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大雷音寺日記ログです。
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ナニしてるンだろう……。



先週ですがな。
amazonで昭和ゴジラ映画を2本見たのですよ。
エビラまで見たついでに、残りのゴジラも見ちまおうかと。

今回は怪獣総進撃とゴジラの息子。

……ぬぅ。
こんなんだったっかなぁ……。
ゴジラの火炎が話を重ねるごとに威力ダウンして行くのはナゼ?
ゴロザウルスがキングギドラにケリかますとか、クモンガが意外に強いとか見るところはあるのだが。

対キングギドラの打ち合わせ。「挟み撃ちにしようぜ」


親子火炎。


問題は人間ドラマのからみ。
とにかくハナシが雑なのです。
何を見せたいのか、ピントがずれてるんだよね。
人間いいから怪獣出せよぅ、という気分になってくる。

この次のゴジラはオール怪獣大進撃。
思い出補正を加味しても、たぶんメガロよりつまんないハズ。
見ようか飛ばそうか。








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わ~い、今夜はイセエビだぁ~!!



さて、梱包された鼻毛鯖はつくもたんに貰われていった。
「佐川急便でーす」と、どえらくかわいい声で集荷の人が到着。
アイドルみたいなおなごでビックリ。
すでに枯れているワタシは大丈夫です。
大丈夫です。


冒頭のゴジラ写真。
ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘だす。
あるかなーと思って探したらamazonプライムにあった。
つーコトで今日のお題は映画だす。

見たのはガキの頃のTV放映なので、エビラ以外は何も覚えていない。


ストーリーは……wikiでも見てくだされ。
正直かなり展開がタルいです。
似たタイトルの南海の大怪獣と話のテンポがあまり変わらない。
当時のガキは怪獣が見たいからな。
話なんか見てなかったのだ。

イキナリ、イタコからはじまる……。


古い映画の楽しみは、当時の時代を垣間見れる事。
若者の娯楽がゴーゴーの時代と、古いお金。


お待ちかねの怪獣。
冒頭のエビラのハサミの巨大感。


モスラはず~~~~っと寝てます。1時間19分ほど。


ゴジラも寝てます。


芹沢博士!何してますの!?


この映画は、元はキングコング対エビラというシナリオだったのだが、コングの権利を持つアメリカ側が難色を示した為、いったんお蔵入りとなった。
コングは、メカニコングやゴロザウルスと戦う映画が作られ、エビラのシナリオはゴジラ映画としてリブート。
そのせいで、本来コングが演じる部分をゴジラに置き換えている為に性格の齟齬が起きている。

人間の女に興味を示すゴジラ……ありえない。


女の前で大コンドルを撃退し、得意げに鼻をこする(若大将)。


ただ、この頃のゴジラはガメラの影響もあって人間の味方になっている。
ついに、最後は人間と意思疎通できてしまう。

島がテロ組織に爆破されるので「逃げろー!」という人間に答え、島を脱出するゴジラ。


島の爆発シーンは見応えあるのだが、どうやら別の映画からの流用らしい。
予算なかったのね。


かわいいゴジラを見たい人にはオススメ。
でもエビラが人間くしざしにして食うシーンとかもある。

オマケ。服と同じ柄か……。











これほど凶悪な顔のウルトラマンは見た事ない。



今日も映画のネタだす。

ベトナム映画、超人X.というのを昨日のついでに見たが、3分で限界。
序盤は昔の香港映画のつまらないシーンを、延々と見せられるカンジ。
アクションの評価が高いのだが、たぶんこの先耐えられそうにないので中断。
ふだんはオカマ、有事はヒーローという面白そうな設定なんだがなぁ。

そして、ユマ・サーマン主演のスーパーヒーロー物、My Super Ex-Girlfriendも視聴。
Gガール 破壊的な彼女という邦題があるのだが、なぜか原題のまま。
コレは、スーパーマン女版みたいなのが彼女になったらどうなるか?みたいな映画。

