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大雷音寺日記ログです。
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かつて、一般アニメDVD-BOXのパッケ絵がパンツァーショットと言う時代があった。



カレーライス、それは国民食。
かつてはライスカレーと呼ばれていたが、ご飯皿とカレーポットに分かれたものをカレーライスと呼称するようになり、やがてご飯にかけたものもカレーライスと呼ぶようになった。

しかし日頃食べ慣れてるせいで軽視する事も。

それはわしが小学六年生の頃。
思いきり昔話です。
クラスで宿泊訓練つまり初キャンプが催される事になった。
小僧達は班に分かれ、昼食のメニューを考えていた。

「カレーなんてありきたりだよな」
「別のにしよう」
「ごはんとスープでいいじゃん」

どんどん貧相になっていくメニュー考察。
しかし、キャンプのプロの体育教師が食事について語った。

「キャンプで皆で作る食事はなぁ~」
「うまいぞぉ~!」
「カレ~の味は特になぁ~!」
「う~ま~い~ぞぉ~!!」


洗脳かよ。
しかし小僧共にはしっかり効いてしまった。

誰が何も言うと事もなく、班長は貧相なメニューを書いたノートに斜線を引き、カレーと書き加えた。
反対意見なし。
キャンプのプロにまんまと乗せられたのだった。

初キャンプは校庭にテントを張って行われた。
経費節約である。
複数のテントが立ち並び、薪の火で煮炊きの煙が昇る様は原始人のよう。

そしてあちこちでカレーができあがった。
飯盒の焦げ目のついた飯とカレーは、キャンプのプロの言う通り美味であった。

夜。
テントを張ったのに、寝るのは校内。
監視しやすいからだ。
生き生きとしたキャンプのプロも一緒に就寝。
怪談話しやがった。

毎夜墓場に現れては土葬死体の脳みそ食うヤツの話。
映画ゾンビはまだ公開されてない頃。

クラス一同は恐怖に震えながら寝た。








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フルマンだが、男が変装してるので無問題。



夢の島、と聞くと今の人は江東区の埋立地、としか思わんでしょうな。
だが1980年以前の高齢者にとってはゴミの島だったのです。

ここは戦時中に飛行場を作る予定が、戦局悪化の物資不足で中止。
戦後はビーチにはヤシの木が植えられ、「東京のハワイ」として宣伝されたものの、台風や財政難で3年で閉鎖。
その後、ゴミ捨て場となる。

しかし昔はゴミをそのまんま捨ててたので、ハエやネズミの大量発生や自然発火などで近隣住民に被害が多発。
政府はゴミに重油を撒いて焼き払う「夢の島焦土作戦」を決行。
そして2万個の毒団子によるネズミの殲滅作戦を行って夢の島は閉鎖。


