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大雷音寺日記ログです。
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冨永みーな52歳とは。カツオ11歳。


18歳の頃。ペルシャも11歳。


今日はWEB拍手の返信をいたすです。

06/03 素人丸出しの質問をさせてください。
自作ゲームを作ろうとした時、ツールの理解とかストーリよりもグラの準備が膨大かつ面倒で挫折したのですが、やっぱりグラフィック担当がある程度用意しないとゲーム制作は進まないものなのでしょうか。


う~む、作るゲームの規模にもよりますね。
ツクール系でも挫折が多いので、市販物のようなゲームや3D物を作るとしたら個人では難易度高いと思います。
仕事ですと、企画、絵、プログラム、音楽、すべてそれぞれの専門職がスケジュールを組み、完成した物をプログラムに組み込んで行きますが、簡単なダミー画像を用意して、あとで本番と差し替えるという事もよくあります。
メニュー画面なんかはプログラマが○△□画像を配置して要素のバランスを見て、グラフィックが後で好きなように絵のアレンジをする事も。

たしかにグラフィックの量は今や膨大で、社内制作のスマホゲーでも外注に頼まないと追いつかないようになっています。
アマチュアの場合、なるべくフリー素材を使って一部を自作という手もありますね。
うちのメドゥっちもADVゲームもどきですが、音楽、背景はほぼフリー素材です。

会社の同僚にも自作ゲームを作った人がいます。
マップもメカもモデリングしてスマホ画面上で動かしたところで力尽きたのが、一人で作っていた人。
モデリングを知人に有料で作ってもらって自分はプログラムに専念し、10年前から改造しつつ販売してる人。
やはりゲーム制作は多人数の分業の方が有利なようです。

個人制作の場合は、規模をうんと小さくしてみるか、章立てで複数作にする方がいいかもしれません。
ただ複数作にするとうちみたいに泥沼化するかもですが。
10年経っても終わらないという。


なぜか知らんがもう月曜か。
いつ休んだのか記憶が定かではない。
映画は見たけどいまいちレビューするテンションが上がらない。
マックィーンの絶対の危機ちゅう映画でしてな。
思い出補正のすごい事よ。








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そんなんわしが知りたいわ。

NEW GAMEのアニメが放映された時。
これはゲーム屋のおっさんがあまりの環境の悪さに妄想を膨らませて周り中おなごだと思い込んだ世界などと言われていた。

でも、ゲーム屋は部署によってはおなごオンリーという場合もあるのだ。
アニメと違うのは全員30代以上という事だが。
ついでにゲーム屋の仕事について書いていたら憎悪が溢れてきたのでやめた(笑

それはともかく。

昔々、TVの深夜番組でただひたすら車が高速を走り続けるだけの番組があったのをご存知だろうか。
車載カメラで1人称視点の走る風景を流すだけ。
深夜で脳も変になってるので、なんだがのんびり眺めてるのにあってましてな。

そのようなものがつべにないか探してたら、ヒットするのは事故動画とか追い越し車線を走り続ける違反者動画ばっかり。
世は殺伐としてるなぁ。

そんな中見つけたのがコレ。


無人バイクが高速を走り続けている。
コレはおフランスの動画。
ギゴガガとトランスフォームしそうですな。

これはCGでもイタズラでもなく、事故でライダーが放り出されてバイクだけ走って行っちゃった映像らしい。
このまま5キロ走ってやっとコケたとか。
ライダーは入院してバイクは無事戻されたそうだす。

さて高速道路映像ないかなとまた探したら、高速道路 車載カメラで検索すればゴロゴロ出て来るわ。

だんじりVRなんてのもあった。マウスドラッグで視点変えられまする。

男尻とかいてだんじり。

コレはあれかね。
オキュラスとかで見ると臨場感たっぷりなのかね?