壁とベッドとちんこを壊すほどの合体まで見て中断。

次に見たら、今度は空で合体しとる。

中盤が間延びしてて、飛び飛びで見た。
主人公の男は、劇中相手を換えながら合体は4回。
元気だね。
一応ハッピーエンドです。

PAN2見せながら現れるヒーロー役は当時36歳のユマ・サーマン。

亜米利加人は加齢が早いのでちょっとその……なんですな。
余談だが、ナウシカ吹替版のクシャナ殿下はユマ・サーマンだそうです。

この映画のサブヒロイン、ハンナ役は、かの最新絶叫計画でやたらゲロ吐かされたオネーチャン、アンナ・ファリス。
見た目は可愛いんだが、アップで見たらシ、シワが……。
年月は残酷だね。

最新絶叫計画DVDのオーディオコメンタリーで、主演女優にゲロはねぇよなと監督が言っていた。
でもやらせるんだな。

さてちまたはお盆ですが水曜から仕事が待ってるハズ。
たぶん外注納品物の修正なので今から動揺しておる。










日曜の事ですがな。
製氷機がブチ壊れた冷蔵庫の買い替えイベントであった。

ヨドバシで冷蔵庫を買えば、面倒な手続きもなく古い冷蔵庫をリサイクル。
ええ商売してますわ。
つーコトで冷蔵庫を移動させるに当たり、機体とその周囲を掃除した。
ホコリのすげぇ事よ。

コンセントのコードに、びっしりとカニの肉みてぇにホコリ付いてやんの。
冷蔵庫の上に乗せといた荷物も、ほぼ腐海。
PC買い替えの掃除の時から、ホコリの塊を10年分は片付けた気がする。


さてさて、久しぶりにアマゾンプライムで映画を見たのですよ。

シンクロナイズドモンスター

原題はCOLOSSAL。巨大な、という意味。

アン・ハサウェイ主演の怪獣映画(?)。
酒で身を持ち崩し彼氏から家を追い出された女が、ニューヨークからニューハンプシャーの田舎へ帰って人生やり直そうとする。


ある日、彼女は姉からの電話で、ソウルに怪獣が出現して街を破壊した、と教えられる。
ニュース番組でも大々的に報道されていた。

しかしこの怪獣、なぜか自分と同じ動きをしているような……。


つーコトで邦題で盛大にネタバレしてるが、そういうハナシです。
特定の時間に特定の場所へ行くと、なぜか怪獣が出現するという。

田舎へ帰った主人公の周りに現れる男が、これまた情けない連中ばかりでしてな。
最初はこのまま田舎に馴染んでささやかな恋愛モノになるかと思いきや、だんだん男が本性現してきてサイコな展開に。

自分が怪獣と同じ動きだと知った主人公、ノリノリで仲間に証明する。
どう?怪獣どんな動きしてる?


墜落ヘリが頭にヒット。


あいた!何かぶつかった?


フィードバック付きとは危険な。
このあと調子に乗ってすっころんで街が……。
まぁ良心の呵責に苦しむワケですが。
しかし、怪獣同期モノがもうひとり。

映画は、アン・ハサウェイの可愛さで救われているような気がする。


怪獣のCGがなにげにデキがいいが、途中の展開からオチにかけてが、う~ん……。










にっちょは七夕だったな。忘れてたわ。
去年やったネタ。

オリ姫

ケンギュウ

昨日amazonプライムでトランス・ワールドを視聴したついでに、LOOP/ループ-時に囚われた男-も視聴。
これまた面白かった。
ゲームのネタにいい展開だが、こう言うのはまだないような気がする。

コイツも内容に触れるとネタバレになるので何も言えにゃい。

ああそういや大昔の研修生のゲームにあったわ。
タイムスリップして、過去の自分に会わないように5分前のダンジョンをクリアするゲーム。
残念ながら埋もれていったが、今ならスマホのアプリでアリかも。


さぁげつよう襲来だ。
まず病院行く。










志穂美悦子18歳当時。やたらローアングルで撮られている。



今日は映画です。

amazonプライムで見たトランス・ワールド、原題はEnter Nowhere。
2011年のアメリカ映画だす。90分。

派手さはないのだがSF、サスペンスの掘り出し物である。


うむ、コレはオススメできる映画でしたわ。
内容は、ネタバレになりそうなので控える。

劇中どんな人物が出てきても心配ない。
何が起きているのか?これからどうかるのか?と目が離せませぬ。
無関係と思われた人々が繋がっていく、ストーリーテリングの妙を味わう事ができまする。

クリント・イーストウッドの息子、スコット・イーストウッド主演(?)

