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大雷音寺日記ログです。
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会社のトイレには、便所飯禁止という内容の注意書きがある。
誰かやってたのか?

それで思い出したが、ある元S○Kの人の話。
彼はSN○時代に先輩の執拗なかわいがりに耐えかねて便所飯やってたらしい。
せめて食事は平穏であってほしいという思いからであろう。

他の元○NKの人からも色々逸話を聞いたのだが、あまりにアレ過ぎて教えられん。
龍○の○の○ョ○・○○○キが○○2の○ンみたいだという指摘に、デザイナが「○ト○のケ○はオレが考えたやつだからいいんだ」とか色々。
よく知らんがゲーム屋がメーカーを転々とするのは珍しくないので、複雑な事情があったのだろう。
後にカプエスとか出すくらい仲良くなった(?)ので無問題なのだろうけど。

カラーエディットは基本だよね。
マウスオーバーで何か動くかも。


ジャッジは?

セーフ!


昨日の絵。










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昔話でごんす。

サイタマに住んでおった10数年前、猫3匹と犬1匹を飼っていた。
いずれも15年生きとる高齢動物だったが、元気そのもの。


写真は人様の家のどうぶつ。

猫3匹は、わしが座ってればヒザの上に全員乗ってくるのでとても重く、立ってると足の甲を枕にされるので動けなくなったりした。
冬の晴れた日は猫どもを近所の公園に連れていくのだ。
一面の雑草がいい具合に枯れて干し草のようになっている。
そこに猫を置くと、伸びたままどこまでもゴロゴロと転がって行った。
撫でる、とか皮膚に触れる感触は、動物にとって生まれた直後初めて感じる親との接触の感覚と言うことで、気持ちいいらしい。
枯れ草の刺激もちょうどいいのだろう。

犬の方はとにかくお散歩である。
散歩用の綱を見せるとハイテンションになるのは高齢でも変わらない。
探検が大好きで、路線バスのドアが開いたら乗ろうとしたこともある。
犬ガムを与えると完全に食いつくすまで離さないヤツだった。
よく犬派猫派などとカテゴリ分けしたがる人がいるが、自分はどっちにも属さないな。

居なくなって随分経つけど、ふいに思い出してしまうもんだ。









1980年、本物のユニコーンとうたった動物がTVで紹介された。
どうみてもヤギだったが、たしかに立派な一本の角が額に生えていたのを記憶している。

ヤギはサーカスの目玉として巡業してるようで、しばしばCMで見かけたが、すぐに消えてしまった。
アレはなんだったんだろうと最近になって気になり調べてみたが、ネットと言えど資料はぜんぜん見つからない。
が、1つだけそれを扱っているブログが見つかった。
情報ソースがこれのみなのだが、ブログの記事を信じるとして以下のような事だったらしい。

ヤギは人工ユニコーン。
他の動物の角の芽となる細胞を額に移植し、別種のヤギのヒゲも移植したという。
あとはヤギの生命力で角が育つかどうかという、バチ当たりなバクチみたいなもんだ。
結果は人工ユニコーン、ランスロットくんを生み出した。
彼を合成した科学者は、絶滅危惧種のシンボルなどとうそぶいていたが、大衆の反応は微妙だったようだ。
ランスロットくんのサーカスもふるわず、フェードアウト。

この手の動物詐欺で思い出すのは、かのチンパンジーの事だ。

1976年、オリバーくんというチンパンジーが人間に近いサルとしてTVに登場した。
が、すぐにただのチンパンとバレてお役ごめんとなる。
その後、所有者はオリバーくんを売り払い、彼は見世物小屋を転々とした後、化粧品会社の実験所で7年も檻に閉じ込められたままだったらしい。
しかし動物愛護団体に助け出され、施設でふつうのチンパンジーとして暮らしていた。
2012年6月に死亡。

人間のエゴ丸出しの話。








古来よりアニメだの特撮だのが豊富な我が国。
そんな環境では、誰しもオリジナルのお話を考えてしまうちゅうのは子供の頃からやると思う。
や、やるよね?

わしも昔からようやった。
小学生の頃から明確に漫画家を目指そうと思ってたわしは、そりゃ恥ずかしい話や絵をいくつも作ったさ。
そしてネーミングにはガキの頃からこだわっていた。
小二の時、敵にうんちと名付けたのが最低のネーミングだったな。

中2の頃ともなるとSFを描いていて、主人公の名前にオナー・ブレイブと付けてしまった。
しかしオナーオナーと劇中で連呼するうちになんだかいやらしい気分になり、コイツは存在そのものを消去した。
ニを抜かしただけでも絶大な印象だな、あの単語。
他には、魔法世界にアストールと名付けたのだが、アスホールと1文字違いに気づいて抹消した。
さらばオレの魔法世界。
今でもとっておきのネーミングを会議ではずした時の死にたさは筆舌に尽くしなんでもない。