なんでこんなに股間からほとばしるんだろう。

ああ、ほとだからなんでもない。


WEB拍手にもらったメッセのレスの日だすよ。
いつもどうもです。

05/30 これは都市伝説っス。
ある会社が権利の侵害を疑ったス。
調べた結果、全くのセーフ。
ところが、何年かして上が引き抜いてきた「やり手」がこの問題に騒ぎ出したっス。
現場がこの問題は片付いている事を話し、ルール的にも大丈夫な事を説明したっスが、「お前らの立場を危うくしてやる」とやり手がおど・・・圧力をかけてきたっス。
仕方なく、現場連中はやりたくもない問題の蒸し返しを始めたっス。
以降、似た様な問題が続発。
結果、会社の体制はそのやり手の機嫌を伺うと言う変な方向に。
優秀と言われる人間を監視もせずにいると、おかしくなる一例っス。
もしかしたら、今更?と思う変な事を企業がやり始めたら、こんな奴が新しく上にいるのかもしれないっスね。
日大の問題とも何となく似ているっス。


KIRINにムカついてた時のやつですな。

都市伝説、とは言え、暴走を止める上役がいないちゅうのが情けないですなぁ。
我が国ではなぜかトラブルメーカーや声だけ大きいやつが重用される事がたまにあります。
リストラ屋が暴れて開発つぶしかけた上に人事部長やって毎月人が辞めていくちゅうのもありました。
KIRINの場合はもっとドライで事務的で無機質な対応と思われますな。


実はキン曜日は腰痛で休んでおった。
整形外科のリハビリの気持ちいいい事よ。
本格的に高齢化が進んでいるな。

さぁ土日である。
メドゥっちの次のシナリオがぐだぐだなままなので、何とか1話分くらいまとめたい。
うまく行けば数話で完結するんじゃが、Flashが完全に消えるのとどっちが早いか。











わかりにくいが写真はスーパーマン3電子の要塞。


近年、家に置き場所がないので紙の本を買うのを躊躇している。
だんだん電子書籍が増えてきた。

でも紙の本と比べて電子書籍はイマイチふるわない。
価格以外にも、その不安定さも要因かも。

こんなにつぶれた電子書籍。


サービス終わると再ダウンロードはできない。
基本的に返金はされない。
デバイスに残るタイプなら閲覧はできようが、データの移動はDRMで制限されている。
な~に、DRMを解なんでもない。

クラウドで読めるタイプは、運営終了が寿命の時。
紙媒体と比べて脆弱さを感じるが、なにせサーバー頼みの電子データ。
永久には配信できまい。
野放しではオリジナルと同一のコピーあふれるからな。

プリントアウトするしかないんかのぅ。
ものすごい本末転倒だが。

結果、キンドルの一人勝ち。

100歩譲って楽天のKOBOも残っている。
Raboo切ってKOBO残し、サービスは引き継がないというマネしとるのでこの会社のサービスは無視。

もしくはマンガ図書館Z青空文庫かな。
無料だけど。










精神体だとタイツ脱いで現れるサラ・ザビアロフ。


それはどうでもいいとして。

「また水着で9マン溶かす季節がやってくる!」
昼飯時に突然同僚が言う。
FGOに並々ならぬ情熱を持ってるらしい。

わしは、どうもここずっとゲームのプレイに情熱を持てない。
スチームで買ったGTA4はたまにやるけど。
ミッションがつまらんので、必ず警官おちょくってSWATに囲まれる事になる。
ヘリまで出てくるのでRPGで撃ち落とすのだ。
SWATに火炎瓶投げて自分も延焼して転げ回るのはお約束。
結果は、逮捕されて身ぐるみはがされて保釈されるのだが(笑

バイオハザードやGTAのような第三者視点のゲームを、TPS(サードパーソン・シューター)と申します。

同僚に聞いたのだが、中華の荒野行動ちゅうTPSがありまして、高校生に大人気らしい。
無料のバトルロワイヤル物。
後学の為の同僚の推奨ゲーなのだが、わしピクリとも来ないの。

TPS好きだけど、どうも軍人臭いのって好きになれんのです。
集団行動が嫌いだからだろうか。

会社でTPS作らしてくれんもんか。
カエルやカモメのモデリングしながら思う日々。









タバコじゃなくてチョコなんだぜ。それ。



会社の同僚から聞いた話ですがな。

西三河に50年の歴史を持つキリンラーメンというご当地即席ラーメンがあるそうな。
キリンは一般名詞だから特許は取らないという姿勢の企業である。

そこへ最近ケチつける大手企業が現れた。
かのKIRINである。



飲料とラーメンは1ビットもかぶらない上に麒麟とキリンは別物なのに。
「オレが特許取ったからよぅ、おめぇ名乗るなや」という中小企業いじめ。
正気だろうか。
動物園は叩かないのか?
サバンナまで出向いてキリンさんにケチつけたらどうだ。

