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大雷音寺日記ログです。
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尻振り脱ぎ脱ぎ。

問題はコレが何のアニメか知らない事だ。


諸兄は小学2年生の記憶はあるだろうか。
わしはその頃に記憶野を無駄遣いしたのでよー覚えている。

世界の怪奇画報。
というホラー本。
当時のガキはだいたいこういうのを好んだ。
わしは近所のガキが持ってきたこの本を、数人のクソガキ仲間で囲んで読んでおった。
それは世界の様々な妖怪や怪事件を紹介する絵本。

こんなんいたら笑ってしまうわ!

それでもガキはこんなのでびびりながら、更なる怖さを求めてページを開くのだ。

こういう追ってくる系のおばけって怖かった。


更にページを進めると、アマゾンの100歳少女という記事が出てきた。
100歳少女にツッコむほどの感覚はガキにはない。

それによると、アマゾン奥地に100歳少女と呼ばれる怖いバーさんがおるので、探検家がよせばいいのに探しに行くハナシ。
ただのババーじゃねぇか!!!

探検家は2人。
彼らは川をボートで進み、バーさんの住処とおぼしき場所に到着。
突如ボート転覆。
探検家その1はなんとかボートの残骸に這い上がる。
すると残骸の上には、鬼のようなバーさんが探検家その2の生首掴んで立っていた。

探検家その1は命からがら逃げ出したが、すっかり脳がおかしくなられた。
で事の顛末は誰が伝えたのだろう?
色々ツッコみどころあるんだが……昭和のガキにはただただ恐ろしかった。

その時、イヤーワームで西城秀樹のチャンスは一度がずーっと脳内再生されぱなしだった。
おかげで印象づいてしまって、今でもこの曲聞くとあのギャグいやホラーを思い出す。

その後、あの本を恐れながらも購入した。
表紙にガチの白骨死体とか紙面にカタコンベとか、時代が時代だけにタブーも少ない。
プレ値ついてるので、引っ越し時に捨てたのが惜しまれる。








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飛び降り中、2コマ確認しました。



高三の頃のわしは、美術部室の主のようになっていた。
部長でもないのに。

早朝、顧問のキノコモルグ先生の机から紅茶と角砂糖引っ張り出して、先生の私物のポットでお湯を沸かしてポールモーリア聴きながらゆったり過ごす。
実に優雅な朝であった。
昼は秘密の寝床で横になっておった。

しかし、ある日ポットを壊してしまいましてな。

「今までは大目に見ていたが、この部屋は部活動時間以外は施錠する!!」


半ばキレたキノコモルグはそう宣言。
締め出されてしまった。
自業自得とも言うが。

しょうがないので教室で本読んでおったわ。
やがて、すぐ卒業の季節。
しかし商業高校だってのにわしは進路を決めかねていた。
ズルスルと何も決まらず学業を終えたのだった。

いや、〇〇動画へ行けるハナシがあったんだがウヤムヤにされましてな。
オトナはズルいよ。
ではバイトしながら先輩がいる日本工学院行ってみよかと思ったが、業者の立てた計画聞いてこりゃムリと諦めた。
ビンボーなので働くしかない。

色々やりましたわ。

今でも安物の紅茶飲みながらつべでポールモーリア聞くと、あのキレたキノコモルグ先生を思い出す。
ところでキノコモルグをぐぐったら、AIが懇切丁寧に教えてくれた。


エロい事調べても知らんぷりしてるくせに。










PCエンジン。銀河お嬢様伝説ユナ。

変身フラッシュをコマ送りするとフルマンです。


キチン・キトサンの商品名はキチントさん。
では、オマン・オコサンの商品名は?

それはどうでもいいとして。

また昔話ですがな。
わしが精通前の頃。
世界の切手の通販、というサービスがありましてな。
今のようにネットもなく、個人向け流通も発達してなかった時代。
少年誌の裏表紙に載っていたのだ。

切手通販をハガキで頼むと、総額数10万円分の切手をごそっと送ってきてくれるのですわ。
その中から買う分だけをチョイスし、お金とともに残りを返送するというシステム。
富山の薬売りに似てるがアレはちゃんと契約するからな。

性善説を元にした商売ですな。
昔は注文したまま盗むやつなんてそうそういなかったのだ。

当時、わしは親に内緒で注文してしまった。
乏しい小遣いでも買えるのがわかってたからな。
まさか全部送ってくるとは思わなかった。

当然親に見つかり大目玉喰らいながら買える額の切手を選びましたわ。
そして残りは無事返送。
いかにのんびりした昭和の時代と言えど、よくあんな商売できたもんだと思いますわ。

しかしわからんのは、わしがナゼ切手を買ったのかという事。
別にコレクターでもないし、切手よりオモチャの方が好きなはず。
現に切手なんて1つも残ってないです。
9歳のわし、何を考えていたのか。










脱ぎ脱ぎアニメ。



昭和の大昔、親戚の見栄っ張りのオッサンの付き人ちゅうか飯おごるから来いと言われて行った。
なんかの会合。
高そうな飯屋で偉そうなオッサン達が集まって商談をしていた。
内容はわしにはちんぷんかんぷんだったが。