主要人物は3人だが、それぞれ主人公でもある。

このセリフは伏線。


つべに広告動画がアップされてるんだが、無神経な作りでネタバレもしてるので見ない方がよいです。
日本の配給会社はそういうの多いな。
マトリックスのラストシーンをDVDのメニュー画面にするとか。










今日は映画だす。


ロボジョックスを30年ぶりくらいに見た。


コレはロボコップとほぼ同時期に公開された巨大ロボット映画。


核戦争後に残された人類の世界は共和国と連邦にわかれており、土地の所有権を賭けてロボットバトルの試合で戦うちゅうヤツ。
要するにアメリカ対ソ連ですな。

ソ連はアメリカの技術を盗んでロボットにフィードバックしており、アメリカは連戦連敗。
アメリカでは内部にスパイがいると大騒ぎしとるんだが、セキュリティがザルすぎ。

この映画、場面によってキャラクタの性格が違うし人間ドラマはどうでもいい。
見るのはロボットですよ。
限りなくチープだけど。

モデルアニメーションでロボットが動いた時はおおっと思うのだが、戦いがアレすぎて。
ビームが当たっておっとっと。
ミサイル当たっておっとっと。
ガツンゴツンぶつかってすぐコケる。
ラジコンじゃねぇんだからよ。
日本的ケレン味は一切なし。

歩きの撮影は手で持って動かす。


モーター駆動モデル。


褒めるべきところは、特撮も屋外撮影なのでライティングがけっこうリアル。
そしてゴーモーションを使っている。


ゴーモーションとは?

滅びたいにしえの特撮技術である。
かのスターウォーズ 帝国の逆襲で試験的に導入され、ディズニーのドラゴンスレイヤー(1981年)で使用された。

通常のモデルアニメでは、モデルを手で少し動かしつつコマ撮りをする。
秒間12コマくらい。
だが、これだと高速で動くときのブレが再現できない。

そこで、関節にシャフトを取り付けて棒操りの人形みたいなのにして、モーターを駆動させる大がかりな機械に接続。
1コマずつ動かす従来の手法でアニメートさせると、コンピュータがモーターの回転数を記録しとるのです。
後はオートでモーターを動かせば、アニメーターが手付けした動きを何度でも再生してくれるし、それを普通に撮影すればブレた画像も撮れるのですよ。

当時はモデルアニメの革命のようなモンでジュラシックパーク1作目の時にも検討されたらしいが、小型恐竜の群れを追いかけるT-REXのCG映像に適うわけもなく滅び去った。


訓練風景。動くジャングルジムをよじ登って上の穴に行ったら勝ち。

風雲たけし城かよ。

酔いつぶれたチャンピオンを介抱する女性戦士。
一晩中ちんこを眺めてたらしい。


彼女は人工的に作られた女性戦士。尻だけ見せてくれはる。


当時はDNA操作やクローンという概念がまだ乏しかったので、人工的に製造した人間を試験管ベビーと表現していた。
人造人間らしく羞恥心が乏しいらしい。
最後に大ワヤこきます。










amazonプライムでゴジラファイナルウォーズを見ましてな。
昔DVD買ったハズなんだが行方不明でして。


どんな映画もはじまりはワクワクすんだよね。


コレの酷評は知ってたので覚悟は完了している。
公開された当時。
仕事で2D技能しかないわしは会社でやっていけるのか呻吟してる頃だった。
よもや近年までドット絵描いてられるとは思いもよらず。

それはともかく。

うむ……。

なぜ、怪獣映画の人間パートはこうも今ひとつなんじゃろ。
が、悪役の北村一輝が気を吐いていたのが見どころであった。
わし伊武雅刀好きなんだが、劇中すぐリタイアなされて悲しい。
ケインコスギが噛ませ犬とか、キャスティングのミスもひどいな。

シナリオはむろんダメダメだが、そこはダメと知って楽しまねば。
あんまりなトコはタイムスライダーで飛ばせるし。
とは言っても、見せ場のためのご都合主義が即効でわかってしまう気まずさよ。
もっとわからんようにして欲しい。

何言ってるかよくわからんだろうけど、わしも感想をまとめるのに戸惑うのです。

水野真紀の脚とか菊川怜の黒パンとか。



まぁタダ映画だし楽しんで見たわさ。
ところでモスラって最後生きてんのかな。










スパイ!
ドバイ!
オッパイ!


