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大雷音寺日記ログです。
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これは水着か下着か。



昔同僚に「王子」姓の男がいたが、あだ名はプリンスだった。
どう見ても権三郎という容姿だったが。
プリンスはキャラ絵はアレだったが自然物の絵はすごかった。
そういう絵描きいるよね。

絵心がまったくないと言いながら、3Dで美麗マップをつくる人もいたので、芸術性より論理性で勝負できる人もいるんだなぁと思った。
みんな辞めてったけど。


それはともかくまた昔話です。

スターウォーズ1作目が世界を席巻する中、東映が作成したSF映画が、宇宙からのメッセージ、1978年。
原作に石ノ森章太郎を迎え、俳優は千葉真一やビック・モローなど豪華キャスト陣。
天本英世氏が宇宙人のバーさん役です。

しかし……豪華キャストに高額予算、だけど中身は大惨事という事はよくあるもの。
深作欣二監督の元、映画は宇宙ヤクザ映画となり申した。
地球人側はだいたいチンピラや小悪党。宇宙人は銀塗りのサムライ。
でもヤクザ物とわかってれば楽しめるよ。

そして壮大なテーマ曲はツッコミの嵐が来る「革命」のパクリ。

宇宙からのメッセージ。リアべの勇士。


ショスタコーヴィチ 交響曲第5番「革命」第4楽章


ショスタコーヴィチをパクりつつ勇壮に仕上がっている。

80年代。
学校の先輩の家で映画仲間が集まるのが毎月の恒例であった。
その中にモデルグラフィックス誌のM氏がいた。
わしが宇宙からのメッセージのテーマ曲を口ずさむと「何ソレ何ソレ!」と興味津々となった。
どうやら和製特撮は見ない人だったらしい。

よほど気に入ったらしく、帰り道わしが教えたフレーズを口ずさんでおった。
その後聴けたかな?
映画仲間とはすっかり疎遠になったまま数10年。

先輩は数年前に亡くなったらしい。
連絡取ろうかとネット検索したら、故人だった事が判明。
本を何冊も出してる人だったので、検索に引っかかりやすかった。
もっと早く連絡すればよかったのに。
後悔先に立たずですな。








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聞き込みはパンツとともに。




レオタで水ザバーしか覚えてない。映画フラッシュダンス。
いかん、ストーリー覚えてない。
ロッキーみたいに低予算で頑張って撮ったらしい。

以下、ココの受け売りです。

主演のジェニファー・ビールスはプロのダンサーではなかった為、ボディダブル(替え玉)が用意された。
ダブルどころか、ジェニファー含めて4人。
うち1人は男である。

当時のレオタはこんなハイレグである。


カオの判別ができない激しいダンスは、プロダンサー。


回転やジャンプは体操チャンピオン。


ブレイクダンスは、男です。


カツラ被ってレオタ着せられている。
よくチンポコ飛び出さなかったな。


ミスアメリカの替え玉だとチンポコ丸わかりなんだが。


こういう、女優の替え玉で男優が演るケースの映画ってあるのかなぁと調べたが、全然わからん。
戦隊のスーツアクターはよくあるんだが。










フォトンという90年代アニメ。


額にバカ。もっとヤる事あるだろ!



ミシェル・ロドリゲス主演の映画レディ・ガイ
レディ・ガガではない。

ミシェル・ロドリゲスとは、バイオハザードに出てきた男勝りの女性兵役の人ね。


なんと、男役で出て性転換されて女になるという役どころ。

バックのオカマみてぇな顔は、闇医師の女医だった。
よく見たらシガニー・ウィーバーじゃねぇか……。

でだな。
どんなカンジでミシェル・ロドリゲスが出てくるのかなと思ったら……。

アレ?
……違和感が仕事して真面目に見れない。

髭面に、は、鼻が付け鼻。


裸も男メイク。

OPIを潰して胸板に胸毛、ボカしてたがたぶんチンチンもある。
さらにセクロスシーンまで。
な、何を見せられてるのだ……。

ミシェル・ロドリゲスは、ハリウッド1男っぽい女優と言われてるらしい。
でもな。
目元が女性特有の優しい目と言うか、攻撃的な男の目ではないんだよね。
トドメの付け鼻。