今日は昔話である。

ワタシは、静岡県伊東市に10歳から19歳まで住んでいた。
それ以前はサイタマ県川口という平地に住んでおったよ。
ワケあって、突如伊東の山岳地帯という厳しい環境に引っ越したのだ。
当時の伊東はサイタマと東京の区別がつかない住人の原始世界だった。
体力だけが自慢の蛮族の世であり、助走なしで空中回転したり食える草探して原野に入るような人外の子供たちの中で暮らすコトに。
川でエビ捕ってヤツいたなぁ、素手で。
探せば、蹴りでサカナ捕るやつくらいはいたかもしれん。
そういやみんなビンボだった。

小学校は山の上にあり、ワタシは別の山の上に住んでいた。
つまり下山した後登山しなければ通学できない。
そんな環境のせいか、ヒョロヒョロだったワタシの体は、1年で筋肉が倍増したのだった。
どこに行くにも下山と登山のセットだったので、ただ生活するだけで体は鍛えられた。
6年生の頃は、伊豆シャボテン公園までママチャリで往復できるほどになっていたのだ。
ああそれなのに。
今の堕落したボディはどういうワケだ。
キュクレインの手足が伸びたみてぇな体型になりやがって。

FFTより、キュクレイン氏

ワタシが思うに、筋肉量と体重の理想のバランスが12歳の頃だったに違いない。
その後は体重だけが増え、バランスはひたすら悪い方へ傾いていったのだろう。
あの頃が懐かしい。
イヌ連れて段々畑を駆け回っていた体力の頃が。








機動物戦士ウサダムの川上槇也さんより、残暑見舞いをいただいたの事よ。
ケモノスーツ・ラッゴイ!

氏はMSのケモノCG化をされている御仁なのだが、水陸両用だけにラッコとは。

わしも色変えの残暑見舞い作ってみたヨ。



--------以下本文。


昨日のウェミダーで思い出した。

某国民ゲーで声優をやったTさん。
滑舌が悪くセリフが変なふうに聞こえるのだが、逆にそのおかしさがブレイクしてしまった。

ゲーム発売直後Tさんはかなり気にしていたらしく、セリフをスラスラ言えるように根性でレッスンしまくったそうな。
そして別のゲームの声優に抜擢された時、ものすごく腰が低かったらしい。
こう言っていたとか。

「私のような者を使っていただいてありがとうございます」

当時20歳くらいじゃないか。

そしてアフレコ。
もうオ○ヨなんて言わせないぞ、とばかりに気合入れて臨んだのだが……。

ディレクター「あの~、アレでお願いします、前のゲームのオイ○っぽく……」
Tさん「」

世の中こんなモンだ。
しかしその後、彼は不屈の闘志で俳優業に磨きをかけライダー変身!
オ○ヨをネタにするほどタフなヤツだ。

6年前に人から聞いた話なのだが、たぶん大筋はあってると思う。
Tさんってダレかって?
ソレは秘密。



昨日の絵。









仕事で古代生物を色々と調べておったら、そういや昔ウルトラサウルスちゅうのがいたなぁと思いだし、wiki見てみた。
すると悲しい結末が。

結局最終的には複数の恐竜の骨が混ざってたという事で、ウルトラサウルスは無効となってしまった。
だが、関係ない所で曲者考古学者が登場する。
韓国の金鳳均という学者。

世界最大の恐竜発見がマスコミに取り上げられ、ウルトラサウルスの愛称が一躍有名となった頃。
それを承知の上で、自分が発見した恐竜にウルトラサウルスと命名し、中国の学会誌に記載しやがったのだ。
恐竜には命名権先取りという原則があり、先に論文を発表した方が有効になってしまう。

本家ウルトラサウルスは正式に発表してなかったようだな。
おかげでウルトラサウロスという変名にせざるを得なくなった。
しかし金鳳均の命名したウルトラサウルスも、本人が上腕骨と大腿骨を間違ったことを認めており無効になった、というオチがついている。

他に消えた恐竜で有名なのはブロントサウルスだろう。
あれも学者のせいで無効になったのだが、コレはアパトサウルスという同一の恐竜に別名つけたからだった。
モノクロニウスも存在が曖昧になってるようだな。

ボーンフリーとアイゼンボーグのOPどうしてくれるんだよ。

上アパトサウルス、下カマラサウルス(wikimedia)
アパトサウルスってこんなにブサイクだったのか……。









すまん、長いヨ。

18歳の頃。
静岡県は伊東の競輪場でガードマンをやっておった頃。
某少年誌や某大物漫画家のスタジオに、アシスタント志望で伺ったコトがある。

親類に「漫画家にしてやる」とそそのかされ、私は言われるがまま彼に任せていた。
いろんな方面にツテが色々ある人で、ガキだった私はただ従っていればいいのだと思いこんでいたのだ。

持ち込み用の原稿は描いたが「そんなのコピーでいいんだよ」というのを真に受けて、漫画の神様と言えるO・T先生のプロダクションにコピーを持って行くという愚考を犯す。
漫画家志望にとってコピー厳禁と言うのは知ってたはずなのに、親類の言葉を信じ、私は彼に連れられて神様のプロダクションへ足を運んだ。