もしKIRINからラーメンでも発売されようもんならこのへんの言葉で罵ってやりたい。

かの三菱グループと三菱鉛筆と三菱サイダーは別の企業だが、訴えるようなマネはしない。
三社ともロゴまで同じなんだが、訴えない方がなんか不気味な気もする。

権利と言えば「RPG」の権利はバンダイが持ってるとかフザけた話もあるのだ。
てめぇんとこRPG出さねぇだろがボケ。
ちなみに「グラディス」の権利はナムコが持っておる。
ワルキューレの時にギリシャ神話関係の名前色々とくすねておいたらしい。
ヤクザ、じゃなくてコナミの上前はねるとはな。

権利ちゅうとイヤな話しかないような気がする。
とにかくキリン製品はもう買う事はあるまい。
なんて企業だろうな。










オーソン・ウェルズのラジオ放送時代のアメリカのヒーロー物に「ザ・シャドー」というのがある。
コレの映画を10年ぶりに見た。

日本ではまったく馴染みがないけどアメリカでは未だ人気のヒーローらしい。
なんでもバットマンの原型でもあるそうな。

1920年代のチベット。


爪がエンガチョな、アジア一の麻薬王インコー。


捕まえてきたアヘン畑の主が仲間を人質に。


「オマエはワタシにとって父親のようなもの……」
「撃ち殺せ……」

部下に命じて父代わりの仲間ごとぶっころす。


「コレでワタシも天涯孤独だ」
笑えないジョークで殺人を茶化す。

夜は複数のネーチャンとおやすみ。


コイツがラスボス……ではない。
主人公で本名ラモント・クランストン。
後のザ・シャドー。

その後、あまりに悪行が過ぎるのでチベットの高僧に拉致される。
そこで強制的に修行させられて、償いのために悪人狩りをやる事になるのだ。

しかし改心の描写は一切なく、舞台は1930年代のアメリカに。
ここでかなりの違和感が。

ニューヨーク。
そこでは姿を見せず高笑いを残して悪人を狩る男、シャドーの活躍がはじまっていた。
彼はチベットの高僧から、影を残して姿を消し相手の心を翻弄する超能力を授かったのだった。

悪人から助けた相手に正体を明かし、連絡係の仲間とする地道な活動もやっている。
どうやらシャドーの仲間のネットワークはニューヨークに張り巡らされているらしい。

イエローキャブのタクシー運転手も仲間。

タクシーで移動するヒーローも珍しいな。

シャドーの勇姿。アメコミ版に寄せたせいで特殊メイク。


シャドーの強敵となって立ちはだかるのは、ジンギス・カンの末裔シワン・カン。

チベットの高僧の同門の弟弟子だが、彼はかつてのシャドーである極悪人インコーに心酔する男だった。
シャドー以上に相手の心を翻弄する超能力を持ち、次々と市民を自分の兵に変えていく。
ちゅうハナシ。

面白かったのは、かすかなテレパス能力者であるヒロインが悪夢にうなされる主人公の目を見た時。
インコーだった頃の残虐非道なふるまいのビジョンを見てしまう。


残念ながら、この演出の後はイチャつくだけで終わった。

映画は振るわず1作で終了。
素材は悪くないのだが、脚本と演出にツッコミどころ多すぎ。
でも、わしはこの手の映画が大好き。

かのサム・ライミはシャドーの映画化をしたかったが、許可が降りず仕方なくダークマンというオリジナル物を制作。
サム・ライミが撮ってたらもっと面白くなったろうな。
更に近年ではタランティーノがリメイクしようとしたけどコケたらしい。
アメリカに愛されるシャドー。
我が国の黄金バットのようなモンかも。










うまい事隠しやがって。



Blenderを引き続きいじってたのだが、やはり癖が強すぎる。
Mayaに偽装できても、今度はショートカットキーの設定が変わって解説が役に立たないと言う(笑
一応、極力Mayaとショートカットを同じにする努力はされているが、そうじゃない所も多い。
なんともモヤッとするけど仕方ないんだろなぁ。

デフォルトの操作があんまりなので、コレが高機能でも主流になれないワケなのか。
言語ローカライズの宿命か、突然文字化けするのにも困った。

そして、昨日のBlenderの記事にWEB拍手コメもらいましたり。

05/27 Blender、私も一通りネットで操作を学んだのですが、操作の独特性は本当に厄介でした。
その為、せっかく使い方を覚えたのに触らないという結果に・・・・
ただ、操作方法を変えられる手段があるとは知りませんでした。
それ試してみて、使い易そうならまた利用してみるかな。


