忍者ブログ
大雷音寺日記ログです。
[109]  [110]  [111]  [112]  [113]  [114]  [115]  [116]  [117]  [118]  [119
なんで全裸になっとるん?

ヴァルキリーエリュシオン。


昔、と言っても20世紀。
人体は凍ってもすぐ解凍すれば生き返る。
という理論が一般的に信じられていた。

あのコブラでも、窒素冷凍コブラを水槽に漬けただけで蘇生してたし。


サカナだと冷凍から蘇生する事もあるようだが、中まで凍ってなかったかららしい。

ガチガチ!!!仮死状態から再!!

半ギャグ映画、バットマン&ロビン(1997年)でも街の人を瞬時に凍らせた後すぐ解凍して何事もなく動き出すというのがあった。
たぶん冷凍からかんたん蘇生ネタはコレで終わったような気がする。

その後、パニック映画で極低温で都市が凍りつく映画が流行った頃。
デイアフタートゥモローですな。
パクリ映画サイレント・ワールド2012で、寒波が来てるのに海岸にいた若者が瞬時に凍って即死という描写があった。

実際には、表面が凍っても蘇生できる事はあるようで、2時間氷結池に沈んでいた人が蘇生できた例もあるもよう。 中身まで凍るとおわりです。

南極では死のつららというのがある。
ブライニクルという自然現象で、海中をつららがうねりながら下って行き、通り道の海底生物が凍って死んでいく。

CGみたいだが、倍速再生。








PR


もっと下映さんかい!



雪の舞う中、早朝に整形外科へゴー。
薬が切れそうだったからな。
50肩はいまだ治らず。
左手人差し指はバネ指になっちまったし。

雪のせいか、訪れる患者は少ないもよう。
すぐに診てもらえた。

センセも職業柄、注射を打つ指の酷使で、よくバネ指になるそうで。
初期なら痛み止め軟膏と湿布だそうですな。

そして速攻で診察終わったので、雪の激しくなった帰り道を行く。
植え込みなんか真っ白になっとる。
ついでにコンビニで食料を買いおうちに帰ったが、薬局行くの忘れとる。
面倒くさいのぅ。

遅刻かと思ったが、余裕で会社の開発環境にログイン。
大雪警報が出て出社組に注意が呼びかけられている。
積雪10センチか。
勘弁してくれ。










角川のLoveR。PS4。



エロフィギュアを剥いてエロエロに改造したものを魔改造と言う。
2D絵の雑コラと違って、造形センスや技術力がいる職人芸である。
しかしコレを売ると犯罪。
毎年捕まって警察署にズラズラとエロエロフィギュアを並べられて華を飾っている。

しかし、人から請け負った改造代行業はグレーゾーン。
捕まらんようです。
やるなら注文取ってカネもろてから改造すればママもOKさ。

そのような魔改造の記事見つけた。

『うる星やつら』ラム、『新世紀エヴァンゲリオン』綾波レイ、『名探偵コナン』安室透…代行業者も現れた「魔改造フィギュア」の深まる闇、法的にはグレーゾーン

ほうほう。
改造例も画像で掲載されているようだな。
ではひとつ見せてもらおうか。


バカヤロウ!!

ボカしてどうすんじゃ!!
お人形さんやぞ!!

真実を伝えるジャーナリズムに反する行為である。
魔改造をぐぐってもないんだよね。
一昔前は専用サイトがいっぱいあったのだが、地下に潜ってしまったか。










何のパンツァーかと思ったら、魔物ハンター妖子か。



森のくまさんという歌があるじゃろう。
昔からあの歌詞には違和感を感じておった。

ある日森の中くまさんに出会った。
花咲く森の中くまさんに出会った。

くまさんの言う事にゃ「お嬢さんお逃げなさい」
スタコラサッサのサー スタコラサッサのサー

2番でなぜ熊が逃げろと言うのか?
食われる前に逃げてみろやオイという事なのか?
だが3番で落とし物を持って熊が届けにくる。
熊の行動に違和感しかない。

森のくまさんはアメリカ民謡だそうですな。
原題は、The Bear

ザ・ベアー!