「何をしたいのかわからない」

受け付けてくれたプロダクションの人の言葉だが、まさにその通り。
終始やわらかな物言いで面談は終わったが、ようするに門前払いに近い。
だが私の事とは関係ない話題で、受付の人と親類との雑談は弾んでいた。

「菓子折りが効いたな」

と、親類は後で言ってたが、その時にこの人のレベルを認識するべきだった。
必ずしも漫画への愛を理解しているわけではなかったのに。

別の日に、今は無きなんとかキングという少年誌の編集者との面談。
生原稿を持っていったが「……難しい漫画だね」と言われる始末。
ちなみにギャグ漫画。
「線と線は繋ぎなさい、見る人が不安を覚えないように」とのアドバイスをいただいたが、なるほどと思った。
しかし原稿は紛失、戻って来なかったところに、当時のええかげんさを感じる。

後日、更に面談は続く。
神様とは違う、もう一人の漫画家レジェンドS・I先生のプロダクション。
この時も、別の生原稿持参。

待合室にいる時、アシスタントらしき人がお茶を運んできてくれた。
その時に、やっと事の重大性に気づいたのだ。
漫画家を目指してもアシにすらなれず、夢破れていく多くの人々がいるというのに、自分は人任せのコネクションで何の努力もせずここまで来てしまった事に。

足が震えて面談どころではなかったのだが、S・I先生直々に会ってくださり、漫画のアドバイスもいただいた。
SFと言えど突拍子もない造語は避け、広く人々の知ってるものを小道具に使うなどなど。
今のゲームやアニメのライターに聞かせてやりたいセリフだな。
私は終始うつむいて「はい」としか言っていなかった。

S・I先生は私をスタジオに迎え入れてくださるつもりだったらしい。
しかし、私は断ってしまった。
自分の足で歩いて来たわけではないのに、ここにとどまる事などできなかったと考えてしまったのだ。
今思えば本当に青い。
ズルでもなんでも、目の前のチャンスは生かすべきだったのにね。

「フラれたのは初めてだよ」
と、後で先生は言っていたらしい。

こうして自分の漫画道は終わった。

その後、伊東より東京へ上京した私は、働きながら原稿を描いてどこかに応募しようと性懲りもなく考えていた。
が、世間の厳しさや体力の限界に打ちのめされながら、生きるのがやっとだった事は言うまでもない。
更にその数年後、ゲーム屋に拾われるまでくすぶり続けるのだった。









きょうはうっすい日記ですまんこってす。

2年位前、わしはメガネを新調しようと遠近両用というやつを選んだ。
加齢で近いトコが見えねェんだよ。
近眼はまったく進行してなかったんだが、老眼にあわせるために近眼の度を下げて遠くも見えにくくなった。
本末転倒気味だな。

そんでフレームを選ぶときに、レイバンのフレームの安さが目についてそいつを選んだ。
レイバンだぜレイバン。

でもレンズが分厚いのとフレームがくそ頑丈で重く、鼻孔潰れて鼻呼吸できん。
ブランド品などUnkoでも食えばよいと思った。

なのでレンズをバチッとはずして軽いのに変えたさ。
レンズに穴あけてツルを直に接続するやつにな。

加工の時、店員さんが、レンズの幅が狭いので難しいっすと言ってたのだが、まかせてみた。
するとバッチリうまく加工できて、店員さんがはじめてガンプラ塗った小学生みたいに喜んどったわ。


アレでんな。
メガネ作る時、年寄りは近視遠視で別々に作った方がよか。
そしてフレームはブランドなんぞ無視して軽いモン選んだ方がよかばってん。









毎日しょうもない絵をアップするのもアレなんで、今日はフツーの日記にしてみまっか。

もはや記憶も曖昧になっている情報で恐縮だが、その昔二子玉川園にナムコのナンジャタウンという遊園地があった。

 am2:40訂正:ご指摘いただきまして、二子玉川園はワンダーエッグだったそうです。
 ひょっとしたら更に記憶が間違ってるかも。まぁ浅草花屋敷ではないだろうけど。


私ゃ行ったコトないけど、日本テレネッツ時代の元同僚二名がバトルテックだか何だかのロボ対戦系ゲームをプレイしに行ったそうな。
すると暗い部屋に通されて、教官と名乗るコスプレネーチャンが指導してくれたらしい。

「ワタシを教官と呼ぶように!」

という口調で、あくまでなりきって接客しとったとか。
昔はただの遊園地でこのようなプレイが許されてたんだね。

そして元同僚達は、しばし教官の言葉責めとともにロボを操縦していた。
と、いきなり電源落ちトラブル!

「あわてるな!じきに回復する!」

などと、教官はトラブル中でもキャラを崩さない。
少しして電源回復し、元同僚達は引き続き言葉責めとゲームのダブルプレイを楽しく続けた。

ゲームは終わり、帰り際に教官が言う。

「さきほどは大変失礼いたしました……」

電源トラブルをわびて深々と頭を下げる教官。
ツンデレってレベルじゃねぇな。
結局こんなネタかよ。


昨日の絵とFlash。

120609kunoichi.html









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