だめだ、序盤はおもしろメイクのせいで話が頭に入ってこない。
手術後、やたらOPI見せてくれるんだが嬉しくない。

ちんこがないのに驚愕するトコ。


敵役のシガニー・ウィーバーと精神科医のやりとりの方がおもしろかった。
監督は、48時間のウォルター・ヒル。
シナリオは悪くないと思うが、男化メイクにすべて持ってかれてしまった。
すまんが早送りで見ましたわ。










甘露寺さん、ノーパンかと思ったら黒か。

白にしろよッ!


アマプラで、高慢と偏見とゾンビを観た。


う~む。
つまらなくはないんだけど、どうにもシナリオに違和感があるのです。

19世紀イギリス。
ウイルスによって死者がゾンビとして蘇り、国中を恐怖に陥れていた。
イギリス政府はロンドンに数10メートルの壁を築き、無数のゾンビの群れを遮断。
が、流入したゾンビによりロンドンは死者の街となる。


今どきのゾンビは全力疾走できるのは当たり前。
「あ~う~」以外の流暢な言語を話し、知恵を使ってヒトを襲う。
脳みそ食うのは変わらない。
なのでヒトに紛れるやつもいるという始末の悪さ。

主人公は田舎の屋敷に住む一家の5姉妹。
それぞれカンフーや剣技を身に着けており、ゾンビと遭遇するとばったばったと切り倒す。



そこへ近所に引っ越してきた金持ちイケメンと、護衛のイケメン。
5姉妹の母親はカネ目当てに娘たちと縁を結ぼうとする。

太ももに短剣は常備。この時代のパンツはエロくないねぇ。


劇中、ところどころゾンビが出てきてコンニチワ。
戦闘。

そしてアホな母親は、金持ちイケメンに呼ばれた娘を馬に乗せて送り出そうとする。
「雨が降るとゾンビが出るわ!」
「馬車じゃないと危険よ!」
長女の意見を無視するバカ親。
「雨が降ったら泊めてくれるわ!馬車じゃ帰れるからダメ!」

このバカ親がバカでバカでとにかく不快でしょうがない。
この映画、危険とわかってるのに防御おざなりでわざわざ危険に近づいていくんだよね。
案の定娘はゾンビに襲われました。

はたして噛まれて感染したのか、ずっと謎なまま。
高熱出して寝込むし、目覚めても目の下にクマがあるしで疑わしい描写。
謎のまま最後まで引っ張って何事もなく感染してなかったって、観客なめてる?

新機軸も盛り込んでるし見せ場も色々あるし、しかしどこかチグハグな印象。
それは、ググって判明したんだが「高慢と偏見」という古典恋愛小説の舞台をゾンビ戦におきかえたパロディだったらしい。
我が国で言えば「野菊の墓」にゾンビをからめたようなモン。
消化不良おこしますわ。

amazonで妙に低い評価つけてるヒトがいたが、原作ファンか。
さもあらん。










今日のネタ画像は何にしよう……。
買取不可フィギュアのパンツにするか。

駿河屋はクレジットカード情報漏えいで大変らしいな。
ユーザーに知らせないけど。


ここんとこ映画見てねぇなぁ。
と思ってアマゾンプライムを物色。
あそこって気がつくと有料化してやがるんだよね。

まず、気になっていたザ・ハントを視聴。

人間狩りを楽しむクソ左翼どもが逆に狩られるというハナシですな。
グロいです。

見知らぬ土地で目を覚ますネーチャン。


近くにもうひとり。
ヘアピンで簡易磁石を作って方向確認し、呼びかけに答えず去っていく。


そして何人もの男女が同じように理由もわからずぞろぞろと現れる。
みんなクスリ盛られて拐われたらしい。


武器入手、とたんに銃撃される。


ネーチャン主人公かと思ったらあっさり撃破される。
では仲良くなった男が主役?
と思ったら地雷踏んで撃破。

残された冴えない3人組……は即効で全滅。

そこへOPIのデカい女登場。
あ、最初に去っていった女だ。

主人公でした。

そして無双。
アフガン従軍経験の技能でクソ左翼のニワカどもをなぎ倒す。
なぜ人間狩りが行われてるのか?
実にくだらん理由でバトルをおっぱじめたのが明らかに。
そしてラスボスは冴えない勘違いをしていた。

