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大雷音寺日記ログです。
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関東の大雪予想がものの見事にブチはずれやがったな。
みぞれじゃねぇか。
電車もご丁寧に7割運転とかやっとるが、無用な混雑生んだだけで終わった。
だが交通麻痺シミュレーションとしてはリアルだな。

朝の三鷹駅ではTBSが来てアホな報道やってたらしい。
残念ながら見れなかった。
ツイッターでボロクソ言われとったが、最近はアホな一言が無数の悪意を呼ぶ時代を痛感する。
せめてギャグに昇華しなくちゃ。

それとは何の関係もないが、アイマスとコブラのMADなど。


アイマスは全然知らんのだが偶然見っけた。
2011年か。








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だいじょうぶマイフレンド、北京原人、ファイナルファンタジー・ザ・ムービー。
これらに共通するのは何か?
と、やろうとしたが気の毒になってやめた。

今日は大赤字クソ映画いやクソゲーでもネタにしてみるか。
ネットでネタ探ししてたら、クソゲーまとめウィキが詳しいでやんの。

さてクソゲーが生まれてしまう仕組みだが、初期の企画を煮詰めてスタートしたはいいが、検証が足りなかったせいか途中からこれクソじゃね?とスタッフも思い始める。
その頃にはとにかく出荷しなければ会社が痛手を受けるとかみんなの生活もあるので売らなきゃならんという時期に来ており、調整できそうな事は試しながらも元がクソなのでどうにもならずデバッガにクソを指摘されながらも販売にこぎつけてしまう。
これはまだいい方で、下請会社がたんに納期に間に合わせるためにクソとわかりながら開発するケースも多い。
な、バ○ダイさん。

そして乱発したクソゲーにより失われた信頼は蓄積され、猛烈な数のアンチを生む事になるのだが、ネットのない時代はまだ緩やかだったな。

体力のある会社は、これはクソじゃ!やり直し!という事もできる。
何年も何年も延期になるゲームとかな。
それなのに出たのはク……なんでもない。
この辺にしておこう。

思えばファミコン時代はクソゲーでも楽しみ尽くしていた。
クソゲーをクソゲーとも思わなかった。
我々はクソゲーに育てられたようなものか。


今後の野望じゃが、まずTOP絵の変更と明日那チアガールの清書だな。
そしてバンアレン帯が控えてるので、またうちの娘らにチョコ配らせるか。
どんなエロいネタがいいだろう。










ストレッチパワーが足りん。
節分で使ってしまったからな。
そろそろTOP絵変えようと思ってたのに脱線した。
いつまでも年賀絵の改変使ってるのもアレなので、近日中にはなんとかしたい。

それは置いといて。
ネタも乏しいので大昔話だす。

1983年、キティフィルムグループをひっくり返しそうなほどの大赤字出した映画があった。
だいじょうぶマイフレンドである。
広田レオナの意味ないπ出しとかあるやつ。

当時タイアップでソレを押してる芸能番組があって、毎回内容を小出しにしたり、必ず主題歌流すコーナーなどもあった。
が、その年の最低映画を決めるコーナーで、だいじょうぶマイフレンドを挙げる命知らずな評論家を見た。
なんでなんで、とまわりから詰め寄られてたが、見ればわかりますと一言。
あっぱれである。

