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大雷音寺日記ログです。
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サイコガンダム小せぇな。



海洋堂には、身長4.5メートル、重量1トンの大魔神が祭られている。
……画像貼ったらナゼか秀丸が異様なエラーを起こすので上のリンクで見てくだされ。

大魔神像は1966年当時の映画で実際に使われた造形物で、日本特撮最古のものらしい。

いたみが激しかったけど、1986年に海洋堂が100万円で大映から購入したそうですな。
崩れないようにシリコンコーティングしてあるとか。

大魔神のリメイク映画は何度か企画されては凍結となってるらしい。
セガール主演で東宝映画の企画もあったそうだが、ソレはやらなくてよかったな。
そういやTVドラマでなんかあったな。
カノンとか言うの。
わしの嗅覚が危険を伝えるので見なかったが。
大魔神は悪代官をジェノサイドしなきゃ。








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昔の一般アニメは尻出しOKである。


塗り絵ではパンツァーになっている。



3連休が近づいておるが、久しぶりにサービス業務の予感。
日に日に勤務時間が長くなり、ついにサビ残時間maxとなった。
これ以上仕事すると怒られる。
カネも出ないのにな。

倫理チェック。
という部署がゲーム屋にはある。
主にめんどくさい系のチェック。
宗教とか差別とかのね。
だいたい言いがかりが多いんだが、かかわるのがコストかかるので言葉狩り表現刈りをもってチェックとするという、実に嫌なモンだ。

でも世の中にはものすごいゲームもあり、ブッだんとイエッさんとマホッさんが戦う格闘ゲーが何度削除されても配信されるという例もある。
おかげでメーカーもとばっちり食う。

デザインに十字の形象は一切使えない。
月と星をあしらったデザインもNG。

目の前でどれだけ表現が狩られていったか。
実はわしもやっちまった。
ガレキに十字型の構造材を作ったのだが、そんなのすら削除の対象であった。
さっき直したわ。

息苦しくてつまらねぇ世の中だな。










サクラ、サク



今宵はとびきりくだらねぇネタにしよう。

ワタシには悩みがある。


それは、グワシができないのだ!


小指を曲げようとすると薬指まで曲がるのだ。

小指と薬指が同期して動く人は多かろう。
だがピアニストやギタリストは小指が自在に独立して動くと聞く。
するとグワシができるのだな。

そこで小指を独立して動かす方法を調べた。
いくつかあるのだが、根気よく反復練習しているうちにできるらしい。

1.ひざや机の上に、手をちょっと丸めた状態にして乗せる。
そこでや小指だけを上下させる。
ひたすら上下させる。
地味だな。

2.両手を合掌の形に合わせ、小指のみを動かす。
ひたすら動かす。
やはり地味だな……。

手をグワシの形に固定して神経に覚えさせるという方法もあった。

ワタシもいつかは梅図センセのマネができるのだろうか。










宇宙でマの乗ったゾックが変な斬られ方してドズルのムサイに突っ込む。

どこからつっこんだらいいのだろう。


GIGAZINEで見つけた記事ですがな。

なんと、このカット。CGですわ。
グリグリ回して閲覧できる。

モデル公開所はここ

パヤオ風トゥーンシェード、センスの勝利ですな。
目はモデリング。陰影はテクスチャのようだ。


OPIは控えめ。


下からも見れるけど、作り込まれてはいない。


他には、メーヴェに乗ったのもありますな。


静止画ならCGでも手描きアニメにかなり寄せる事はできるもよう。
でもコレが動くとなると話は別なのだ。










ガンタンクに見えた。



メドゥサ・タッチの延命の為にmp4化を進めとるわけですがな。
問題発覚。
まず最初からmp4ファイルを見直してみたら、文字送りが早すぎる。
後の話になるほど文字送りのタイミングがもっさり。

そして容量。
借りてる鯖の容量には足りようが、全話で8割くらい行ってしまうだろう。
そこでやり直し決断。
うぐっ。

1話からキャプチャし直しとります。
画質もちょっと下げてな。
やっと6話分。
15話までできたのによぅ。

そして休日はおしまい。
週1巻ペースくらいにはしたいところ。


オマケキャプ画。パンツァー奥様。











サムネでちんちん出してるのかと思ったら、違った。




また昔話行きまひょ。

テレネッツがPCエンジンに移植したデスブリンガー
後にレギオンを作るプログラマの作である。
グラフィックのスタッフの意気込みはすごかったのだが、ゲームプログラム部分が色々とアレでしてな。
ユーザーが付けた名前によっては進行不可になる、というクリティカルバグ載せたまま出荷してしまった。

時たまクレームの電話が鳴る。
「ゲーム止まったぞくぉら!」
「それは仕掛けがしてありまして……」
クレーム担当は魔法の言葉で言い訳する。
バグを仕掛けとはな。

それで言いくるめられない人もむろんいる。
「では当社のゲームソフトを何点かお詫びにお送りいたします」
と、モノで釣る作戦。
これがなぜが効く。
新たなクソゲーで新たなクレーム来ないだろうかと心配はあるが。

クレーム担当は普通の会社では専門の部署があるものだが、テレネッツでは代々若手のプランナーがやさられていた。
マニュアルすらなく、こういう人にはこういう対応と口伝で教えられる。
最後は上司に回されるけど。
開発に一般人の外線クレーム直通と言う、社員守る気ゼロなのがすごいわ。
現代だとSATUGAI予告されかねない。


