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大雷音寺日記ログです。
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ママと遊ぼうピンポンパンという番組が、その昔民放子供(主に幼児)番組の金字塔であった。
コレは月~土の毎日放映され、日本中の子供たちの眼差しを集めていた。
今では子供番組といえばNHK一択だが、その昔は民放でも対抗馬がいたのだ。
スタッフは叫ぶ。
「ょぅι゙ょを我が手に!」

'72年10月。
ピンポンパンの親、フジテレビ(汚染前)は、日曜朝も子供番組を制すために新番組を作った。
それこそ、若きアントニオ猪木を体操のおにいさんに抜擢した命知らずな番組。
「みんなあつまれキーパッパ!」である。
アントン体操という破壊的体操を叩き込まれた子供たちのその後は知らない。

このHPがくわしく歌詞まで載せている。

かつてはパンポロリン、ポンキッキ、カリキュラマシーンなどなど、子供番組は色々あった。
たいがいネタみたいなコーナーがあるんよね。
ポンキッキだけが2007年まで生き残り、今は全滅。
そうそう、ウゴウゴルーガというのもあったな。






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けいおんの映画商法、なんだかアコギな真似をしている。
トースター付き前売り券もたいがいだが、24回見ろってのはファンをATMとでも思ってるのか?

劇場版けいおん!ランキング1位が既に決定事項 これはひどい

マーケティングという問題じゃなく、品格の問題と思う。
広告代理店は、劇場版けいおんはジブリの対抗馬になる、などと言ってるらしいが、ならば相応しい売り方をして欲しいもんだ。
京アニも、こんな売り方して欲しくないだろうな。



殴られる男、という映画があった。 ネタバレ注意→goo映画あらすじ
白黒映画だが、暗黒街の黒幕に牛耳られた拳闘界の姿を描いた作品。
搾取の構造としては、今の社会となんら変わらないだろう。

 49ドルだと!?
 あんなに殴られた男が49ドルしかもらえないと言うのか!?

ハンフリー・ボガートのセリフ。








ついに師走である。
師匠も走るぞ!
ドモォォォォォン!

それはどうでもいいとして。

絵を入れすぎとは思うが筆が止まらない。
コレは1部だが、みんな彩色するのだ。

なんか紛れてるけど気にしない。

ナンシーはたぶんコレで終わり。

1つ困ったのはカオが汎用とかけ離れてしまった事。
描き直しは面倒だの。









またまたメドゥっちにWEB拍手コメもらったヨ。
ありがとございます。

1128 アーシー、日本でも色々出てました。かなり前に出たソフビの無可動フィギュアが一番まともかな?最近はバイナルテックシリーズで有りますけど、あれは・・・(汗)

はいな、無可動フィギュアは私も入手しました。
確かにコレが一番まともですね。
アニメイテッド版も一応、しかし何かが違う。
バイナルテックは……タカラのヤロウ、ロボ娘に理解なさすぎ(笑
バイクやクモは論外。

前も貼ったけど。









真田広之が香港渡って主演(?)した映画、龍の忍者なぞをぐぐってみる深夜。
なんかアレな記憶ばかりが思い出されるわ。

主題歌はケーシー・ランキンだ。

ようつべの動画 → http://youtu.be/u6y3__SHiP4

ケーシー・ランキンは日本大好きなアメリカ人。
ベトナム戦争に従軍、除隊後にバンドマンとなった。
かねてからの日本好きが高じて、日本に移住。
ラーメンが大好物。
しかし、2009年に亡くなってしまった。

私はオーガスEDが好みだった。
心はジプシー。



昨日のFlash。









昨日の絵素材を使った、ちょこっとFlash。
クリックでささやかなヘンケイ。



音は拾いもんね。

今週の収穫は少なかった。
ラフはいっぱい描いたので、あとは清書と彩色だ。
ちょっと今回絵多すぎなんだよね。

18話進行は50%くらい。


それから、WEB拍手コメもろたのでレスいたしまする。

1124 すごくおもしろく一気にすべて読んでしまいました。続きを早く作ってください。by中1
中1とは若いですね。感想ありがとうございます。
今まさに制作中なので、も少し待ってくだされ~。


さて、12月中ごろには出せるかな。


昨日の絵。









今回のコスプレはアーシーだすよ。ちょっと修正した。


アーシーのデザインは初代がいっちゃんいいと思う。
アニメイテッドもそれなりに整ったデザインなのだが、映画版!テメェはダメだ!!
よくもバケモノにしてくれたな。
アメコミじゃキチガイメカにされるし、やっぱメリケニアンのロボ娘の扱いには越えられぬ溝がある。

