忍者ブログ
大雷音寺日記ログです。
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
今日も告知貼っときますわ。

メドゥサ・タッチ35話「命のリミット」

・倍角版 ・キャラ紹介8   mp4版 ・33話 ・34話 ・35話

FlashがPCのChromeで弾かれる時は、以下のをURL欄にコピペして設定でFlashを許可にしてくだされ。
chrome://settings/content/flash

ところで、昨日のコレですがな。


メドゥサが宗太の上半身だけを抱きとめてるじゃろう。
実はこの時の宗太はZ最終回の百式状態だったのだ。

その絵を描いた日の夜に悪夢にうなされてこりゃいかんと描き直したのですよ。
おかげで大きさが随分間違ってしまった。
修正すると今度はメドゥサが小さすぎて不自然になったので、このまま通した。

メドゥサの舞台は12年前の2007年10月頃。
劇中まだ2週間程度しか経っていない。

12年前は、ガラケー現役でケータイ小説がヒットしてた頃。
「ガッシ!ボカッ!」アタシは死んだ。」スイーツ(笑)の時代だ。
Lineは存在せずSNSはmixi最盛期。
Windowsはビスタであった。

もはや完全に化石になりつつある過去の世界だな。

そして今は最終話のシナリオ書き進行中。
なんとか終わらしたる。
めざせ来春公開!

2話分しかない8巻のスカスカぶりが気になるが……。









PR


12年前のクリスマスの頃に配信はじめたメドゥサ・タッチもやっと35話。

更新が昨日の22時だったので、今日の日記もほぼ同じ内容だす。
意地でも14日中に更新したかったので。

メドゥサ・タッチ35話「命のリミット」完成。

・倍角版 ・キャラ紹介8

最新話と最近のやつのmp4版。
・35話  ・34話  ・33話

FlashがPCのChromeで弾かれる時は、以下のをURL欄にコピペして設定でFlashを許可にしてくだされ。
chrome://settings/content/flash

前回で加速装置を会得した宗太だが、チートに頼った代償は大きかった。
宗太の大きさが子供みたいなのは気にしないでね。


それでは、次回メドゥサ・タッチ最終回。36話「ヒューマン・タッチ」でまた会おう。


さて、次はクリスマスのネタ絵と年賀状である。
見事に何も思いつかないんじゃが。










夜になっちまったけど……。

メドゥサ・タッチ35話「命のリミット」完成。

・倍角版 ・キャラ紹介8

スマホユーザーには申し訳ないのだが、上のはFlashなのでPCオンリーです。
最新話と最近のやつのmp4版置いときます。
・35話  ・34話  ・33話

FlashがChromeで弾かれる時は、以下のをURL欄にコピペして、設定画面でFlashを許可にしてくだされ。
chrome://settings/content/flash



他の回のmp4版ってどこやったかなと思ったら、1巻しかねぇじゃん。
そうじゃった。
まだ途中のまま作業量に尻込みして放置してるんだ。
来年は全話揃えなくては。

ところで公開寸前にえらいミスに気づいて急遽手を入れたが、おかげで偽装ロボの尻アップというカットが。
ど、どこかわからないよね。

それでは、次回メドゥサ・タッチ最終回。36話「ヒューマン・タッチ」でまた会おう。










ギャルゲーがブイブイ言わす頃の記事。1本知らないゲームがある。



日曜は品管部隊ががんばってバグの洗い出しをやってくれた。
げっちょはそのバグつぶし。
思ったよりスイスイできてほぼ定時に帰ってきたわ。
残業人を気にしないようにして。

さてさて、ChromeがFlashつぶしを加速させており、今後他のブラウザも追随するだろう。
7月のアップデートでどのくらい不自由になるのか?は、静観するしかあるまい。
わしはFlashでメドゥサをあと2話作る予定だが、配信方法が困ったな。
実はmp4垂れ流しが一番労力がかからない。

もしJavaSCriptとHTML5で作るとしたら、ティラノビルダーが最適と思われる。
完全に作り直しだけどな。
でも新作だけティラノでやるのもなんだかなぁ。

今年の頭にちょっとがんばって再現しようとしたのですよ。
タイトル部分だけを再現したやつ。

第一話のサブタイにしか飛びませぬ。
「続きから」をクリックすると変なセーブ画面に飛ばされるけどどこか押せば元に戻ります。
ここまででも操作が大変でしたじゃ。










どこにも行かず風邪治しただけの休みが終わり、重い通常業務が始まる。
もう4日くらい休み欲しいな。

さてさて、今日も貼る自作告知。
Flashです。念の為。
メドゥサ・タッチ34話「加速!!」

・倍角版 ・キャラ紹介7

34話だけ動画化。


あと29本か……。

ここでいつも間髪入れず次回作に取り掛かるのだが、中盤でのびのびになる。
まぁスマホゲー業務でメンタルも時間も余裕ないワケですが。

連休の最後の日に思い出した。
なるべくいらん物捨てて部屋の整理やろうとしてた事に。
そこで古本を整理しようとしたら、漫画読んじゃって何も進まんのです。
コンビニ本のゴルゴ13だけは涙をのんでごっそり捨てた。
焼け石に水だったが。










