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大雷音寺日記ログです。
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観光地となっている古城跡で子犬をなでてたらシーシーされ、トイレでふんばってたら回りに看護婦がたくさんあらわれて仕事をはじめ、便座を洗う水をズボンにかけられ、中央が凍りついたエレベーターに乗って会社の見知らぬ部署に行くという夢見た。
意味わからねぇ。


それはどうでもいいとして。

白黒ゴジラを見たせいか……。
まだ怪獣が頭から抜けておらんのでそんなネタです。

かの円谷英二は映画の流血シーンを嫌い、怪獣と言えどそういう描写は避けていたのだが、没後……。

子供「なんでゴジラはやられても血がでないの~?」
監督「よっしゃ、おじさんがいくらでも血ィ見したるわ!!」

そしてガイガン以降はスプラッタOKになったそうですな。
アホか。
まぁ後発のガメラが怪獣スプラッタの先駆けだったワケだが。

ゴジラと言えば、昭和のやつにはG細胞なんて設定はなかったのだが、どんなにやられても次回作ではピンピンしてるのでその辺から作った設定なのかもしれんな。
対ヘドラ戦では隻眼になり右手は白骨化してるんだが、ガイガンの時は全部治っておった。


空飛ぶし。


かのアンギラスも、メカゴジラにアゴを砕かれたのにどうやら自然治癒したらしいので、A細胞を持っているのだろう。
そういやメガロ戦の時は冒頭でいきなり死んでるハズなんだが。

平成シリーズの、ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOSでは、実はアンギラスの死骸が出る案もあったらしい。
だが、よりによってドマイナー怪獣のカメーバに役を奪われる結果に。

ガメラに当てつけてるのだろうか。









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今回の週刊映画は「ゴジラの逆襲」。

昭和ゴジラで唯一見たコトない映画であった。

結論:うう、つまらん……。

昭和30年作という時代を差し引いても、本当につまらない。
そういう論評は知ってたけど、この目で確かめてみたらその通りだったとは。

ただ当時の日本の様子を知る歴史的な価値はある。
当時の無線の通信シーケンスとか、セスナで先行して魚群を探知し、漁船に位置を知らせる漁法なんて初めて知ったわ。

「あのゴジラが最後の一匹だとは思えない」
前作ゴジラのラストで、山根博士が呟いたセリフ。
その言葉どおり、二代目のゴジラが現れる。
しかも暴竜アンギラスと格闘している姿を、セスナのパイロットに目撃されるのだ。

岩場からチラチラ見える怪獣の戦闘は不気味な迫力がある。


今度の舞台は大阪。
1955年の街の様子など貴重な映像が。


東京を破壊し尽くしたゴジラの事は人々の記憶に残っており、ゴジラ出現の報を疑うものは誰もいない。
なぜか会議ばっかり。

対策会議。


作戦会議。


これからどうすんべぇと話す、ゴジラ発見した会社の人々。


ついでに宴会。

コレ怪獣映画だよな……。

売りのハズのゴジラ対アンギラスは早々に決着が付く。
大阪湾周囲を火の海にして大阪城を破壊し尽くし……


最後はカミツキでゴジラの勝利。

そして火葬。アンギラスのウラン焼き。

アンギラスを倒し大阪を壊滅させた後、ゴジラは満足して去っていく。

そうか、何か違和感を感じると思ったら、劇中関西弁が全然出てこないんですわ!
なーんでやねん!

次の舞台は北海道。
これが大阪編に輪をかけてグダグダで、あまりのつまらなさにネットサーヒンしながら見た。
戦闘機がわざわざゴジラに近寄って落とされるんだが、ロケット弾の射程ってそんなに雑なんかのぅ。


逆襲が作られた昭和30年、1955年は終戦から10年経った頃。
1953年には映画戦艦大和が作られ、1954年には7人の侍とゴジラが作られていた。
東京はこんな感じだったらしい。

日本の復興ってものすごく早いね。










それペギラちゃう!チャンドラーや!