わしはカバン持ちという設定。
親戚のオッサンはその後鉄道模型屋をはじめるので、その資金の話だったかも。

居並ぶ偉いオッサン達は、運ばれてきたステーキを完璧なテーブルマナーで召し上がる。
ガイジンとの会合もあるだろうからな。
わしはお箸が欲しかった。
しかし、食い終わった後。
全員爪楊枝咥えてシーハーし始めた。

昭和のオッサンのダメなとこだな。

なんか知らんが話はまとまったみたいで解散、帰宅。
まぁ高い飯食えてよかった。

その後、鉄道模型屋は開店したものの、すぐ潰れた。
店は総武線阿佐ヶ谷あたりから見えるビルにあったので、通るたびにに微妙な思いが湧き上がるど。










ファミコンは、裏技で脱がすのはOKの時代。


ウインドウ邪魔なのでどかしてみた。



諸兄たちは無一文になった事があるだろうか。

20代、パワハラデザイン事務所に努めていた頃、月給5万であった。
今より税金がずっと少ないとはいえ、確定申告の時に税務署員に同情されるほどの額である。
趣味で買ったMSXが経費で落ちたのにも驚いた。

さてそんな赤貧時代、飯田橋の駅ビルが開店するので駅前で券が配られておった。
なんと昼食1食タダ券。
その頃のわしは、無印ラーメン4個入198円で食いつないでいた。

ある時、わしは現金が尽きて無一文になってしまった。
昼飯など当然食えないので、タダ券にすがった。

本当にタダなんだろうか。
後で現金請求されても1円もないど。

そう思いながら店に行き、出てきた焼肉丼を食いました。
ビクビクしながらだったが、うまかった。
久々に米食えたからな。
当然金は請求されず、タダで食って店出てきた。

今は昼食タダ券ってあるのかな。
金券はあっても、ランダムに配るタダ券ってないよな。

そういやハムソーセージの展示会に行ったらオミヤゲをドッサリもらった事もある。
会員でもなんでもない、通りすがりの一般人だったのだが。

社会に余裕のあった時代だったんじゃな。










ぼ~ぐまん。パンツが変形するほどの蹴り。



わしが20代の頃である。
当時、職場が飯田橋にあり、自宅から吉祥寺駅までバスで通っていた。
帰りは20~21時。
あの頃は、降りたバス停付近の本屋に寄るのが日課であった。
今はもう潰れてしまったであろう小さな本屋。
インターネットもない時代は、本屋は知識の片鱗に触れる貴重な場所であった。
まだ見ぬ本を新刊の漫画を、探して店内をうろついた。

そんな事より!
わが目的はエロスな本である!
小さな本屋にひっそり佇むエロティカルな空間よ。
そこだけ空気が桃色なのである。

そして内容をよく見もせずフィーリングで購入。

帰って読んでガッカリなのもご愛嬌だ。
Yが黒塗りなのもわかっている。
ほどなく毛が解禁されたけどな。

そういやエロ本自販機があったな。
三鷹駅の近く。
うん、当時買っちゃった。
少女といいながら30女が出てくるやつ。

かと言えば古本屋に12歳の神話という発禁本もあった。
今持ってると捕まります。

あの頃のうれしはずかし感も、インターネッツいやその前のニフティサーブ入会で終わりを告げた。
テラ単位のエロフォルダとかどうしよう。

エロスな本は全部捨てた。
売ればよかったのにな。
だが引っ越しするんで身軽になりたかったのだ。
ペンギンクラブもペントハウスも捨てた。
ちょっとは残しとけばよかったかの。










Vガンダムの不人気ヒロイン。

脱いでもダメであった。


わしが10歳の頃。
昭和の大昔ですな。
親がサイタマは川口市でサテンを営んでいた。
その近所の公園で弟を連れて遊んでいた時。
知らないオネーサン方から声をかけられた。

「ええーかわいいー!」
「兄弟?」
「なかよしね」

オネーサンと言っても中学生くらいだったかも。
ガキにはちょっと大きい人間の年齢は区別がつかない。
当時のわしはまだ美少年だった。
数年で崩れるのはまた別の話。

わしと弟はオネーサン方にブランコだの回転ジャングルジム(後に危険遊具指定)だので遊んでもらった。
こんなのもあったな。


そしてオネーサン方はなにやらこしょこしょ話している。
そしてニヤニヤしながらわしに聞いてきた。

「ねぇ、じんじろ毛って知ってる?」
「うん!!」
「キャーッ!!」

小四に何聞くねん。
まぁわしも漫画で読んで知ってたけど。
オネーサン方は去っていった。

エロ話はどんな年代も好むものである。
当時はなんとも思わなかったが、なんて貴重な体験しやがったんだ。
今と変わってください。










脱がないと変身できないくのいち。



東京に上京して来た当時、わしは通勤に吉祥寺駅を使っていた。
今のようにパチと居酒屋と風俗が乱立する変態空間ではなく、もうちょっと素朴なカオスだった。

駅前には安い飯屋が何件もありましたな。
300エンの天丼とかラーメンとか。
今や全部消えたが。

駅入り口にぽつんとあったC&Cカレー。

当時は安かったのでよく利用しましたわ。
注文すると店員のねぇちゃんの、死者の呻きのような声が響く。
「……からあげからくちで~す……」
最初食った時はなんだこの甘辛カレーと思ったけど、すぐ慣れてしまった。