その後、おとなりの埋立地を新夢の島としてまたゴミをバラまいたら江東区住民と区議がキレた。

杉並区にはゴミが溢れたという。

やがてゴミ燃やせば堆積1/20になり、灰をまくだけなので問題なしとなったそうな。
そうです。生ゴミも一緒くたに捨てられてたのです。

1974年、ゴミの層の上に土を被せて整地、芝生や樹木を植えて緑化し、1978年夢の島公園が誕生。
ゴミの山は生まれ変わった。

わしの夢の島のイメージは、ゴキネズラである。

帰ってきたウルトラマンの怪獣で、夢の島でプラスチックを食って生きていた。
プラスチックを生分解とか、すごい能力なのにウルトラマンにブチ殺されます。

殺意マシマシのサブタイ。











隠せばいいのさ、隠せば。



わしはサイタマにいる頃、犬猫を飼っておりました。
西友に買物に行く時、ついでに犬を連れて散歩を兼ねたりした。

西友に着くと犬をスペースガードに繋いでおく。

犬は突然動きを止められ、去っていく飼い主を呆然と見つめている。
やがて買い物が終わり犬のところに行くと、ピーピー泣きながら狂乱する。
やっぱ不安なんだろな。

この当時は、犬に悪さするやつなんていなかった。
少なくとも埼玉県川口市伊刈ではな。
安心して犬を繋いでおけるんだが、犬としては置いてかれた気分だったのか。

なでまくってご機嫌を取り、帰宅しておやつをやる。
サモエドの雑種らしい犬で柴犬サイズのやつでした。

17年生きた。
最期はヤブ医者の薬物投与ミスでやられてしまった。
人間の医者もヤブが多いが、獣医のヤブ率は9割超えであろう。
以前に飼った犬も別のヤブのせいで旅立った。
ヤブ獣医は、ぜひとも畜生道に招待しよう。

現在は東京のマンションなので動物は飼えない。
もし飼えても、わしの方が先に逝きそうなので面倒を見られない。

そういや近所で犬猫見かけないな。
ごくたま小型犬の散歩は見かける。
経済的な問題ですかな。










殴られる寸前のパンツァー。



コロナ初期、バカ達がマスク買い占めたせいで品薄の頃。
アツギで布マスク買ったんだが、それ以来パンストキャンペーンのメールが沢山来るようになった。
セーラームーンのエロフィギュア買ったらセーラームーン変身グッズのメールが来るようになったのと同じく。
おっさんが相手ってわかってるんだろうか。

なんとなくメール拒否できん。

さてさて、わしの幼少期。
青山でブルジョワ気味な生活を送っていた頃ですじゃ。
ちなみに速攻で落ちぶれてサイタマの奥に引っ越す羽目になるんだが、それはまぁよい。

わしは赤坂幼稚園に通っていた。
坊主丸儲けのお寺が経営する、よくあるやつ。

ある日、行ってはいけないと言われていたお堂の裏に行くクソガキのわし。
草を引っこ抜いて遊んでおった。
幼児の遊びは何が楽しいのかわからんものがあるだろう。

そして帰ろうと思い、ふと手を見た。

真っ赤!!
手のひらが真っ赤っかに染まっている!!
バチが当たった!と思って、わしは青くなって幼稚園の校舎に向かった。
とにかく手当をしてもらおうと。

が、校舎についてもう一度手のひらを見ると、何ともなってない。
あんなに赤かったのに。
充血とかいうレベルではなかった。
思い出してみれば、赤というより濃いオレンジ色だったような。
血の色とは明らかに違う色。

あれはなんだったのか。
のの様(幼児向けの仏様の意味)に怒られたのか。
日頃からセンセ(住職)から悪いことするとしかられると言われてたからな。

今Googleマップで見ると、赤坂幼稚園もお寺も、跡形もない。
お寺といえど潰れるのだな。
だが、かつてのお堂の裏あたりはそこだけ空地になっている。

な、なんかあるんかな、あそこ。










アレ、このねぇちゃんパンツ脱げるんじゃね?



