忍者ブログ
大雷音寺日記ログです。
[87]  [88]  [89]  [90]  [91]  [92]  [93]  [94]  [95]  [96]  [97
風呂場でうなぎ。



超難解ゲーを得意とするフロムソフトウェア。
ユーザーに解かせる気がない。

序盤から即死級の敵。
絶対倒せない敵の乱入。
NPCすぐ死ぬ。
しょぼいステータスアップ。
糞広くて高低差だらけのマップ。

こんだけ揃ってると「このクソゲーが!」とそっぽ向かれそうなんだが……。
フロムは人気メーカーです。
だいたい出したゲームはヒットする。
どうもハードモード好きなゲーマーって結構いるみたいだな。

わしはプレイステーションのキングスフィールドが初フロムゲー。つーか第一作目ですな。
当時としては、重厚さ、臨場感がハンパない。
2Dゲーからいきなりここに来たら興奮しますわ。


そしてsteamのセールで買っちまった。
エルデンリング。

だがフロムゲーの理不尽に付き合う気は毛頭ない。
時間も忍耐力もねぇんだ!
MODに頼ります。

キャラメイク用のカオがちょっと微妙なのだが、異様な数のパラメータ操作で美形にできる。

ファッキンなフロムらしい。
まぁカオなんて装備で隠れますがね。

美形レシピも出回っている。




実はレシピを知らぬ時にキャラクリしたのだが……。
東洋風を目指したらなんかできそこないアイドルみたいになっちまった。


盗賊のマスクでカオ隠す。


外に出るとおっさんがいるけど、殴ると大変な事になるので放置。

話してもよくわからん事ぬかすし。

さてどこに向かえばいいのやら……ん、ヒトがおるではないか。
すいませーん、道を……って抜刀しとる!


ちょ、待っ!


ええーい、やむをえん。チートパンチ!


先は長そうだな。








PR


エロとは無縁そうなエルデンリングの、死衾の乙女フィア。


見えないトコの作り込みハンパねぇな!


そして装備品にもあったが、削除されたもよう。

なーに、MODを使えば……。


今年は暑い時期が異様に長かった。
おかげで食い物も冷たいものをメインにしておったよ。
サシミとかスシ(スーパーの)とかそうめんとか。
火を使いたくなかった。

10月にもなると、極端に寒くなっていったな。
豚汁のおいしい季節である。
カレーと同じく2日目がおいしいんだが、煮物ってだいたいそうだよな。

先週は豚汁。
今週はわしの24の必殺技の1つ、ビーフシチューを作ってみよう。
具材をルゥで煮るだけだが。

つー事でお買い物である。
三平ストアなら牛肉セール品をよく見かける。
バラブロック790エン。
半分以上脂身だが。

しかしだな。
カレールゥじは何種類もあるんだが、ビーフシチューのルゥって全然ないね。
ちょっと前まではたくさんあった気がするけど、ハッシュドビーフを加えて3種類しかない。
そんなに人気ないのかな、ビーフシチュー。

さて、クッキングタイム。
見よ、こんもりバラブロックの細切れ。


そしてそのまま調理して食ってしまい、写真ないのに気がついた。
残りの鍋の写真でも。


見ての通り、作りすぎた。
あと何食分食えばいいのかな……。










森雪のパンツを見た西崎義展は激怒した。「こんなのパンティじゃない!!」

プロデューサーの作画介入である・

そしてパンツの面積は小さくなった。


続編でも。



それはともかく。


ダニエル・クレイグ以前の007映画のガジェットで、キーボード付きの携帯電話が出てたのですよ。
こんな感じ。

横開きタイプでしてな。
ノートパソコン風にも見えるシャレオツなヤツ。
劇中、スマートフォンという単語が出ていたような。

アイフォンのない時代。
フツーの携帯電話しかない時代だったので、あーいうの欲しいなぁと思っておった。

よく見るとポメラに似てるな……。
イヤな事は忘れよう。

007に影響受けたかは知らないが、その後似たようなブツが発売された。
電車広告でよくみたのだが、AUとかDocomoが出していた。



この辺はアイフォン登場とかぶってたかもしれない。
すぐ絶滅したからな。

一見ノートPC風、と思うが電話としては使いづらい。
10年前に通勤路でインド人らしきビジネスマンがこれに似た携帯で通話しとった。
まるでニンテンドーDSに顔を挟まれたようになっていた。

