ最期をたどったラスボス。


スタッフロールの後……。


ザバーッ!


ひとっ風呂あびたハゲオヤジ「アイルビーバック!」


城の最下層はお風呂だったらしい。
たぶん映画館では爆笑の渦だったろう。
カットして正解。



玩具メーカーはバービーのマテル。
大切なIPをこのような目に。
だがリブートの野望は数十年持ってたらしく、新作が2019年12月に公開されるようだすよ。

シーラちゃんのアニメ化もその一環であろう。











昔、実写版セーラームーンというのがあってだな。

14年前という現実に目を背けたい。

それはどうでもいいとして。

キン曜にメアリと魔女の花がTV放映されてたのだが、最初の三分の一だけしか見てにゃい。
あまりにジブリ過ぎだし、スパッツにたいそうガッカリしたからな。
録画してるので気が向いたら見るかもしれん。

なんてこった!週末映画コレだけだ。
ではショートムービーをネタといたす。

去年の12月、ZVPという7分の非営利映画がつべで公開された。
座頭市対プレデター

ギャグではなく大真面目にSF時代劇を作っている。

こういうコトらしい。


予告編、という位置づけだがむろん本編は存在しない。
あくまでファンムービー。

冒頭、座頭市対ヤクザ。市っつぁん圧勝。


城に安置されてたオーパーツ(ビームソードらしい)の運搬。



ソレを狙うからくり忍者軍。


姫に迫る忍者のヒートソードを市っつぁん受け止める。


相変わらずデジタル8色みてぇな視力のヤツ登場。


「おめぇさん、人間じゃねぇな」セリフはコレだけ。


大昔のプレデターのミイラ。コイツだな、余計なモン残したヤツ。



残念ながらいいとこで終わる。
細けぇこたいいから最後までやって欲しかったわ。
ショートムービー開祖のマイコーだって、スリラーに一応オチ付けてるワケだし。

海外にもバットマン対エイリアン対プレデターというイカれたファンムービーがあるんだが、あれも未完。
短いハナシ終わらせるのは、実は難しいのれす。

ウルヴァリン対プレデターちゅうのもあったが、撃たれても刺されても即回復するウルヴァリンの持久戦勝ちだった。
予想通り。










インディアンごっつぁんです。



さてさて、本日は映画コーナーだす。

amazonプライムに仮面ライダー1号があったので視聴。
96分と短いので。



まず、タイトルに偽りあり!
この映画は仮面ライダーゴーストの番外編。
今の日本じゃ、こういうカタチでしか過去ヒーローは扱えないのだろうけど。
主役のはずの藤岡弘1号ライダーが客演に見える不思議な内容だわ。

藤岡弘氏はビシビシとよく動きます。
右肩にものすごいキズがあるのだが、たぶん自前だろう。


内容は、戦闘の途中で画面が切り替わって、どうやら戦闘終了してたらしいシーンの連続。
敵に捕まってるのに次のシーンでは家におりますねん。
いつどうやって逃げたの?敵はいつも見逃すの?
試合かよ。
立花藤兵衛の孫娘がイケニエにされながら無傷とか、なんでやねん。

カタルシスというものが何もないのですよッ!!!

まぁ悪いとこばかりでもない。
じいさんライダーキック。


地獄大使が助っ人に。


ノーヘル!ノーヘル!



もしくは、新しいライダーがどう扱われてるかを見るのもいいかも。
やたらすぐやられて寝るけど。

ゴーストの変身のMEにラップが使われてるんだが、とても耳障りだった。










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