スマホでは早々に打ち切られ、PCでも来年サポート終わるFlash作品を作り続ける当サイト。

メドゥサ・タッチ34話「加速!!」完成にございます。

・倍角版 ・キャラ紹介7

スマホユーザーには申し訳ないのだが、FlashなのでPCオンリーです。
せめて最新だけでもmp4用意しますかな。





今回は、いったん没にした案を持ってきた。
009みたいな能力ね。
でも生身なので、レイズナーのV-MAXのように強制終了させられるのだった。

あと2回で最終回。
それでは、次回メドゥサ・タッチ35話「命のリミット」でまた会おう。










夜這いに来たっ!


さぁ寝よう!



土曜はメドゥサの自動進行スクリプトをいじっていた。
最高速度16ミリ秒以上で設定できるのだ。
1ミリ秒とは1000分の1秒。


1行2000ミリ秒よーするに2秒でカウントすると、だいたいタイミングは合うのだが、漢字が多いと同じ行数でも短く感じる。
試行錯誤しつつ、33話と1~3話までは組み込めた。
4話は分岐を作りやがったので考えねばならない。
余計なモン入れおって。

だが意外に早くmp4化はできるかもしれん。

こないだ作ったのと見た目は大差ないけど、自動進行版mp4。

でも容量増えちゃった……。


しかし、クリスマスもすぐですな。
果たしてできるかどうかわからんが、HTML5でFlashノベルと似たようなのが作れそうな予感。
成功すればありもの素材で何かハナシ作る。

ダメだったらいかがわしい絵にしますかな。











今日も貼る新作Flash。

メドゥサ・タッチ33話「スペイス・オディティ」。

・倍角版 ・キャラ紹介7

前回今回のサブタイはデビッド・ボウイの楽曲から拝借したのだが、名前負けしとるのでこれっきり。


mp4化テスト。33話のみです。

デスクトップレコーダーが処理落ち半端なく、時々セリフの速度がおかしいけど許してくだされ。

あと29話分残っておる(笑

かように、HTML5にはvideoタグがあり、自作動画をHPに埋め込む事ができる。
再生停止などのインターフェースも勝手に出てくれるので便利です。
が……。

Chromeでvideoタグで埋め込んだ動画見ると、音量調節がなくなっている。
どうやらインターフェースが6月からクソ化しておるらしい。
ちなみにIEと火狐は問題ない。

そこで以前のインターフェースに戻せばOK。

chrome://flags/#enable-modern-media-controls

↑ココにアクセスして「New Media Controls」を「Disabled」にしてChromeを再起動すればよい。

でもアップデートで元に戻るらしいので、そのたんびにいじらねばならない。

Chromeに改善して欲しい所ですな。

さて、次なるイベントはジーザス爆誕前夜祭。
何も案がないけど。










今どき、新作Flashを作るトコなんてあるのだろうか……。

ともかく、メドゥサ・タッチ33話「スペイス・オディティ」完成。

・倍角版 ・キャラ紹介7

注:FlashなのでPCオンリーでございます。

すまんが最終話までFlashです。
いつか全話mp4にする予定。

キャプ画。


それでは、次回メドゥサ・タッチ34話「加速!!」でまた会おう。










今日も貼る新作告知。

メドゥサ・タッチ32話「地球に落ちてきた男」アップです。

・倍角版 ・キャラ紹介7

くどいようだがPCオンリー。

実は、話の最後の方は改修した偽装ロボが宗太のお供に付く展開だったんだが、長いのでバッサリ。
以下は没稿だす。
ちょっと長いヨ。

ささっ!
「シバイタル!」
「ナカシチャル!」
「えっ!」
廊下を歩き始めたオレの前に、ニンジャのように人影がふたつ現れた。
「き、きみたちは」
それは、かつて学校屋上でナンシーに破壊された女学生型偽装ロボ……。
たしかTONDAに回収されて改造されたのだ。

もしや……。
「きみたちは……万が一の時にオレをガードするように命令されたのか?」
「シバイタル!」
「ナカシチャル!」
オレの問いに、彼女たちは物騒な事言いながらうなづいた。
ならば、さっき捕らわれていなかったあいつもいるのではと思ったら……。
廊下にうずくまる巨大なものが見えた。
そいつは手足を伸ばして立ち上がりオレの前に来て言った。
「ヤッツケマス!」