内容も訳詞とずいぶん違う。

主人公が森でばったり熊と出会う。
熊が言う。「逃げないのかい?銃も持ってないようだな」
そして主人公は逃げるが熊は追ってくる。
だが樹に飛び移って難を逃れる。

という、熊は明確に敵である。
人語を話す事だけが共通してますな。












パンツァーゲーム、キングスレイド。



昭和生まれの高齢者にとって、ブルーフィルムと聞くと何か感じるものがあるであろう。
映画創成期から主に違法な性的映像を撮影したフィルム。
ようするに昔のポルノですな。
さすがのわしでもブルーフィルムは聞いた事あっても見た事ない。

大正の頃から秘密上映会が営まれていたそうで、摘発されても地下で上映の繰り返しだったもよう。
摘発されたヤー公から10万巻におよぶ作品が出てきたらしい。
それも1970年代まで。

アレです。
ビデオデッキの普及によって消えていったんですな。
メディアが変わっただけだが、上映施設の必要なフィルムより家庭で見れるエロの方が需要は大きい。
たぶんブルーフィルムどこじゃない量のエロビが出たであろう。

時は変わって現代はネット配信もしくはタダで洋物を見れる時代である。
もはやチンやマンをモザイクで隠すのがナンセンス。
いつまで無意味な規制やるんだろうね。

しかし、おかげでエロビも役目を終えてしまった。
ワタシもかつてごっそりVHSを捨てた。

ところでおフランスでブルーフィルムをまとめた映画がある。
ライセンスフリーなのでwikiで見れます。

Polissons et Galipettes

昔から学園モノは好まれていたようですな。











踏みつけパンツァー。



昼飯買いに松屋いった。
12時近いので混んでやがった。
弁当コーナーが。

「ウーバーさま~」

店員に呼ばれたのは、どうやらウーバーイーツ。
そうか、フツーの人と同じように並んで弁当受け取るわけですな。
出前とはパシリをカネ払ってやらせる事なのだ。

ウーバーの運転には歩道でいつも迷惑をかけられる。
かなり印象悪いので絶対使わん。
そう思ってたがフツーに並んでるの見たらちょっと親近感がわいた。
わし出前館しか頼まんけどな。










ええい、手を離さんか!



三鷹三平ストアでカニカンが安売りしていた。
本物のカニですよカニ!
タラにカニエキス混ぜたやつじゃなく。

購入したがしばらく放置していた。

しかし、ある日タマゴヤキに使ってみよう思い立った。
わしは醤油味のタマゴヤキを好む。
タマゴ2個にカニを混ぜる。
なんと贅沢な!

しかしカニカンの中身は、身がものすごい細かい状態になっていた。
わしは身が原型とどめたやつを期待してたのだが。

焼き上がったタマゴヤキは、見た目がいつも作るやつと変わらない。
なぁにきっと食えばカニの味が……しねぇ。
ただの醤油味のタマゴヤキでした。

たぶん永谷園の広東風カニ玉の方がカニの味がしたであろう。
ファッキンカニカン!

あの安いカニカンてのは殻からこそぎ落とした身を詰めてるのかねぇ。
マグロの削ぎ落としはうまいのだがカニのは味がしません。










フンドシに当たってるのはポコですか?



