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大雷音寺日記ログです。
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昔、ベン・トーというアニメがあってな。



ワンオペ業務というと、ゼンショーがやらかしたアレが思いつくであろう。
しかし、それよりちょっと前に個人経営の弁当屋ではワンオペのところもあった。

わしの近所のおいしいと評判の弁当屋さん。
いつも混んでるのだが、たまには利用しようと中に入ってみた。
ほぅ、客は2人しかおらぬ。
わしも注文した。
が……。
遅い。

待てど暮らせど前の客の弁当も上がって来ない。
そっと中を除くと、オヤジ一人しかおらぬ。
従業員雇えなかったのか?
結局1時間近く待って弁当を受け取った。

価格も安く量も多い。
そしておいしい。
だがワンオペ。

しばらく利用しなかったが、やがて潰れてしまった。
物価高騰も弁当のクオリティにこだわって人件費ケチったのかもしれんな。
こうして個人商店は消えて行くのか。








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ダイナミックなパンツァーショット。



3年前にムズムズ脚(レストレスレッグス症候群)の症状が出た。
この時は薬の飲み合わせだったようだが、最近深夜によく出るようになった。
今回は要因がわからない。

しょうがないので新たに薬を処方してもらった。
プラミペキソール塩酸塩錠。
注意書きによると、突然の眠気、めまい立ちくらみ、幻覚(!)などが副作用にある。
しかし寝る前に飲むので、ほぼ問題なし。

ただ寝る前は、痛み止めや花粉症の薬も飲むので大丈夫なんかなと不安になる。
処方されるという事は大丈夫なんだろうけど。

ふむ、服用した日は変な症状は出なかった。
ムズムズ脚というのは、脚だけでなく全身の色んな部位におこる。
最近のは背中あたり。
とにかくソワソワして寝てられない。
起きると収まる。
実にやっかいな症状です。

まぁ薬で収まるんならそれでいいかの。










なんで股間を守ろうとしないのだろう。

ソウルキャリバー6。キャラクリ。


トラボルタがシャザーンに!
ジョン・トラボルタ、アカデミー賞の追悼コーナーで涙



それはともかく。


出前館だと割高なので、松屋まで牛めし特盛を買いに行く。

また牛丼の話かよ……。

ワタシの牛丼ナンバー1は、今はなき伊東の越前屋の牛丼である。
あの味が2度と食えないとは悲しい。

大昔。
上京して食った松屋の牛めしは、当時はとにかくまずかった。
牛肉と玉ねぎを醤油で煮てるだけ。
しばらくしてワインを使う事を覚えたもよう。
そのうちダシにこだわるようになった。

吉野家は昔からうまかった。

しかし、吉野家の牛丼は経時変化に弱い。
できたてはうまいが、時間が経つとどんどんまずくなるのだ。
ゆえに弁当は劣化しやすい。

そこに登場したすき家の牛丼。
これは時間が経っても味にほぼ変化がない。
送料無料セールの時に出前館で頼んだのだが、ワタシ的には越前屋につぐナンバー2である。

あそこはワンオペとかふざけた業務で嫌悪感があって、ずっと使ってなかった。
でも数年ぶりに頼んでしまった。
配達が箸と紅生姜と唐辛子忘れてきやがったけどな。

完全に味を忘れていたんだが、なんともうまいじゃねぇか。

そうそう、メリケン国に行った時に食ったヨシノヤのビーフボウル。
大盛りで特盛くらいあって味付けも濃い目。
日本でもあのくらいにしてくれんかな。










珍しく白だと思ったらガレキだった。がっくり。



マスゴミが言う、10年に1度!というのはだいたい毎年起きる。
プロ野球には10年に1度の逸材はゴロゴロしていよう。
そして今年の花粉だが、10年に1度の、例年の12倍らしい。

2021年の花粉は前の年の180%、もしくは70%。どっちだよ!
2022年は平年比105%で例年並み。

データの取り方にかなり不安があるが、2022年が普通らしい。
そういや、いつもの薬でさほど酷くはならなかったな。
だが今年は確かに酷い。
薬が効いてるかと思えば突然発作が来てしばらく続く。

そこで補助用の薬で漢方を試してみた。
小青竜湯


コレは他の薬と併用しても大丈夫らしいので、飲んでみた。
漢方だから急激に効くものでもない。
気休めのようなもんだが、日中の安心感はありますな。

しかし市販薬で買うと高いね。
医者の処方の5倍くらいはする。
かつて漢方大好き医にかかってた事があるのだ。
だが今の主治医のセンセは漢方出さないので処方してくれまい。










側転パンツァー。



もうすぐ春だな。
魔改造を吊るし上げる季節らしい。

鬼滅の刃「魔改造」フィギュア販売、容疑で男を書類送検


2017年からはじめて550点売って450万円。
年間、91点販売して75万円か。
元の価格と労力を考えるとあまり儲かってない。
トップニュースで報じるにはしょっぱくねぇか?

鬼滅キャラだから晒し者なのだろうが。
しかし、魔改造と言えばOPIやOMK丸出しがウリのハズ。
なぜ着衣……。

奥さんに片付けろと言われたのか。

駿河屋にでも売っておけばよかったものを。

それより転売屋なんとかしてくれねぇかな、ポリさん。
魔改造よりよほど悪質だぜ。
それに中華がamazonで売ってる魔改造品。
なんでこっちはスルーなん?