しかし、旧版アーシーの完全変形トイはいくつも出ているらしい。
日本でも売ってくれよぅ。

カオがアレだが、よくあのデザインを変形できたな。

そして、この尻は何者だ!?
やはりカオがイマイチだが、尻はよい。


たぶん日本で買うと、2マン円超えとか平気でやるんだろう。
アメフィギュアって、なぜかべらぼうに高くなるのだ。

追記:日本製フィギャーでした・・・。
 


オマケ。
海外コスプレイヤー。


う、うむ……やる気だけは伝わる。








その昔は、小説をよく読んでた。
アニメのノベライズが主だったけどな。
ガンダムはもとより、イデオン、ザブングル、エルガイムにゴーショーグンのアナザーストーリー物なんてのもたくさんあった。
ドクタースランプまでノベライズされてたのだ。
その他、まだアニメ化されてない頃のロードス島戦記とフォーチュン・クエストは、身だしなみ。


内股で殺陣をやった初のアニメ、幻夢戦記レダ。
コレのノベライズは、なんと菊地秀行が書いてたのだが、つまんなかった。
オヤジが妄想で自分の娘をビキニアーマーにひんむいてファンタジー小説書いてたら、娘がその世界に迷い込んでしまうというオリジナルな話。
あれれ、なんかおもしろそうだぞ……。

確実に若いころの方が読み物を読んでいたな。
マンガ以上に。
今はネットでへらへら記事をつまみ読みがいいとこだ。

近年はキャプテン・フューチャーしか読んでねぇ。
いや、二人称の小説でおもしろいのがあったっけ。
北村薫の『ターン』というやつ。
二人称である事すらお話の必然性だったりする。

そういや吉川英治の三国志は、孔明が死んでから先は読んでない。
だって最後まで読んであいつらと別れるのがイヤで(笑

……うむ、そろそろ本読まないとね。

でも最近のラノベは避けた方がいいのか?
コレは、ちょっと……。








Vガン以降のガンダムファンには、あまりピンとこないかもしれない昔話だす。

1979年に放映された機動戦士ガンダムは、まるでオモチャ至上主義に反逆するようなアニメとして名高い。
……という印象が、当時のファンの認識に多いんじゃなかろうか。

たぶんライディーンの見事な変形以降にはじまったであろう、劇中と同じ合体変形できるロボットが望まれたオモチャ市場。

ガンダムもまた、オモチャを売るための番組だった。
いやこれは当然の事で、非難のつもりはないよ。

しかし、合体変形を盛り込みながらも、大河ドラマをベースにしてスーパーロボット物からの脱却を計っていたようなストーリーに、一部のマニアは食いついた。

……だけで終わっちゃった。
視聴率は低迷、オモチャ売り上げは惨憺たるモノとなり、本放映は打ち切りの憂き目にあうのだ。

そしてアウトやアニメックのコラムに、オモチャ叩きの記事が多く散見されるようになった。

そのころの、高千穂遙のショッキングなコラムを覚えている人もいるだろう。
SF賛美ロボット全否定という、少なからずアニメファンに影響を与えた記事だったが、今現在の高千穂氏はあんまし覚えてないらしい(笑

その記事内で高千穂氏はスターウォーズをベタ誉めしてたが、アニメージュのコラムでは宮崎パヤオが逆にスターウォーズをコキおろしてるのも見たので、視点の違いがこんなにあるんだと大変勉強になった。

時は流れ、オモチャ販売不振で打ち切られたアニメが、今やプラモデルというオモチャ市場を牽引するフラッグシップとなっている。
ガンダムと言えばプラモ。

皮肉でんな。


昨日のラフ絵。









アメリカではガイノイドと言わず、フェムボットと言うらしい。
fembotで画像ぐぐると、気味の悪いロボがたくさん……。
ロボ娘における日米の溝は深い。

さてさて勤労感謝の日、粛々とメドゥサ18話作成は続く。
今日はラフ絵ばっかでかんべんね。

アンノウン・シスターズの残骸。
な、なんか悪い事した跡みたいだな。
敵メカなんだからね。


そんで、描いた事完全に忘れてた絵コンテが出てきやがった。
会社の昼休みに描きなぐったやつ。
このへんはもう描いちまったヨ。


偽装ロボラフも出てきた。
全然デザイン違うでやんの。


ロボット刑事の、レンタル犯罪ロボットの影響受けた時だと思われる。


昨日の絵。









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