久々のWEB拍手コメの返信ですじゃ。
新作アップできんでホンマにすまんこってす。

10/21 私はwin95が出る前年度に入社。書類の一部に、数字をテンプレートの奴で書き入れてたのを思い出しました。
ワープロとかwin3.1が入ったPCかもあったのですが、役所仕様の書類形式に合わせられないとかで、そうした手法を取ってたはず。
この役所が厄介で、書類の表現をいちいち直される。
まあ、監査対策で神経質になっていたんでしょうが、「この表現は嫌いだから直してくれ」って言われたのが衝撃でした。
単にあっちのさじ加減ではないかと。
今や、そうした打ち合わせも含めて、便利になってしまいましたな。


win95が出る前あたりは、ゲーム屋でも基本すべて紙の書類でした。
連絡は電話のみしか許可されず、メールは宝の持ち腐れ。
サーバーはあるけど仕様書はわざわざ印刷して配り、データ作成のみしかデジタルの恩恵は受けられず。
まっとうなデジタル化はなかなか進みませんでした。

お役所仕事、と一般に言われますが役所の担当の脳みその熟成具合でフツー対応とゴミ対応が混在しますね。
打ち合わせもせんと出来たものにケチだけつけるやつとか、返金のお知らせをこちらのミスのようにまくしたてるやつもおりました。
ああ、やっぱ役人アレなのしかいねぇわ(笑

今じゃクラウドの世の中で、逆にデジタル認証に手間取るようになりました。
役所も書類をデジタルで作れたりとずいぶん様変わりしましたね。
が、E-TAX申込みに行ったら、ここじゃやってないと鼻で笑われるので体質は変わってませんなぁ。


さて33話は、いまだキャラグラ改装中。

テキストは終わって顔絵配置しとるんだが、足りない衣装と表情を作っとるトコ。
しかし……果たして今Flashを配信する意味があるのだろうか。
アニメするノベル形式である以上、Flashしか選択肢がないんだけどね。


さぁ、げつようが包丁持ってやってくるど。
夢の世界に逃げないと。










仮面ライダー。



大きな栗の木の下でちゅう唱歌を仕事で調べていたら、微妙にエロいイラスト発見。


幼児向けの絵でこんなん描けるなんてうらやましい、と思ったらコレ以外の唱歌絵はエロくない。
つーコトで大昔話です。

世がデジタル化する前のことじゃ。
何もかも手書きの世界。

雑誌のレイアウトなども、まず雷鳥上質紙に原稿サイズの寸法取って定規で線を引き、写真の入るエリアには暗室でフィルムを投影する機械を使って手書きで印刷用のアタリを取っていた。
文章以外のサブタイなどの文字は手書きレタリング。
色は色鉛筆で荒く塗って文字で色指定。
金赤ベタはよく活躍した。

そのようなアナログデザインの会社にいたわし。
絵本のレイアウトやアニメのコミカライズの下書きをよくやったわ。
幼児向けの絵は、当時は上のようなエロいキャラは描けん。
よって、差し障りのない無味な絵をよく描かされたモンです。

役所の交通安全絵本の仕事の時。
元になる文章の原稿を渡されるのだが、アホが書いた文でしてな。

「お子さんと手をつなぐのではなく、手首をつかんで逃げられないようにしましょう」
とか、
「お子さんが道路に飛び出すと、車にぶつかってケガをしたり死んだりするので気をつけましょう」
などとしれっと書いてあってな。
そんなのに挿絵を描かされるのは苦痛であった。