ゴルゴ13のエピソードで、輸血の代わりに海水を使うというのがあった。
ほんとにそんな事できるんかいなと思い続けて幾年月。

だって海水って微生物の宝庫だし。

たった1滴の海水に潜む幻想的な生命を捉えた写真集

第二次大戦中、代用血液として熟してない椰子の実の中の果汁は輸血に使えるとかあったらしい。
葛の液を竹串で血管刺して入れたちゅう話もある。
ようするに医療器具のない極限状態で行われた一か八かの賭けのようなもんですな。

そして海水を点滴したのはルネ・カントンというフレンチなドクターらしい。

海水を点滴したというルネ・カントン氏について調べてみた

最後の方で出てくるコメ。

「海水 輸液」で医中誌先生に聞いたら、左足踵部の擦過傷を海水で洗浄後、ビブリオ・バルニフィカスによる敗血症性ショックを起こして大量輸液…という症例報告が引っ掛かって来た。ですよねー。

ふむ、海水輸液などやっぱトンデモ療法ですな。
100年前に考えられた話だし。
ゴルゴの感染症が心配です。










白いだけで有り難みが増すね。



CDTV、と言うと普通は音楽番組と思うじゃろう。
アレが始まったのが1993年。
その2年前、CDTVと言う名のマシンが発売されていた。

コモドールCDTV


世はマルチメディア(死語)時代。
複数の媒体をひとつにまとめて扱うメディアという意味の言葉。
今では普通となった機能が当時は出現したばかりだったので、ことさらピックアップされたのだ。
主にCD-ROMさえついてればマルチメディアと名乗っていたな。

CDTVとは、コモドール社のパソコン、Amiga500をマルチメディア機として構成しなおしたもの。
見た目はビデオデッキみたいでAVファン向けを目指したもののように見える。
わしも当時ちょっと食指が動いたのだが、エーゴだしいいや、と諦めた。

しかしこの機体、Amiga500にCD-ROM付けただけなのでAmigaファンにはそっぽを向かれ、AVファンも関心を示さなかった。
全然売れんかったのです。
そしてコモドールは失敗を省みてゲーマー向けの後継機のCD32を発売したが、半年後にコモドールは倒産。
PC/AT互換機がパソコン市場を席巻したせいらしいが、アメリカでも日本と同じようにホビーパソコンの淘汰があったのだねぇ。

日本にもパイオニアレーザーアクティブというマルチメディア機があったな。

専用パックを付けるとPCエンジンやメガドラまでプレイできる機械だったが、両方持ってるユーザーには無用の長物であった。
コレも世界で6万台しか売れずに消えていったのだった。










サムネだとフルマンみたいだが、マネキンである。



わしが東京にやってきた大昔。
吉祥寺駅北口にデカい牛めし松屋の建物があった。
山田うどんみたいに。
今はロータリーになっている所。

わしの東京での初牛丼はそこである。
当時は食券でなく厨房の店員に頼む形式。
しかし店員の態度が悪く、注文を勝手に並にされてしまいずいぶんガッカリした覚えがある。
そして紅生姜である。

牛丼の付け合せに紅生姜は違和感を感じていた。
しょっぱさのベクトルが違うであろう。
食べてみても、やはり合わないと感じる。
この時はな。

しかし吉野家などでも食べるようになり、何度も牛丼屋に通ううちに慣れてしまった。
いつしか牛丼に紅生姜乗せるのは当然のようになった。
食い物なんてのはほとんど慣れなのだろう。

吉祥寺の牛丼屋は、松屋と吉野家の2強がしめていたが、いつしかすき家が登場した。
試しに食いにいったら、悪名高いワンオペでしてな。
ほぼ満員で、いつ自分のが」来るかわからん状態。
ワンオペと知ってたら来なかったわい。

そして吉祥寺でも三鷹でも、なか卯が来ない。
なか卯さえ来れば牛丼屋オールスターズなんだが。
いや、チカラめしがなかったな。
すた丼は既にある。










カウンター
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
プロフィール
HN:
ライヲン
HP:
性別:
男性
自己紹介:
古Flash屋。
レトロゲーマー。
パンツァー。
ドッター。
本職はゲーム屋勤務。
最新コメント
[03/15 ライヲン]
[03/14 獅子山 竜]
[03/08 ライヲン]
[03/07 獅子山 竜]
[03/07 ライヲン]
ブログ内検索
バーコード
アクセス解析
忍者ブログ [PR]