ソニーの開発したやつ(発売はAU)は縦横どちらでも開ける、さすが変態メカの日本仕様であった。
AVとの融合というコンセプトだったそうだが、AVと言ってもエッチな方じゃなくオーディオデジタルの方ね。


だが全面タッチパネルに完全敗北。
まさかの入力機器と画面の一体化。

まぁわしは数年前までガラケーでしたが。
そろそろ変えた方がいいかねぇ、あいほん10。
カメラがスコープドッグじゃないし。










堂々とすれば怒られない。



昼にラーメン食った。
マルちゃん正麺。

うまいけど具材がないといまいちだな。

素ラーメンでうまいのはサッポロ一番ではかなろうか。
中華三昧なんかは、素ラーメンで食ったらなんか情けない味に思えた。

しかしだね。
出前で取ったラーメンがことごとくマズいのはなんでだろう。
一応ね、店のラーメン食ってみようと思って出前頼む事もあるのですよ。
今のところ全部あかん。

ラーメン専門店もバーミヤンもダメダメ。
腕組んでる店もあきまへん。
細い小麦粉をクソしょっぱい汁で食わされる。
なんで袋ラーメンよりマズいんだろね。

それとも店で食わないと、配達中に味が劣化するのか?

リンガーハットの長崎ちゃんぽんはかろうじて合格だがラーメンじゃねぇからな。。
どこか出前でもうまいラーメンはないものか。

袋ラーメンでも十分な気がするが、そこはやはり具材を調達したい。
面倒なので出前を検討する。











タイツを忘れる駅員。



同僚から学級閉鎖とか聞いたので調べてみたら、とんでもねぇな。

国民がコロナで訓練されてインフル青色吐息だったのに。


わしは濃い夢を偶に見るのだが、こないだヤンデレ怪力女の夢を見た。
もはや何の影響でそんなの出てきたのかわからん。

夜。どっかのガラス張りの部屋に閉じ込められているわしと変な女。
すると女はウガーッと発狂しながら部屋の中を破壊。
ドアをブチ壊して出ていった。

こりゃ修理どうすりゃいいんだろ、と考えながらわしも部屋を出る。
ここはどこかの建物の中らしい。
その辺をうろついて、粗末な物置みたいな部屋に入る。
すると、窓の外にさっきの怪力女がいるではないか。

なぜかカメラを構えてこっちを見ている。
怖いので手をふるとパシャパシャとわしを撮影。

デジカメじゃないあたり、自分の潜在意識の古さを感じるな。

窓から見える景色から、どうやら2階らしい。
ん、怪力女はどうやって窓から見てるんだ?

やがて見知らぬおっさんと一緒に怪力女が部屋に入ってきた。
わしは、なぜか怪力女に気に入られたらしい。
気の毒そうにわしを見るおっさん。
ヤメロ。

そしてわしはトイレに行こうとするのだが、怪力女が離さない。
「ダメ!行かないで!一緒にいて!」
ヤンデレ発症。
しょうがないので手を繋いだままトイレ行ってポコ出す。
最低だなわし。

でもションションが全然出ないのですよ。
出たら困るのだが。

そして目が冷めて現実のトイレに行きました。
好意を寄せる女が出てきたってのに、ひでぇ夢だった。










アイルランドのエロレイヤー日本襲来。



わしは犬が好きです。
いや猫も好きなので動物全般だな。
爬虫類も昆虫もオッケー。
吸血虫や生物Gはのぞく。

昔、サイタマに住んでる頃は犬がいたのですよ。
猫も3匹。
連中実に長生きで、17年経ってもピンピンしてた。
ところが、犬を獣医に見せたのが運の尽き。
獣医はよく選ばないとヤブまみれだね。
あの頃はネットもダイヤル式でろくに使えなかったから、事前に調べるなんてできなかった。