まぁ、色々殺しまくりでひどいけど楽しめました。

次に視聴したのが、ウィリーズワンダーランド

ニコラス・ケイジが無敵超人と聞いて。


ニコラス・ケイジは役名も不明、セリフもない。
終始無口。
田舎道走行中、道路に仕掛けられたイタズラで車をパンクさせられる。
通りがかったトラックに助けを求め、パンクを修理してもらうかわりに日雇い掃除夫となる。


掃除する場所は、廃屋となっている遊園地。
ウイリーズワンダーランド。


だがここは殺人ロボットの蠢く魔境だった。
ニコラス・ケイジは、翌日までに無事に掃除を完了できるのか?

うん、ニコラス・ケイジのキャラクターは面白いんだが、何者かまでは設定考えてなかったらしい。
お話は、1970年代なら通用したであろうシロモノ。
連続殺人がー悪魔崇拝がー儀式がー。

殺人ロボットを次々と返り討ち。


だが黙々と掃除は続ける。仕事だからな。

そして。この手の映画でどうしてもやらなくちゃいけない事になってるのか、バカな若者バカ者たちが、危険とわかっている所へわざわざ近づいて行く。
殺人事件現場でセックスおっぱじめるやつもいる。
ヒロイン格らしい女残してバカ者全滅。

シナリオはなろうのダメな作品レベル。
ニコラス無双しか見るとこなかった。

ラスボスの頭をもぎ取るニコラス。だからオマエ何者だよ。


なんか口直しに別な映画見るかな。
とにかく悪党ぶっころばす系の、もうちょっと話に辻褄合うやつ。









これは、丸見えと言う事でいいのかな?



ターミネーター3撮影の時。

シュワ「わしの裸なんかより女優の裸の方がいいんじゃね?」

と言ってシュワルツェネッガーは監督と女優を口説き落とし、クリスタナ・ローケンはすっぽんぽんとなりました。
グッジョブ、アーノルド!
彼も脱がされたがな。

劇中は完璧に隠されている。


撮影中は仲良し。


コレのB地区はどうなってるか、わかる人いるかな。

色塗ってるのだろうか。

よし、クリスタナ・ローケンの画像を探してみようではないか。

ぬ、これでは足りぬ。


あらあら、まぁまぁ!

***クリック注意。

T3はレーティングでツーケーしか出さなかったのか。


でも1作目はシュワのチンポコ映ってたよな。
今だとツーケーでもOUTだろう。










ヤリマンエイリアン襲来!スピーシーズの2作目。

実は人間の味方になってるのだが、欲望に抗えずに敵と合体してしまう。


昭和のゴジラ対メカゴジラを見た御仁は気になってたのではなかろうか。
ゴジラのガワを被ったメカゴジラに、顎を割かれたアンギラスのその後。
わしは気になっておった。


顎の骨を砕かれたのか、下顎ブラブラさせながら退場していくアンギラス。
親戚の姉がかわいそうと言ってたが、果たしてアンギラスはどうなったのか。

あのまま死んだという意見もあるが、実は完治して生存している。
ゴジラなんかも2回も目がつぶれてるし手が白骨化してるが、いずれも不思議パワーで治っている。

ゴジラ対メカゴジラの時間軸は、昭和49年。
それ以前に作られた映画、怪獣総進撃の時間軸は1996年。

島に全怪獣集めてエサやって飼育してたらキラアク星人に操られて世界中荒らし回る事になったが、洗脳溶けた怪獣たちが富士山の麓に集結。
キラアクの怪獣キングギドラを全員でボコってぶっころすハナシ。
アンギラスも健在でした。