今日は冷やしたぬきを作りましてな。

写真くらい取ればいいんじゃが食った後で気づきましてな。
流水麺という便利なブツが売ってるので、めんつゆさえあれば生きていけるような気がしてきた。

さて久々にアマゾンプライムで映画見た。
かのムトゥ踊るマハラジャのラジニカーント主演のROBOT。
インドのターミネーターね。


昔はミスターマリック。今だと蝶野に似てると言われそう。


映画は177分と、3時間近い。
長い。
踊る。
とにかく踊る。
タイムスライダーで飛ばしながら見た。

内容は、某所で見た「しずかちゃんに恋したドラえもんとのび太の戦い」がしっくりくる。
そんな感じです。
ロボットの描写は雑に見えて割とうまいとこ突いてたような気がする。
モラルより合理性を重んじるばかりに人助けで大失敗やらかすのだ。
火災現場から風呂に入ってた少女を全裸のまま救出してしまう。

デカいモザイク入ってた。
やじうまに取り囲まれた少女は恥ずかしさのあまり逃げ出すと、トラックにひかれて帰らぬ人に。

ロボットはその後、感情をプログラムされて喜怒哀楽を会得するのだが……。
最初はヒーロー、中盤で邪魔者から悪役に、最後の最後で元に戻る。
登場人物が全部ろくでなしなので感情移入はできなかった。

内容と全然関係ないのだが、悪役の科学者役のダニー・デンゾンパ氏。
ガダルカナル・タカに似てるんだが、インド系の人には見えん。
wikiで見ると、シッキム王国ガントク出身とある。
シッキム王国?

調べたら、1975年にインドに完全併合された国でしたわ。
かつてはブータンやネパールと戦争してたそうで、チベット系民族の国だったようですな。
インドってデカいからな。










未見なんだが稲中卓球部ってエロかったの?




積みプラは箱開けてランナーの束見てから閉めた。


マイナーキャラのアレ絵は白い紙広げただけで進んでない。


だが積みDVDは見た。


マイケル・キートン主演のバードマン。
予告で見た時はスーパーヒーローの姿の幻覚が頻繁に登場するように見えたのだが……。
本編はずっと声で、実物は終盤の特撮まで出てこない。


内容は、ひたすら痛さの連続。
ほぼ長回し1カットで話は進み、BGMは9割がドラムのみ。

マイケル・キートンの役柄は、30年前にスーパーヒーロー役で一世風靡した役者。
今では老いさらばえ、人気も低迷している上にスーパーヒーローの幻覚の声に悩まされている。
彼は再び名声を得ようと舞台俳優として再起を図るのだが……。
登場人物の、なかなか痛いセリフが続く。

娘のマリファナ吸引を咎めた事に対し。
娘「ブロガーを憎み、ツイッターを嫌い、フェイスブックだってやってない。パパは存在してないのも同じよ」

影響力のある高慢な批評家に対し。
共演者「芸術家になれない人間が批評家になる。兵士になれない人間が密告者になるように」

幻覚の声「私がいなくなったら、あとに残されるのはおまえだけだ。悲しく、わがままで、二流の役者」

実はキャプチャ取ってたのだがBDはキャプチャできないのを思い出した。
フォルダに残る真っ黒な画像の羅列に絶望してネットで見たセリフコピペしました。
キャプ画のセリフの方が痛さは10倍だったけど。

コレは人に勧める映画ではないが、狂人が苦手でなければ見る価値はあると思う。
わしは劇中劇が苦手で最初はかなり抵抗があったのだが、休み休み最後まで見た。
おかげで視聴に夜中までかかった。

シビアな内容だが撮影はノリノリだったもよう。

踏まれてるのは監督。










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