C&Cは新宿が本店で京王線沿いにチェーン展開しており、新宿カレーと名乗っている。
新宿駅内は2店舗あるのだが、1つは立ち食いカレー。
皿が金属なので給食を彷彿とさせる。
客が詰め込まれて食ってる様はエサ場のようであった。

渋谷にもあったんだが、すげぇ寂れた店でしてな。
注文すると受付の陰キャねぇちゃんがぼそぼそ呟く。
するとちゃんと品物がカウンターに現れるんだが、あれでよく注文通るなと思った。
C&Cの就業規則には、変な受付にせよとでもあるのだろうか。

C&Cは場末のラーメン屋のようにカオスなのだった。
それが今やシャレオツになりやがって。


吉祥寺店は駅ビル内に移転してしまったのだが、見つからなかった。
わかりにくいよ。
だがここは18時までしか出前をしない。

夕飯に出前頼んだら、勤務時間オーバーするのでムリですぅ!と断られてしまった。
ブラックではないようだ。
しょうがないのでレトルト買いました。











コラかファンアートか知らんがスター☆トゥインクル・プリキュア。



前にやったような気もするが、まあいいや。

昭和某年、伊東市立北中学校。
その校門の脇には、ある奇妙な植物が自生していた。
今はどうか知らん。

オカルト好きのAイチによると、マンドラゴラではないかと言う話であった。
抜いたら発狂する雄叫びあげるあのナス科の草。
Aイチは、他の場所で入手したマンドラゴラ持ってるぜ!と嘯く。
そこでわしと友人KENは、休みの早朝に引っこ抜いてみねぇか?と悪巧みをした。

当時は日曜しか休みがない。
その貴重な休みの早朝、わしとKENはシャベルを持って母校に赴いた。

わしらは、目当ての草の前に座り込み、シャベルで周りから掘っていった。
これはわしの作戦である。
マンドラゴラは引っこ抜くから叫ぶのではないか?
ではまわりの土を少しずつ避けていけば刺激を与える事なく、叫ぶ事もないのでは。

しかし、なんかほっそりした根っこが現れてくると、これ違うんじゃね?とわしらは思った。
人型してねぇし。
Aイチはチンコの欠けた人型だったと言ってたので、情報が間違ってたのかも。
なんか草に悪いので土かけて元に戻した。

後日、わしらが掘った草は、マンダラゲ……チョウセンアサガオだとわかった。
マンしかあってねぇ!
コイツはダチュラ、キチガイナスビとも呼ばれており、有毒な薬用植物である。

危ねぇもんガッコの校門に放置すんなや!

そうそう不思議は近所に存在しないと思い知った中学時代であった。










金蹴りパンツァー。



かつて埼玉県川口市に住んでた頃。
わしは小4であった。
ネタに詰まってついに小学生の話だよ……。。

わしは、創立100年以上のクソ古い学校、上青木小学校に通っていた。
小4と言えど、そこはゴッサムシティのように荒れていた。

ちょっと美人系の担任、関N先生。
1部の生徒からは、なめられていた。
おい関N!と呼び捨てにされており、授業中馬鹿にする発言も多い。
牛乳ひっかけられたりもしてたな。
美人教師に白濁した液体……当時は精通前だったので何も感じないが。

先生をなめきっていた生徒の筆頭が、E原くん9歳。
彼は遠山の金さんファンという渋いやつ。
授業中に誰かに文句言う時、かならず上着を脱いでビーバーの絵が描かれたシャツ1枚になる。
そして口上を言う。
ビーバー桜が目に入らねぇのか!
ファンファーレ付きで。
これが生徒にいつも受けておりましてな。
皆いつビーバー桜が見れるのか気になっておった。

彼はオ○ンコシャイシャイ奉行と名乗っていた。
お奉行様、オ○ンコシャイシャイって何なんだ!

担任はもはや諦めておったな。

E原くんは意中の人がおり、いつもラブコールしていた。
そしてよく泣かしていた。
歌まで作っていた。
9歳やぞ!

昭和の頃でアレは時代を先取りしているのか。
今じゃ学級崩壊など当然みたいに起こるじゃろう。

思えばE原くんは何か精神系の病だったかもしれない。
あまりに他の生徒から逸脱していた。
昔は根性論しかなかったので、怒られるだけだったろうな。
ろくに治療される事もなく。

あれから数10年。
誰一人連絡先を知らない。
少年時代は引っ越しばかりしてたからな。
E原くんは色々やらかしたろうな。










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