でも歌だけはよかったような。

驚いたことに、映画はようつべに丸ごとあった。
数10年ぶりに見たらπ出しどころじゃねぇ!
3分17秒あたりからだ。


昨日の絵。













節分も終わったな。

豆はまかなかったが海苔巻きは食ったぞ。
アレって、使ってるネタによっては食ってる最中に飛び出したりすんのな。
がぶりとやったらイカが飛び出して来おったわ。

それはそうと、昨日の絵がなんだかあんまりアッサリな気がして直し入れとった。
とうにイベントは過ぎたけど、まだ太巻き食ってるうちの娘ら。




日野は食い方がヤバいので引き続きシルエットで。
イカが飛び出したオマケは内緒でね。

古いやつ。
さてどこを直したかな。





2月2日はツインテールの日と聞いてエウリュアレも用意してたんだが結局間に合わなかった。
清書中の絵。











節分である。

おなじみ行事となった恵方巻きについては、大阪船場の旦那衆がポコを遊女にパックリコンさせたのが元ネタちゅう説がある。
きっとそうだろう。

しかし、恵方巻きっていつの間にか全国に広がったな。
普及させたのはセブン-イレブンのキャンペーンらしい。
食いもんだとうまい事行くもんだ。

うちの連中にも恵方巻きを食ってもらった。
ただの太巻き寿司だからね。
エロくないからね。

まずはチューから入る人。


食い方間違っとる。
いたたたたた。

ああ、風呂あがりね。


ホントは日野もいたんだけどね。
ちとヤバいモンになっちまったのでさすがに出せない。
こんなシルエット。

アタマ、パタリロみてぇだな。
実は意地になって描き直してるので明日こっそり出すと思う。

後は豆まきか。
豆……。
なにかいけない事思いついたが何もしない。












会社近辺の、ちょっと気になってた定食屋。
入ってみたらDQN群のクチャラーの隣に通された。
昼飯の安住の地はいまだ見つからず。

ココイチは消化に手間取るようになっちまったし、加齢はカレーと相性悪いんか。
と言いながら週末の昼は天丼屋。

さて、昨年仕事で支給されたipad。
4ヶ月ほど放置してたけど、やっと起動させた。
オッシャレーなデザインとかインターフェースとかいうのは虫酸が走るほど嫌いなんだが、仕事ではそうも言ってられん。
そしてオッシャレーなソシャゲをプレイしてスマホアプリの感覚を掴まねばならん。
指紋だらけのディスプレイに疲れた顔が写り込む。
ふぅ。

普段仕事でデバッグする機械はギャラクシーs2。
だが通信速度もタッチの精度もipadに軍配があがった。
Flashが動きさえすればipadの方がいいんだがな。

ところでサファリで動くブラウザゲームは、アンドロイドもiOSも関係なく動く。
画面書き換えの度にロードが入るので転送容量がものすごくタイトなのだが、環境で好き嫌いしないjavaくんのおかげだ。
つまりhtml5なら、ブラウザで機械を選ばないゲームが作れる。

Flashの代替えにHTML5などと言っても、問題は未だにアマチュア用制作環境がろくにない事だな。
動画ならmp4にすりゃ問題ないけど、インタラクティブな操作をするものはプログラマじゃなけりゃ作れやしない。
アマが求めているのはFlashの操作性で何かを作れる環境だ。
Flashからのコンバート物アプリなど、どれもこれも使いものにならん。

なんとかせんかアドビッチ。










amazonで松崎しげるのCDを買おうかどうか迷ってたら値上げされたでござる。
愛のメモリーばかり知名度高いけど、セーリング・ラブという曲も結構イイ。

それはどうでもいいとして。

2月である。
今年も15秒Flashイベントのが開催されるので、募集が始まっている。
イベント日は3月12日ね。

わしは、去年はメイドインラビリンスを出した。
まるで不発だったな。

さてさて、今年はどうしたもんか。
何かが作れるという確信がなければ、参加表明はしないんじゃが……。
だいたい、今の人に楽しんでもらえるモンというのがまったくわからんし思いつかない。

紙水着を日野に着せて時間内に水鉄砲で溶かす……ああエロはダメだった(笑
フダツキ姐さんの、反り返った恵方巻き一気食い、つーか節分過ぎてるし。
こんなもんしか頭に入ってねぇのかわしは。