かようなアナログレイアウターの世界も、デスクトップレイアウトが主流になった後、たぶん絶滅した。
わしのいた会社、20世紀で消えておった。










拾いモンコーナー。
藤崎詩織も、脱がないと営業できない事を知ったらしい。

40歳か……。


10月も下旬となり寒くなってきた。
が、なぜかわしの部屋は熱い。汗ばむほどに。
まだ扇風機つけとる。

わしが勤務する歌舞伎町近辺は治安が悪い。
民度が低い。
不良外人が闊歩している。
ひでぇトコに引っ越し決めた社長はとんずらこきやがって。

なので、いつも警官が自転車でウロついておる。
たまに一斉検挙でそこらじゅうパトカーと覆面パトカーだらけというイベントもある。

パトロールの警官が乗る自転車。
アレに変な筒がついとるじゃろう。
まさかストロングザボーガーのバズーカになるわけでもなかろう。

↑ちなみにカオにモザイクかけたけど婦警さん

あの筒は誘導棒のホルダーらしい。
片手運転しちゃいけないから、夜間に光るコイツをぶっ刺して誘導する時に使うんだと。


大河原メカのように妙に機能性がありげな装備に見えたが、武器じゃねぇのか。
わしは、あれにボール詰めて圧搾空気で不審者を撃つものだとばかり……。










これ以上剥けないアメコミの限界。



ドリフターズのオチBGMとグラディウスのAircraft Carrierって印象が似ている。
能天気さの。

『盆回り』ドリフのオチテーマ BGM


Gradius Rebirth Aircraft Carrier OST ( HD )


能天気と言えば、ガイナックス統括本部長の8ミリフィルム作品快傑のうてんき

数10年前に見たきりだったが、つべにアップされている。
岡田斗司夫は死んでるやつの役ね。
ダイコンフィルム作品の合間に息抜きで撮ったそうで、とにかくひどい(褒め言葉)。
監督が12人もおる。

オールアナログ時代の大昔はな。
かように8ミリフィルムを人海戦術で撮ったアマ映画が多数ありましたわ。
今じゃデスクトップでCG使って色々できちまうけど、あのギクシャクしたひどい映像の時代は実に熱い時代でしてな。
わしの学生の頃の先輩が超映画マニアであらゆる機材持ってたので、仲間で集まって変な映画撮ってました。
手元に1本もないのが残念だが。










タックルさん。こんなに大胆だったとは。



職場に近々両用眼鏡(ハイテク老眼鏡)忘れて行ったので目がつかれた。
よく見えないと言うのはムチャクチャ不安だな。

今日はちょっとばっちい話である。

わが社の男子用小便器には的シールが貼ってある。


シールが貼られる以前。
なぜか便器の外にたくさん漏らすヤツがいたのだ。
ひどい時は全便器にお漏らしされており、殺意が芽生える程。

その惨状を見て、どうやったらこうなるんだろう、と仲間といぶかしんでおった。
3歩離れてやるのか、手放しなのか。
もしや竿が曲がってるのではなかろうか。

だがチンチン片手にスマホ離さないで用を足すやつもおる。

ついに「ここですよー」という的シールが貼られたが、お漏らしは激減。
幼児かよ……。



かのテレネッツでもお漏らし案件がありましてな。
なぜか小便器の外に全部やりおるのだ。
容疑者が休みの時だけトイレが綺麗であった。










サイコガンダムってチビだな。



わしは家電やシュミのモノを買うのに、よく通販を利用する。
ぶっちゃけamazonをな。
だいたい世の中そういう傾向強いと思う。

しかし、地元にカネを落とすのも大事なので休日に雑貨屋いやホームセンターに行ってみた。
三鷹の名取屋ちゅう店。
すると……いつの間にか業務縮小で売り場が半分になっておる。
品数も激減しており、目当てのモノはなかった。

結局通販を利用する。
という悪循環。

雑貨屋もそうだが、特に本屋は死に体だな。
三鷹の本屋は駅近辺に5軒あったのが、今は1軒。
そういやここ数年本屋で買い物をしてない。
本を買うとしたら、コンビニのゴルゴ13くらいだわ。