やっぱ使いづらいですよね(笑
ネットで調べてMaya化できるならオッケーと思ったところ、ショートカットもMaya用に翻訳しなくてはなりません。
あんまりMayaのショートカット使ってないので困りました。
つーか頂点選択ができなくてかなり悩みましたわ。
わしはまだ先が長いですが、うまく使えるといいですね。

↓MayaユーザーでBlenderを使う人が色々と解説してくれるトコがあるので、ここも参考になりそうです。
MayaユーザーがBlender使って気になったとこ変えたとこ

メタセコがGMならBlenderはブルーディスティニー1号機。

だがメタセコを起動したらなんとホッとする事よ。
戻ってきたぞGM。


オマケ。
どっかで拾った何かのデータ。

さて、このパンテーラは何というゲームでしょう?










マベリックのプラモ欲しいなぁ、でもどうせ作らないだろうしなぁ。


と思ってamazonで検索してはあきらめるのを何度繰り返した事か。
このプラモはいろんなロボット吊るして遊べそうだし、コクピットにちゃんと兵隊乗せられるし。

そうだ、オスプレイのおもちゃで代用できないだろうか。

と思ったがロボット吊るせないなぁ。


ところで3DソフトのBlenderをインスコしたのですよ。

無料の上、機能がどうみてもメタセコ以上なのでな。
今のはプラグイン使わずとも日本語にもできるもよう。

そして基本操作を覚えようとネット検索。
日本語版非公式サイトや使い方解説サイトもある。
本を買わずともこれで足りると思いつつ、操作しようとしたのだが……。

マウスの操作にものすごい癖があり、直感では操作できない。
そうか、これが噂に聞いた初見殺しか。
どうも設計思想が他のソフトと違うようで色々と癖の強さがある。

だがしかし、キーコンフィグに3D-MAX風とMaya風が用意されておった。
作った人も気にしてたんだな。
更にMaya風テーマというプラグインもあるのだ。

見た目をMayaぽく偽装完了!


操作にはまだ難ありなので試用中。
また3Dモデリングに関係ない人にはなんの事やらわからん話だが……。


Blenderについてはこの辺参考。

Blender.jp(非公式日本版HP)
Blender入門
Blenderの易しい使い方
Blenderの移動や回転などの操作をMMDと似た感じに設定するメモ
blenderをmayaっぽく使いたいときの準備










仕事でかもめを描いたんじゃが、ネットでかもめを検索すると昔の映画の記憶が蘇ってきた。
ちゅうコトで微妙に昔話だす。

かもめのジョナサンちゅう映画があるでっしゃろ。
中二病のかもめが主演のどうぶつ映画。

じつは数10年の間、わしは胸糞悪いエロ映画と勘違いしておった。
怒る紳士ジョナサン

わしがガキの頃、新聞のTV欄にかもめのジョナサンがあったので視聴したのだ。
が、内容は糞男2人がとっかえひっかえ女捕まえたりスワッピングしたり、最後は娼婦にポコポコをいじくられてイキそうな顔アップでホワイトアウトしておしまい。お口あんぐり。

「これがかもめのジョナサンか……」

かもめと言うのは、浮ついた主人公ジョナサンに対する比喩だったのだろう、と思った。
そのまま勘違いしたままでインターネッツの時代を迎える。
そしてあの時見た映画を検索するも、かもめのジョナサンで調べても全然別なモンが引っかかるのだ。

かもめの話?
なんじゃそりゃ?

どうやら、ガキの頃のわしはTV欄の煽り文句に騙されたと思われる。
わしが見たのは「愛の狩人」だった。
主人公はジョナサン(ジャック・ニコルソン)だが、かもめと何も関係ないではないか。

ジャック・ニコルソンとキャロル・ケインが「さらば冬のかもめ」に出演したくらいしかかもめに縁がない。
もはや確かめようもないが、TV欄はうまい事ジョナサンとかもめに絡めた記事だったんじゃろう。

だが本物のかもめのジョナサンを見る気はない。
あまりのアレぶりに映像ソフトないし、小説はなんかアレだし。










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