オマケのいかがわしい画。なんのゲームだろう。











ちょっとその服どかしてくれんかの。



久しぶりにWEB拍手コメもろたです。

1113 すいません。レギオンをクリアした一人です。
あと、こんなクソゲー売れるはずないと今も持っていたりします


昨日のキング・オブ・クソシューですな。
あれをクリアするなんて……。
もっとひどいゲームを挙げようと思ったけど、ないや(笑
もはやどんなシューティングも名作に感じる事でしょう。

かの駿河屋では600エンで買取りやってますが、記念にずっと持ってた方がいいでしょうなぁ。


王者レギオンには悲しみが宿っている。
BGMに。

何を隠そう隠す事もないが、レギオン開発同時期にぶっ潰れたメガドラのクソゲーのテーマ曲がノリノリのいい曲であった。
できてもいないのにクソゲー扱いだが、まぁそんな企画じゃよ。
その企画が社内暴力(仕事しないプログラマが会議室で吊るし上げられて上司に灰皿投げつける)とともに完全に没となったので、テーマ曲も行き場を失った。

なら流用すればいいじゃない。
て事でクソシューのBGMに使われたのだが……CD-ROMなのにPSG音源でアレンジがなんかアレだし、別物になってしまった。
聴いたユーザーからは同じフレーズの繰り返しの変な曲と言われる始末。

でも元の曲はもっとよかったのですよ。
そういやレギオンのED曲は○るけ○ちこ氏なんだよね。
未だに聴いてないが。










ファミコンの時代。
よりによってジャレコがうる星やつらのゲームの権利ゲット。

アーケードゲームのモモコ120%のキャラ替え移植である。
さすがのわしでも手を出さなかった。

パンツァーもないし。



レギオン。
と言えばガメラとかメガテンを思い浮かべそうだが、テレネッツのクソシューにそういうゲームがある。

加藤直之氏(パッケ絵)の黒歴史である。

PCエンジンCD-ROM レギオン。

製作期間4ヶ月だったかな。
もっと短いような気もする。

コレのスタッフとは仲良かったので言うのは心苦しいのだが、まぎれもなくクソゲーである。
テレネッツというよりシューティングを代表するクソゲーではなかろうか。
一番まずかったのはプログラム。
1人だったし。
最後まで作るのがやっとでバランス取りまで行ってないのでは、というデキであった。

だが世の中は広い。
コレをプレイしようという猛者が現代にいようとはな。

レギオンがどのくらい理不尽でクソゲーかを見てみよう。


見てる方もツラい……。

しかし、コレをクリアする者もいる。
正気かッ!!


なんとamazonで売っている
ええい、そんな高額で売るんじゃあない!!











ニチブツに就職したミンキーモモ。



ついに会社の個人の机がなくなるもよう。
そのような事に決まった。
テレワーク専門として、オフィスに席いらねぇだろちゅう事らしい。

4月。
ゆり子が非常事態宣言を出した日、突如社員全員テレワークが発動された。
実はその前から、とにかくしばらく自宅で仕事できるようにという動きは所属の部で始まっており、まさに準備中であった。

だが突然上から、
「PCもモニタも持って帰れ!今日!今すぐ!」
と言う傍若無人な命令があり、茫然自失としていると直属の上長から「機材は後で郵送で」というそれまで準備してた路線という連絡が来た。
でも持って帰れる人はそうしてね、とも言われる。
上も混乱しておったようで、各部の上長の判断に委ねる事にしたらしい。
最初からそうすればいいものを。

エモノがノートPCの者は楽勝の様子。
デスクトップ組も、若者はタクシー呼んで機材かかえて帰りおった。
腰もヒザもやっているわしには無理。

機材が郵送されるまで自宅待機。
1週間は油を売った。
そして機材が自宅に来たのだが、まさかこのままずっと自宅で仕事する事になろうとはな。
いつかはオフィスに帰ると思っていた。
あれから7ヶ月。

同僚が「今度会うのは来年かもね」と言ってたが、もう会う事もなさそう。
オフィスに帰る所がないというのは実に不安ですわ。
普段なら誰かと居酒屋でぐだ巻く事でストレス解消となるのだが、今はそれも難しいのぅ。










いかがわしい画像の弾を探してHDまさぐってたら、映画版ストリートファイターの画像が出てきた。

実写版春麗とガイル。と、後ろの面々……。

コレジャナイ感満載だな。

ちなみにガイル(ジャン・クロード・ヴァン・ダム)は撮影中にキャミィ(カイリー・ミノーグ)と合体してスキャンダルとなった。
ガイルの特殊技にニー・バズーカがあるが、ヴァン・ダムは別のバズーカを使ってしまったもよう。


カイリー・ミノーグは映画ではキャミィのケツ出し衣装ではないのだが、ゲームでは丸出しである。


彼女はステージではほぼフルマンを晒しているのだ。


本当は映画でもケツ出したかったのだろう
ちなみに映画はハリウッド版ドラゴンボールレベルね。

映画版スト2のゲーム。キャミィの動きは割とうまく再現されている。

モータル・コンバットみてぇだな。

さて火曜だというのにニセモノ鑑定団見るの忘れてた。
キィィィィィ~~ッ!!










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