昔はふらりと本屋に寄ってジャケ買いとか楽しんだものだが、今はやらないのぅ。
表紙だけ見て買ったらエロ漫画だったという素敵な事故も起きない。

職場は、拘束時間が完全に小売店の営業時間とかぶっている。
なので平日の買い物はできない。
コンビニがなかったら労働者は死ぬんじゃなかろうかと思う。










見よう見ようと思いつつ放置してた映画アイアンスカイをやっと視聴。
フィンランド・ドイツ・オーストラリア合作の映画。


コレはファンのカンパで作られたインディーズ映画なのだ。
脚本やキャラクター名を公募し、エキストラは無料でセットのポスターはファンが描いたやつ。
CGはスタジオに発注したらしいが、かの宇宙空母ギャラクチカのスタッフも混じってるそうで、道理でCGのクォリティ高いわけだわ。

主人公は女性士官。
エアロック開放ギャグで半裸にされる。


内容は……SFコメディだが「バカ映画」と言うのが褒め言葉になろう。
ナチスをコケにした風を取っているが、実はアメリカをボコボコに足蹴にしている。

1945年ナチスドイツ崩壊。
この時ロケットで月に逃れた残党がおり、持ち前の変態科学力で月に大要塞を建造していた。


空気とか食料とか放射線とかどうした!なんて気にしてはいけない。


宇宙革コート。


宇宙サイドカー。


主力兵器はロケット駆動のUFO。


ギアとシリンダー駆動のメカ類に、たぶん真空管のコンピュータで武装している。
こんなのがナチスの価値観のまま70年も月に居座ってたのである。

2018年。
その月に、アメリカ大統領キャンペーンのためだけに送られた不運な宇宙飛行士2名。
1人は犠牲になり、もう1人は捕虜(おもしろ黒人)。
黒人を見たナチスたちはニガーとまで言うのだが、よく許可されたな。
それでなくても、そこら中ハーケンクロイツバリバリなのだが。

捕虜のもってたアイフォンは、巨大兵器の駆動用コンピュータに転用される。


が、電源切れたので別のスマホをゲットするため、先遣隊がUFOで地球に行くのだ。
USBのインターフェースは開発できても充電器は作れないらしい。

アメリカ大統領は、よりによってかのサラ・ペイリン。
名前は伏せてるが小説版ではちゃんと名乗っている。

「大統領ってみんな戦争したいのよね」


メカ類の描写やナチスギャグは面白かった。
が、脚本が薄いのですよ。
最後の方はあまりにグダグダでまとまりがない。

ナチスの宇宙飛行船VS世界中の宇宙戦艦(各国条約破って極秘開発)という見せ場もあるのだがねぇ。

先遣隊リーダーの次期総統役は「ヒトラー最期の12日間」の副官役の人。


地球でエロ雑誌を見たナチス兵。
「み、見ろよこいつ毛がないぜ!」
「こっちは刈り込んでる!……まるで総統のチョビ髭」
「ぷっくくく……」


興行的には成功だったようで、続編が2本も作られている。
1つは地球空洞説でもう1つは中華が舞台。
日本語訳はいまだにされてないけど。










コレは履いてませんな。



Windowsのウザいナビと言えば、マイクソロフトオフィスのイルカであろう。


しかし近年の若者はコイツの存在を知らないらしい。
Win10のコルタナにはネタ仕込んであるようだが。

現代に蘇るExcelイルカの悲劇Win 10搭載「Cortana」に「お前を消す方法」と質問するとまさかの反応が

イルカには及ばないが、XPの犬もかなりウザかった。


PC作業中に変なキャラがアニメして出てくると、記号の認識で勝手に脳の負荷を増やされる上に文字を隠すので非常に精神衛生上よろしくないね。
アニメーションバナーに憎悪を覚えるのも同じ理由であろう。

そういやワトソン先生いつの間にかいなくなったな。

Winがエラー吐くとコイツが出てきて役に立たない情報教えてくれるのだった。
開発者にはコイツのログは好評だったらしい。


Macにはニュートン・ディスコ・ダンサーというのがあった。

ノートン・ディスク・ドクターのフリしたジョークソフト。

MacのOS9以前でしか動かないのだ。


かつて会社のMacにいつの間にかコイツが入ってた。
誰だ……。










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