さて。
アブドラ・ザ・ブッチャーの本名はローレンスです。


それはともかく。

動画を調べるとルンバはあるけどルンバラはない。
なんでや。

その昔。
クッソ古い大昔の話。
ワタシが小学生の頃。
ネタがなければ小学生のわしでも出てくるさ……。

サイタマ県上青木小学校に通っている頃である。
クラスメイトのクソガキどもが呪文のように歌っていた。

「ルンバラ~、ルンバラ~♪」

ブッチャーも試合前に唱えてました。
「アブドラ~、アブドラ~」

そんな事を元号3つ超え、数10年ぶりに思い出したわ。
ルンバラってなんだろう。

すぐ見つかった。
ルンバラ - うたごえサークルおけら
音が鳴るので注意。

スペインの曲だったのか。
ルンバラとはコンゴのバンツー語の事らしい。
歌詞からすると戦争に行く歌のようだな。

なんでクソガキどもがそんなの歌ってたのか。
たぶん、みんなのうたで見たのであろう。
PCもネットもスマホもないと、情報はTVしかないのです。

だからナニというわけでもなく。










昨日のやつのMOD。見事にすっぽんぽん。



高校生の頃。
わしは伊東商業高校にかよっていた。
かよっていたけど商業なんてサッパリである。
わしのいた頃はアホのたまり場扱いであった。

ワンランク上の伊東高校に進学した漫画仲間は速攻で疎遠となる。
小学校の頃から集まって漫画描いたりしてたんだがな。
うん、人間そんなもんだ。

今は知らんけど、伊東商業には外部の食堂が昼食を売りに来ていた。
小山食堂。
部屋も割り当てられず、廊下で売ってた。

ヤキソバ90エン。日替わり揚げ物袋100エン。ピザ150エン。
なんたる貨幣価値よ……。
わしはここのピザが大好物でしてな。
幾重にも重ねたパイ生地に具材を乗せて焼いてるんだがおいしかったです。

だが、上京してピザ食った時には違和感を覚えた。
どこのピザ食ってもなんか違う。
パン生地もクリスピーも違う。
違うのは小山食堂のピザなんだが。

そしてわしは小山に近いピザの味を求めてるのだが、元号2つ変わっても見つからない。
当の小山食堂はもう存在しない。
失われたレシピ。
こうなったらわしが自前でなんか作るしかない!

そのうち。
今日はいいや。










つんりーパンツァーズ。



小学五年生の頃。
ネタが思いつかなきゃいくらでも子供時代を使うさ。

わしはど田舎サイタマ県川口市より秘境伊東市にやってきた。
獣人の暮らす、言語も不統一な世界である。
知らぬ単語や表現だらけで実に困った。

かような原始小学校の遠足の時。
関東では遠足といえばバス移動で目的地を散策するもの。
しかし秘境ではすべて歩き。
ひたすら歩く歩く。
町を通り抜け獣道を歩き続け、山に入っていった。

たしか宇佐美のあたり。

その山は巨大植物が生い茂っており、頭上を覆うススキに飲まれ、先導する糞教師の姿など見えぬ。
前後の生徒も見えぬ。
ひでぇとこ歩かせやがるな。
そして朝の山といえばガスってしまうもの。
視界がほとんど確保できない。

あれって遭難案件だな。
今だと大問題だろうが、昭和の暴力的教育界ではごく普通。

やがて目的地らしきところに着いた。
ガスはさぁっと晴れていくではないか。
さんざん邪魔しやがって。

そこがなんてトコか知らねぇが、下界を海まで見渡せるどえらく風景のよいトコでしてな。
「三浦半島!」
などと叫ぶ生徒がいたんだが、そんなトコまで見えたのか。

たしかに景色は美しかったな。
カメラもないので何も残ってない。
そして弁当食ってしばらくしてお帰り。
何しに行ったんだろ。
ただの恨みと景色の思い出だけ。

調べてみたが、ここみたいだな。
巣雲山










ケツ撫で案件。



ネタもないのでまた昔話です。

中学の頃のわしは痩せていた。
アクティブだった。
伊東の山野をママチャリで疾走し、シャボテン公園まで行けるほどの体力を有していた。
だが高校になると動きがもっさりしてきた。
まだ痩せてたけど。

高校の夏休み。
美術部の合宿という面倒なイベントがあった。
休みくらい学校から完全に離れたかったんだがな。
先輩との上下関係は、昭和の時代は厳しい。
理不尽に言う事聞かされるんだが、社会に出た時のパワハラに比べれば随分緩いもんです。

当時の夏は30度超えなんてあまりない。
まして高校は山の中腹にあるので比較的涼しい。
今思うといい環境にいたなぁ。
まぁ正面に火葬場があって、婆さんもそこで焼いたけど。