キングギドラはこの映画でついにおっちんだ。
コレ以降の映画は過去のキングギドラちゅう事ですな。
雑誌には2代目と書いてるとこもあるが、昔はテキトーだったからな。

つーワケでアンギラス生存確認。
ちなみに初代アンギラスはゴジラにウラン焼きにされている。


この2代目ゴジラはその後の昭和ゴジラの同一個体です。











エイダさん三面図。


ネットで拾った放送事故。ガチャピン痩せたね。



今日は映画です。
80~90年代頃の深夜にTVで見た映画なんじゃが……。
現代劇でヴァンパイアが登場する映画でしてな。
おまけにデイウォーカー。
銃で撃たれて腹に風穴開くけど無表情で再生。
という、都会に災厄が現れたというような内容。

しかし、不老不死で無敵でお日さんも平気なヴァンパイアだが、ややハゲていた。
どんなにスゴくてもハゲには勝てないのか、と思って観ていた。

タイトルがわからんのです。
吸血鬼映画を調べてもそれらしいものはわからず。
ノスフェラトゥのリメイクだったような気もしたが、調べたら全然違った。

ちなみにノスフェラトゥとは、ドラキュラのパチモノのオリジナル吸血鬼である。
ブラム・ストーカーのドラキュラを非公式に映画化したものらしい。
ややこしい!

1922年、初吸血鬼映画。ハゲています。


ハゲつながりと思ったが、ここまでハゲではない。
アレはもしかしてTV用番組だったのか?

だ、誰か知らないかちら。
現代のアメリカ(たぶん)に現れた太陽平気つよつよ吸血鬼だけどハゲてる映画。










フライング・ヤクザキック。



たまには映画見よう。
と思ってDVD漁るわし。
よりによって選んだのは、フレッシュ・ゴードン。


かのフラッシュ・ゴードンのエロパロ映画ね。
本家より高いという。

フラッシュ・ゴードンはつまんなかったけどな。

フレッシュ・ゴードン日本公開当時は一般映画だったのだが、コレってポルノ映画扱いらしい。
わし映画館で未成年で見たで。
なんってこった。
消しが甘く、あちこちチンポコがモロに映っている。
ちゃんと消せよ!!

地球に落ちて来た男もそうだったが、我が国はチンポコの扱いがぞんざいである。

さて内容は、エログロナンセンス。
こ、こんなにひどかったっけ?
やたら脱いでキャーキャー言ってるだけのネーチャンと、あまり強くない主人公。

だがアナログ特撮だけは及第点であった。

かの有名なポコチンロケット。シートはなく、つり革につかまる。


配給会社命名のエキサイト光線。本名はセックス・レイ。


満貫大王。本名はワング皇帝。


エロスザウルス。本名はペニサウルス。


ピストンロボット。


シンドバッドの冒険のようなカマキリロボット。

え、シンドバッド知らない?

魔神ペガサス。本名はわからず。


人形アニメと役者の動きがシンクロしてるのが、なにげに技術点が高い。


コレは特撮見るだけの映画だったな。
エロシーンはダラダラしててつまんないす。
話はフラッシュ・ゴードンをなぞりつつ、アホらしくしている。










ガンダム放映終了後のモビルスーツデザイン。

ソルティックの原型みたいだな。
手甲アーマーはATのデザインに使ったのだろう。


休日に挟まれた月曜がやってくる。
同僚はついでに休む人も多い。
わしも休みにすりゃよかった。

さて、たまには映画でも見ようとamazonプライムを漁っておると、モーレツ怪獣大決戦を見つけた。
唐沢なをきの悪ノリ映画らしい。
34分か。

何より水素獣エッチが出てくるので視聴。


どのようなアホを見せてくれるのか。

あ……あれ?


……その。
見るに耐えきれず早送り。

水素獣エッチ登場。


わざとなのはわかるが、わしにはついていけんノリじゃった。
特撮もBGMもSEも適当。
アマチュア8ミリ映画でも、もうちょっと凝った作りをしてたんじゃがなぁ……。
内容は、狂言回し(唐沢なをき)が解説して怪獣があばれるだけ。
レッドマンやウルトラファイトほどの狂気がない。

amazonで星多いんだが、正気だろうか。
もしDVDで買ったら発狂してマンション屋上で遠吠えするレベル。


口直し。











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