それはともかく。
犬が元気だった頃、近所でラブラドールを飼っている家で犬の赤ちゃんがうまれた。
そこの兄妹(小学生)が、親犬と4引きの赤ちゃんを連れてよく散歩していたわ。
犬好きだったので、うちの玄関まで来て犬をかまってくれるんだが、赤ちゃんはすごかった。
まるで自分の親のようにうちの犬に甘えまくる。

うちの犬はサモエドが混じった雑種。
そいつに4匹で突進してくるので、犬はたいそう迷惑がっていた。
親犬はしっぽ振って静観していた。

やがて、あの兄妹を見かけなくなった。
だがある日遭遇したので、犬の赤ちゃんはどうしたのか聞いたら、みんな貰われてしまったと言う。
昔は、知り合いに生まれた犬を分譲するのはよくあった事。
兄妹はがっかりしておったが、まぁ仕方あるまい。

あれから25年。
東京にいるので、おいそれと動物は飼えない。
しょうがないので、イマジナリー・ドッグやキャットと戯れております。










変身!その時カメラは下に回り込んだ。



かつてサイタマに住んでおった頃。
南浦和駅からも川口駅からも、歩いて2時間という僻地に住んでいた。
親の面倒を見る為にな。
犬や猫もいたよ。

ある日、サビ残で帰りが深夜になった。
もう駅からバスも出てないし、タクシーは高い。
ビール飲みながら徒歩で帰るいつものコース。

前方で歩いてた女が振り返った。
そしてあわあわしつつ、何度も振り返りながら走って去っていく。
自意識過剰かよコラ!
オマエなんぞ頼まれても襲うかボケ!

こういうDQNはたまにいる。
実に不愉快である。
ちんこはちゃんと仕舞ってるぞ!

しかしDQNはそれだけではない。
ちんたらしてる男を抜かしたら、根に持って追ってくる。
近道したら近道を追ってくる。
意味わかんねぇ。

そやつ足遅いのでぶっちぎったが。
側溝に足でも取られて転んでしまえ。

深夜のサイタマはDQNがまばらに活動しているのか。
駆逐しそこねたゾンビのよう。










MFゴースト。このシワは生パンに違いない。


東急で買った残り物セールのホットドッグと賞味期限切れのセブンイレブンヨーグルトにハチミツ入れて食ったら気分悪くなって夕方まで寝込んだライヲンです。

年寄りは乳製品と肉の消化が苦手らしい。
それよりホットドッグのパンがクソまずかった。
巷ではもちもちと言われる表現だが、わしに言わせればベチョベチョである。
コムギコまんまみてぇじゃねぇかくらぁ!

アルトバイエルンホットドッグは2度と食わん。


セブンイレブンのシャウエッセンホットドッグはおいしいで。


ウインナーには、熟成ウインナーという一手間かけた製品がある。
その中でも、伊藤ハムのThe GRAND アルトバイエルンと日本ハムのシャウエッセンは2強。
どっちを食ってもおいしい。
つーか他の製品と明らかに味わいが違うのですよ。

でもちょっとお高いので、東急のセールで買います。
そして物価高に応じて1本ずつ減っていきます。



ウインナーでは拮抗している。
ホットドッグではシャウエッセンの勝ちだな。
セブンイレブンと組んだおかげか、製品も販路も強かった。










リッジレーサーサントラのパッケ。そこはかとないエロス。



steamにJDM(Japanese Drift Master)というレースゲームがある。

ポーランドの会社Gaming Factoryが開発した、日本の公道しかも田舎道を走るゲーム。
この風景がかなりデキがよく、観光ゲーと化している。
よくポーランド人が日本の風景をモデリングできたなと思う。

だがしかし。
外人のヘンテコ日本語は健在である。

安い寿司、ターボ鮨屋。寿司屋榛名山。外人スシが好きだね。


ハイカマ湖の町というおかしな町が舞台らしい。


今なら体験版がタダです。
PCユーザーはsteamにゴー!