さて合宿中のわしは、仲間と連れ立っていつもは行かない校舎の中を探索していた。
男子は小学生の頃から変わらん。

だがやたら広いベランダで、ガラスの破片踏んづけてしまった。
割れたガラスがメタクソに落ちてましてな、片付けくらいしろよと思った。

天才バカボンに似たチンタオ先生が手当してくれたが、なんだか足に違和感が。


2学期がはじまってもなんかおかしいのでイシャ行きましたわ。
当時、ヤブ率高いので伊東のイシャいやだったんだが。
するとガラス片が足の中に残ってやがった。

ズバッと切ってポロッと出した。
埋没ガラスとはな。
記念に欲しかったが捨てられた。
胆石取った時は頼まなくてもくれたんだが。










よく日付を間違えます……。
17日になってたのを修正。


おかわりボーイ。


おさわりボーイ。



また太古の昔話ですがな。
わしが中学生の頃。
漫画仲間のお菓子屋KENちゃんとわしの間でカツ丼がブームとなった。
と言っても弁当の話。

ごはんにに煮たカツをトッピングした弁当。
当然食う時は冷え冷えとしている。

こんな弁当箱。


当時は電子レンジなど学校でも持ってなかった。
木造校舎のビンボくさい時代だからな。

だが、たとえ冷えたカツ丼(?)でも欠食児童にはごちそうである。
お互いのカツ丼見せながら食った。
交換?そんなクソたわけたマネするのもか。
野郎同士で。

女子だったらとっておきのウインナーをあげるさ。

やがてカツ丼ブームは去り、次はカレーブーム。
冷えたカレーをありがたく食っていた。
KENちゃんとわしのおかんには、何度も妙な注文つけてたな。

そういや幼稚園時代は弁当加熱機があったぜ。
銀に輝くゴツい機械でしてな。
スチームで数10個の弁当を一気に加熱するやつ。
おかげで弁当は熱々。
ヤサイも熱々。

自衛隊の炊飯メカに似ていた。

だが電子レンジのある今ではスチーム加熱機は絶滅したであろう。

あの幼稚園、お寺経営のせいかおカネ持ってたのか。










尻振り脱ぎ脱ぎ。

問題はコレが何のアニメか知らない事だ。


諸兄は小学2年生の記憶はあるだろうか。
わしはその頃に記憶野を無駄遣いしたのでよー覚えている。

世界の怪奇画報。
というホラー本。
当時のガキはだいたいこういうのを好んだ。
わしは近所のガキが持ってきたこの本を、数人のクソガキ仲間で囲んで読んでおった。
それは世界の様々な妖怪や怪事件を紹介する絵本。

こんなんいたら笑ってしまうわ!

それでもガキはこんなのでびびりながら、更なる怖さを求めてページを開くのだ。

こういう追ってくる系のおばけって怖かった。


更にページを進めると、アマゾンの100歳少女という記事が出てきた。
100歳少女にツッコむほどの感覚はガキにはない。

それによると、アマゾン奥地に100歳少女と呼ばれる怖いバーさんがおるので、探検家がよせばいいのに探しに行くハナシ。
ただのババーじゃねぇか!!!

探検家は2人。
彼らは川をボートで進み、バーさんの住処とおぼしき場所に到着。
突如ボート転覆。
探検家その1はなんとかボートの残骸に這い上がる。
すると残骸の上には、鬼のようなバーさんが探検家その2の生首掴んで立っていた。

探検家その1は命からがら逃げ出したが、すっかり脳がおかしくなられた。
で事の顛末は誰が伝えたのだろう?
色々ツッコみどころあるんだが……昭和のガキにはただただ恐ろしかった。

その時、イヤーワームで西城秀樹のチャンスは一度がずーっと脳内再生されぱなしだった。
おかげで印象づいてしまって、今でもこの曲聞くとあのギャグいやホラーを思い出す。

その後、あの本を恐れながらも購入した。
表紙にガチの白骨死体とか紙面にカタコンベとか、時代が時代だけにタブーも少ない。
プレ値ついてるので、引っ越し時に捨てたのが惜しまれる。










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