いっそギャラリーに徹するか。










ずいぶん久しぶりだが、今日は絵画のお時間よ。
スパルタンな国の画家である。

いや、たんにネットまさぐってたら発見しただけ。

DDN JAPAN 19世紀の画家が描いた凄過ぎる裸婦像

こんなやつね。
やまとのフィギュアで出そうなポージングだ。


顔を隠して体隠さず。


この御方の作品はグーグル先生の画像検索でドバッと出まする。

Luis-Ricardo-Falero

ライティングがとても素敵ザマス。
美しい芸術をじっくり鑑賞いたしましょう。
鑑賞するだけだぞ。










虫さんのオモチャ。


テレネッツ時代のアレなゲームを出すと、どうしても昔の同僚をディスってるみたいな文になるのでムズカしい。
当時の開発環境ではババゲー乱立も当然かもしれん。
基本4ヶ月とかフザけた開発期間だったからな。
さらに、経営陣は毎月新作とかアホな夢みていた。
それとは全然関係ないんじゃが。

東新宿のココイチ辛ぇな。
ちょっと前まで7辛はいけてたハズなのに、加齢により私は5辛までしか受け付けなくなってしまった。
ヘタにとび辛スパイスをブチこんじまうと、翌日の黄門様が炎と化す。

しかし店に置いてあるとび辛スパイスって、売ってる奴と違うのな。
店のを売ってくれればボンカレーも辛くできるのに。

その昔、今のように辛さを選ばない時代のココイチはイマイチだった。
そこそこおいしいカレーという印象しかなく、C&Cの方が好きであった。
ある日ココイチに行ってみると、いちいち辛さを選ばなきゃならんようになっていたが、コレが大当たり。
味も心なしかグレードアップしていた。
ちゅうワケで、三鷹目黒新宿東新宿と、ココイチとはもう15年もつきあってる事になるな。

ネタが尽きてくるとこんなハナシ始めます。










今となっては化石技術だが、かつての2Dゲーム機はVRAM(メモリが高価だったのでどいつもこいつも64KB)に読み込んだグラフィックデータで画面をやりくりしていた。
PCエンジン、メガドラ、スーファミの時代ね。
初心者プログラマの場合、VRAM内に読みこんだデータだけでゲームを処理し、ステージが変われば暗転してデータを読み直せばよかった。
しかし求められるものが高度になるにつれ、メモリ内のデータを直接VRAMに転送し、表示できるものを増やすやり方が主流となる……はずなんだが。

テレネッツのプログラマは、今なお現役で突っ走れる人からマイコン少年まで実に幅があった。
PCエンジンCDロムの頃。
メインメモリ8KB+追加メモリ64KB+VRAM64KB。
CDの容量は540MBだが、読み込みに猛烈に時間がかかる。
ROMカートリッジよりもシビアな処理を要求される環境に、プログラマの実力差は歴然だった。

「転送でアニメ?無理でしょそんなの」
などとのたまう人もいた。

で、そのような事とは関係あるようなないような話だが……。
テレネッツには伝説のシューティングゲームがある。
異様なバランスチューニングと、CDなのにPSG内蔵音源でBGM流してたゲーム「レギオン」。
外人のナレーションとボスキャラ、EDのみCD-DA音源だ。
敵と自機の移動速度は同じで弾もえらく早い、かと思えば10秒くらい何も出てこない箇所もある。

な、なにかが違う……。

デバッグで自機が秒単位でやられるのを見てたデザイナSくん。
「て~~て~れれ~れれ~♪ソーリーぼか~ん!」
と表現してたがまさにその通り。

レギオンは始まってすぐに英語のナレーションがしばらく流れるのだが、ナレがしゃべってる最中にやられるのだ。
しかし世の中にはレギオンのプレイ動画などというものが存在する。

ではそのゲームプロセスを見てみよう。



こういうゲームは、ゲーマーの心に火を付けてしまう場合がある。
理不尽さを己の腕で乗り越えてやろうとするのだ。

どうでもいいネタだが、レギオンを企画した男は当時19歳。
仮タイトルは「プロパガンダ」だった。
センスは飛び抜けてたのに、色々惜しかったなぁ。


昨日の絵。













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