オープンワールドだが、歩行者はいないのでGTAみたいに轢いてしまう心配もない。
ポリ公をはねてしまい、SWATと戦わされる事もない。

レースはいいのでドライブするのによさげ。


かように、現代のモデリングとライティングの技術はものすごいリアルな表現ができるわけだが、レースゲームのエポックメイキングなブツは、グランツーリスモであろう。
車の挙動の表現力もさる事ながら、はじめて車体に環境マッピングを使っている。
つまり車体に風景が映り込むアレね。
これは驚きをもって迎えられたと同時に、各ゲームメーカーが環境マッピングをマネしまくった。

レースゲーム全体の質を底上げさせたのは、紛れもなくグランツーリスモであろう。
当時、うちの会社も環境マッピングはじめました。

一方リッジレーサーはオネーチャン成分をずっと忘れない。











バイオのエイダさん。パンツァー・アクション。


むろんMOD。


1990年代、わしはヤングジャンプを愛読していた。
その中に「栄光なき天才たち」という伝記漫画がありましてな。
誇るべき功績がありながらも、時代の奔流に飲まれて栄光を手放さざるを得なかった者たちの話。

その中に超人ハリー・フーディーニというエピソードがあった。
わしの好きな話なんだが、絶版。
kindleにもない。

どうも実在の人物を扱うと、今はうるさい蝿どもが飛び回るようだ。
kindle版はごっそりエピソードが消えている。
こうして作品は闇に葬られて行く……。

それはともかく。

今ではフーディーニは割と有名かも。
ユンゲラーの進化先のフーディンのネタ元だし。

ちなみにユンゲラーの進化前はエドガー・ケーシーである。


さてフーディーニは脱出王とも呼ばれた奇術師で、更に降霊術のインチキを暴くサイキックハンターでもあった。
これは彼が最愛の母を亡くした後、霊能者を頼ってもう一度母に会いたいと願った時だった。
霊能者は口寄せのマネをして「ハリーや……」と彼を呼んだ。
だがハリー・フーディーニとは芸名。
どこの世界に息子を芸名で呼ぶ母親がいるのか。

かのコナン・ドイルも友人だったのだが、残念な事に妻が降霊術にハマッており、コナン・ドイル自信も霊能者を信じていた。
コナン・ドイルの妻はヴィジャー版(西洋こっくりさん)でフーディーニの母を呼んだ事にして、英文字でメセージを伝えた。
だがフーディーニの母はドイツ移民で、ついに英語をしゃべれなかったのだ。
フーディーニは激怒し、インチキ霊能者どもを吊るし上げる事を決めた。

彼は次々と降霊術のトリックを暴き、公開し、インチキ霊能者どもを恐怖のずんどこに落として行ったのだった。

フーディーニは、なんと映画にも出演している。
世界初のロボットが登場するという、The Master Mystery(1918)。
昔映画なので実にたいくつです。


まずテロップが2分表示され、何やってるかわからない演技が続く。
と思ったら。全15話のダイジェスト版らしい。

ふむふむ、では世界初映画出演のロボットはどんなかな?

ぬ……。


……ロボット三等兵でした。


最後にシネカリビーム。


さて霊能者を憎むフーディーニだが、実は霊界を信じていた。
今際の際に奥さんに伝えた。
「……必ず、向こうから連絡する」

彼にとって神聖なものだったのかもね。
それだけにインチキ霊能者が許せなかったのだろう。

残念ながら21世紀になってもインチキ霊能の輩はうじゃうじゃおります。










カウンター
カレンダー
04 2026/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5
21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
プロフィール
HN:
ライヲン
HP:
性別:
男性
自己紹介:
古Flash屋。
レトロゲーマー。
パンツァー。
ドッター。
本職はゲーム屋勤務。
最新コメント
[05/15 ライヲン]
[05/15 NONAME]
[05/12 ライヲン]
[05/12 いち味]
[05/06 ライヲン]
ブログ内検索
バーコード
アクセス解析
忍者ブログ [PR]