「あー……エウリュアレの命令で隠れていたのだな」
「彼女たち同様、万が一の時にオレをガードするようにか?」
とオレが解説するとロボはうなずいた。
音声のコミュニケーションが取れないのは面倒だな。
だが、元偽装ロボたちがオレをガードしてくれるようだ。
「よ、よしみんな頼むぞ」
「シバイタル!」
「ナカシチャル!」
「ヤッツケマス!」
彼らはやる気がみなぎっているらしい。
オレ達は、会議室H2に向かって進んで行った。
……。
……。
……。
ロボはエレベーターに乗れないので階段で進み、疲れた上にちょっと時間がかかったが……。
件の会議室前に来た。

ちゅうのが、廊下歩く最中に発生する予定のイベントであった。
それ以前に、宗太の夢の惑星エルムドールの内容がもっと細かったのだが、こんな夢見るヤツぁいまい、てコトでこれもカット。
以下、セリフおこしする以前のプロット。

自由市民と呼ばれる国民。
が、実態は人生そのものをルーチンワークで送るだけのロボットのようなもの。
エルムドール人青年ソルは、出兵する予定の家庭用ロボットと対話する。

キミとは別れたくはないが、政府の決定は覆せない。
彼らエルムドール人の体内には数世紀に渡ってナノマシンが存在し、遺伝子にも書き加えられている。
これによりすべての細菌とウイルスの脅威は無効。
外傷も即座に治癒し、不死身に近い肉体を持っている。
だが寿命は100年と定められており、時期がくれば眠るように活動を停止し、土へと分解される。
そして、自由な生活を送るかわりに、反社会的、反政府的行動や言動はすべて封鎖されている。
すべてはナノマシンの作用によって、政府の操り人形となっている自由市民。
ソルはせめてもの抵抗で、自分の髪をカプセルにつめ、ロボットの体内に埋め込んだ。
物理的にわたしはキミと存在しつづける。
そういってロボットとの別れを惜しむ。
さらばアジュラム。
ソルがそう言った瞬間、宗太は目覚めた。

当初は、宗太が起きるとナンシーがいたのだが、メドゥサが離れるわけないのでこれも没。
分岐でキャラ変わるとか考えたが、年またいでも完成しないのでやめた。

「お目覚めですね」
「ナンシー?」
オレの寝ていたベッドの横に、パイプ椅子に腰掛けたナンシーがいた。
読んでいたらしい本をひざに置いて彼女は言う。
「ご気分はどうですか?」

「ああ……別段悪くもないがそういいわけでもない」
「ところで、なんでオレ寝てるんだ?」
ナンシーはオレの顔をじっと見て言った。
「覚えていませんか?」
「なにを?」
「……オレは」
「そうか、TONDAビル最上階に連れて行かれて……」
だんだん、思い出してきた……。
親父の顔がオレとまったく同じ事。
アジュラムに詰め寄られた事。
「……オレは誰かのクローンだと言ってたな」
そして惑星トーマリアがどうやら現実らしいという事も。
あの時は受け止めきれずに気を失ったのだったな。
だが、今のオレはなぜか冷静にすべて思い起こしている。
フツー、パニックに陥るようなモンだろうが……。
「大丈夫のようですね」
ナンシーはまるで確信していたかのように言った。
「ああ、全部思い出した……どうやら頭がパンクするコトはなさそうだよ」
「ところで、他のみんなは?」
オレはナンシーに聞いた。
「はい」
「まず、ここはTONDAラボの医療室です」
「他の皆様は待合室におります」
「で、ナンシーが代表して付き添いを?」
「はい、容態が悪化するようならドクターを召喚しますが……」
「その必要はなさそうだ」
ふむ、一番冷静なナンシーを残して他の人は待機してるわけか。
「じゃあ、行ってみんなを安心させた方がいいな」
そう言ってオレはベッドから降りた。
「ええ、8号が特に心配しています」
メドゥサ……そうだろうな。

他に、宗太の意識がロボットの中で目覚めるという展開もあったのだが、収拾つかなくなって没。
なんだか今回のは没ばっかだわ。










カウンター
カレンダー
08 2025/09 10
S M T W T F S
2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
プロフィール
HN:
ライヲン
HP:
性別:
男性
自己紹介:
古Flash屋。
レトロゲーマー。
パンツァー。
ドッター。
本職はゲーム屋勤務。
最新コメント
[08/31 ライヲン]
[08/31 乳神神社禰宜]
[08/25 ライヲン]
[08/25 獅子山 竜]
[08/01 ライヲン]
ブログ内検索
バーコード
アクセス解析
忍者ブログ [PR]