大雷音寺日記ログです。
魔法使いサニーちゃん。さて、どっちが本物でしょう?

わしが幼児の頃という大昔。
コンビニもなく、スーパーのレジ袋というものもなかった。
メインは紙袋。
わしは友達の家に遊びに行った帰り、いろんなものをオミヤゲにもらった。
小冊子とか小さいおもちゃとか植物の種とか。
幼児はいろんなガラクタを持ってるのだった。
ソレをくたびれた紙袋に突っ込んで持ち帰り。
しかし紙袋は脆い。
帰り道、幼児の腕力でもだんだんしなって来て、ついにやぶけて中身が路上に散乱。
「た、たしゅけて……」
情けない声を上げると、近くの小屋からドカチンが数人飛び出してきた。
「どうした坊主」
ドカチン殿たちは、散らばったブツを拾って手に乗せてくれた。
日本中貧乏な時代だから代わりの袋をくれる余裕はないのだ。
見ず知らずの屈強な男達に助けられました。
種はなくしたが他のものは持ち帰る事ができた。
まぁ家と友人宅は直線距離50メートルほどなんだが。
東京青山の頃。
当時、まだそう高級というものでなく、やや上品かなくらいの土地。
数年後にサイタマに引っ越しますが。

わしが幼児の頃という大昔。
コンビニもなく、スーパーのレジ袋というものもなかった。
メインは紙袋。
わしは友達の家に遊びに行った帰り、いろんなものをオミヤゲにもらった。
小冊子とか小さいおもちゃとか植物の種とか。
幼児はいろんなガラクタを持ってるのだった。
ソレをくたびれた紙袋に突っ込んで持ち帰り。
しかし紙袋は脆い。
帰り道、幼児の腕力でもだんだんしなって来て、ついにやぶけて中身が路上に散乱。
「た、たしゅけて……」
情けない声を上げると、近くの小屋からドカチンが数人飛び出してきた。
「どうした坊主」
ドカチン殿たちは、散らばったブツを拾って手に乗せてくれた。
日本中貧乏な時代だから代わりの袋をくれる余裕はないのだ。
見ず知らずの屈強な男達に助けられました。
種はなくしたが他のものは持ち帰る事ができた。
まぁ家と友人宅は直線距離50メートルほどなんだが。
東京青山の頃。
当時、まだそう高級というものでなく、やや上品かなくらいの土地。
数年後にサイタマに引っ越しますが。
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