だが警視庁のディスプレイは褒めてつかわす。











エロスで27年稼いでいる一般ゲー。



歳のせいか、昼に濃いもの食べると夕飯が進まない事がよくある。
そんな時の夕飯はりんごである。
三平ストアで売ってるデカいりんご1個でだいたい足りる。

しかしちょっと買いすぎてしまいましてな。
古いやつが腐っておったのじゃ。
1/3ほど。

もったいないので腐った部分を切り落とし、皮剥いて切る。
いびつな形だがりんご切り落としができた。
コレがどえらく甘い。
腐るほど放置すると糖度が上がるのか。

腐りかけがうまいのは本当のようだ。

そういや大昔。
夏みかんがあまりにすっぱいので、薄皮まで全部剥いてサトウまぶしてタッパに詰めておいた。
これもずいぶん放置してたのだが、腐る前にと食いました。
すると、ほのかにアルコールぽい風味があるのですよ。

夏みかんで酒って作れるのだろうか。
1年くらい放置したらみかん酒になってたのか。
もうやろうとは思わんけど。










一般アニメの裸体。



ロボ娘フィギャ~をゲットしよう。
そう思い立ったワタシは転売屋と中華の巣窟amazonを調べてみた。

ふむ、コレはガシャポン的なやつかな?
NUMBER 57 アーマードパペット 柚衣

組むとしてもあまり難しくはなかろう、とこの時は思っていた。
中華製だが、粗悪コピー品ではなさそうなので安心していた。

そして国産らしきコレ。
Undeaddress アイシス STD ver.

プラスチックキットって書いてあるのにな……この時は見落としてた。
しかもロボ娘じゃねぇ!

どっち買おうかなと思って優柔不断なわしは両方買った。

届いた。

ガチのプラモじゃねぇか!



だからちゃんとプラモって書いてあったのに。

近年、フィギュアの高騰につられてか、比較的安価だったアクションフィギュアもドドッと高くなった。
それを解消するため、メーカーではキット化して価格を下げるという試みがなされている。
それはいいんじゃがな。

ランナー恐怖症には難しい。
箱あけたとたんに霧散するリビドーよ。

アイシスさんなんか、ダグラムより箱分厚いの。










このヒトの薄布の下はすっぽんなのだろうか。

モデルって大変ね。


何度もネタにするが、ブラックなデザイン事務所の勤務時代。
東京の任天堂支社にお邪魔しました。
大阪のひかりのくに(株)から出版される、マリオとリンクとドンキーの絵本を作る為の交渉にな。
主に、ゲームに触れられない乳児~幼児向けのやつ。

京都本社のような選民思想の巣窟ではないので、東京支社ではすんなり話をする事ができた。
そこでマリオの絵本を作る為に無敵カセットを借りられましたわ。
撮影用にデバッグモードのままのゲームが用意してあったのだ。

当時はゲーム?なんじゃらほい?
というほど無知だったので、そのありがたみがよくわかってなかった。

ドンキーとリンクの無敵カセットはなかったな。
これはプレイしながら場面を絵におこす事になった。
幼児向けに迷路も作りましたわ。

わしがラフを描いたピーチ姫。
似てないじゃろう。

昔はデザインが揺れていたのでこんなもんだ。
清書は今道英治氏であった。










このエロフィギュアをネットで見ましてな。

何のフィギュアじゃろう?と必死に探したさ。

そして発見したのだが、2011年発売の、バスタードのアーシェス・ネイであった。
もはやプレ値で手が出せない。

キャストオフできんなら当時買っときゃよかった……。
うぐっ。


それはともかく。


わしがかつて住んでいた静岡県伊東市は温泉街である。
旅館は温泉。
銭湯も温泉。
風俗は知らん。

そして個人宅に温泉を引いてるトコもちらほら存在する。
借家住まいの時の風呂は温泉であった。
毎日温泉とはなんと贅沢な。

天然モノですからな。
白く濁った湯が出る事も多い。
塩分と言われてたが、なめてみても味しない。
後で知ったが、硫黄化合物が混じってるそうで。

アパートの共同浴場も温泉だった事もあったな。
山奥だったが。

ところで温泉て枯れないのかな、とずっと思っていた。
やはり枯渇問題の危機感はあるらしい。
実際に量の減ったトコもあるし。
石油と同じ地下資源という意見を見て、なるほどと思った。










紳士カメラモード搭載ゲー。



同僚がフィルムについて話していた。

同僚1「リバーサルフィルム、ポジというのがありましてね」
同僚2「へー知らなかった」

なんと!
いかにアナログカメラが瀕死と言えど、ネガポジくらいは知られてるものかと思っていた。

ネガは色が反転してるフィルム。
ポジは撮影画像そのまま映し出されるフィルム。


アナログカメラはよくわからん上に、マニアに聞きたくもないハナシを延々とされてうんざりしてるので何も覚えてない。

わしが20代という、ネットもPCも一般に受け入れられてない大昔の頃。
ブラックデザイン事務所におった時。
昔の企業は全部ブラックだけどね。

本のレイアウトもすべて手作業。
まず用紙に定規で画像や文章のエリアを区切り、画像エリアには写真のアタリを取る。
アタリ、つまりスコープのような機械に写真やフィルムを挟み込み、拡縮をハンドルで操作して用紙に線を書き入れていく作業。
コレを元に印刷屋で縮尺を合わせるのだ。
手作業でな。

この辺の機械は絶滅したと思う。

1980~90年代にDTP革命というのが起きましてな。
アナログレイアウトはDTPによって駆逐された。
アメリカでは1986年頃。
日本では1990年代中頃らしい。

当時のブラックデザイン事務所では、3000円で買ってきたMSXでコンピューターがやって来たぞ!と大騒ぎしてた。
ろくな操作もわからず数日で放置されたが。

そんな機械ではダメじゃね?とわしが言うと、草加のオバハンが
「こういうのはね!ちゃんとしてるんだよ!!」
と怒っておったな。
その後、そのちゃんとしてる機械は、事務所の知人の怪我のお見舞い品として去っていった。
もらっても困ったろうな。










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