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大雷音寺日記ログです。
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フルマンは昔の少年誌でOKだった。

マカロニほうれん荘の扉絵。


昨日「外出したくないでござる!」と言っていたが、月曜は外出であった。

社用PCを新しくしなさい、という指令が1週間前にあったのだ。
出勤して新PCをログインできるようにセッティングして家に発送、という流れ。
めんどくさいので行くの伸ばしてたが年貢の納め時が月曜。

たぶん1年半ぶりの出勤。
炎天下の道中はだるかった。

暑い。
大久保新宿は莫迦まみれ。
自転車で暴走してくるやつ多すぎねぇか?
電車は止まるし。

ほんに出勤するとロクな目にあわん。
だが今度の社用PCは一応最新型。
ヒューレット・パッカードと言うのが気に食わんが。
まぁメモリは腐るほど積んでるし、ストレージはSSD+HDD。

今まで低容量HDDをやりくりし、自腹でバックアップ用HDD買ってどうにかしてたのだ。
やっとまともな環境になりそう。

次の難関は新PCが自宅に届いた後。
環境構築にどんだけかかるだろう。
この、PC環境まっさらにしてやり直しという無駄なプロセスはどうにかならんモンか。
自分用ならSSDにまるごとシステムのクローン作るとかやり用はあるんだが、ライセンスがどうとか。
結局同じ環境を作るってのに面倒です。








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これは何というパンツァーゲーだろう。



空豆は、若い豆が天に向かって屹立する姿からそう呼ばれている。

しかし熟すると垂れ下がって下むいてしまう。
チンチンみたいだね。


同僚の何人かがわしを飲みに連れ出したいらしい。
Zoom会議のついでに聞いた。

い、いやだ。
外に出たくない。
新宿なんて行きたくない。
ワタシはヒキコモリだぞ!

などと言えず、言葉を濁すばかり。
あきらめてくんねぇかなぁ。

中華ウイルスが世界を犯して2年以上か。
世には旅行に行かないとしんでしまう人もいるもよう。
外に出ると瀕死になるワタシとは真逆だな。

親戚のじいさんばあさんはウイルスをメチャクチャ怖がっている。
わしゃ絶対外に行かんとがんばっておる。
さすが血縁。
よい心がけである。

さて、飲み会どう断るかのぅ。










エッ中身?



アメリカザリガニ。
通称マッカチン。

なんでチンなのだろう。

超大昔の埼玉は南浦和に、わしは住んでいた。
外環自動車道など影も形もなかった頃よ。
道は大きい車道以外は舗装されておらず、各地に沼や小山が点在していた。
沼ですよ沼。
おさかなもカエルもザリガニも住んでいた。

だが沼の王者は侵略的外来種であるマッカチンであった。
赤黒い固い甲殻や、威嚇でハサミを広げる姿は子供の人気の的である。
わしもよく捕まえては飼えないから沼に戻しに行った。

南浦和は洪水被害がひどい。
大雨の翌日は道路が川となり、沼とつながっていた。
そして水が引くと道路にマッカチンがおり、車にひかれる。
それが乾燥するとエビくさいのですよ。

食えるんじゃねぇか?
と思ったが、ヤツには細菌や寄生虫がいて食えぬ、というハナシだった。

と思ってたら、食えるじゃねぇか!!

アメリカザリガニは食べて駆除!? 子どもたちのアイドルは「最悪の外来生物」だった

何10年もたばかりやがって。
フランス料理では高級食材で、中華料理にもあるそうですな。
杉並に行けば料理店があるんだが、外出たくない。










こんなにあるのか。



ファミコンのクソゲー、キングスナイトをご存知だろうか。
かのスクウェアがRPGとして発売したのだが、中身はシューティングだった。


マップのオブジェクトを何でも破壊できる爽快感はあるのだが、仲間を4人集めないと最後の面を進む事ができない。
4人揃わないと消せない壁が現れてスクロールに挟まれて死ぬ。
理不尽なクソゲーである。
せめて4人揃うまでやり直させるのが筋ってモンだ。
当時はmsxでも発売されコミカライズもされていた。

クソゲーなのに。


そんなクソゲーがスマホゲーになってたとはな。
もうサ終してるけど。


なんでリアルキャラになってんだ!


スマホでシューティングは難しそうだな、とおもったらチュートリアル面はスクロールしない。
仲間ももう揃っている。


ふむ、プレイしやすくなってるようだが……このコレジャナイ感はなんだろう。

エッ、もう1面で姫様助けるの?


ファミコン版のやつらの苦労はいったい……。
そうか、課金の為にクリアさせるわけにいかないからエピソードを付け足すわけだな。


たとえクソゲーといえどノスタルジー。
別物になってしまうとこれはまた受け入れ難いモンですな。










ディズニーランドはパンツァーに寛大である。



わしは平日の夜はTKGに納豆ぶっかけて食っていた。

だが、つい変化が欲しくて出前館に頼る。
ちょっと前まではゲリラ会議だらけで出前頼むのも躊躇われたのだが、最近落ち着いてきたし。

まずマクド頼んだ。
グランドビッグマックなどと言う肉肉しいモンが食ってみたかった。

フィレオフィッシュとチキンナゲットとポテトも頼んだのだが、く、食いきれん。
グランドビッグマックまじでデカかった。
翌朝のトイレ、もうムリはやめようと誓った。

のに、次はモスバーガーを頼みましてな。
今度はなるべく大人しく、モスとテリヤキとチキンナゲットとポテト。

チキンナゲットは外せない。
ふむ、満腹である。
でもちょっと時間立ったら小腹が空いてきたので全粒粉ビスケットをガツガツ食って苦しくなる。
翌朝のトイレ、もうムリはやめようと誓った。

そして今度は唐揚げ弁当を頼む。

出前弁当の定番であろう。
すると、トリのどこにこんな肉塊が付いてるのだろうという大きさの唐揚げがゴロゴロ。
味は薄い。
ワタシの理想とは違うなと思いつつ完食。
く、苦しい。
翌朝のトイレ、もうムリはやめようと誓った。










変なカオじゃな。



液晶TVが一般的じゃなかった頃の事ですじゃ。

シャープから小型の液晶TVが発売された。
それがウインドウ。


ウインドーズじゃないよ。
10.5インチだが10マン円超え。
それでも当時はせいいっぱい勉強している価格であった。

当時の世はまだブラウン管全盛期である。

日本初の一般家庭向けの液晶ながら手が届きそうなので気にはなってたが、10型という小サイズに躊躇した。
その後シャープはアクオスブランドでずんどこTVを発売。

アクオス1号機は金玉がついておる。


わしはとうとうブラウン管のまま地デジ時代を迎え、ついに画面は映らなくなった。
TV番組は、チューナーでPCのディプレイにウインドウ出して見てたな。

だがいい加減映らないブラウン管TVを始末しようと、引取サービスやってるヨドバシでTVを物色。
気がつけばシャープ製ポータブル型を買っていた。

一応アクオスらしい。


12型か。
ウインドウ買えない時からずいぶん時は流れたが、液晶TVを手にしておるとはな。

シャープのTV年表。2016年までしかないのだが。
https://jp.sharp/aquos/history/










パンツァー・イリュージョン。



日本最後のアンナミラーズが閉店である。
アンナミラーズの日本最後の店舗、高輪店が8月31日で閉店

すると、閉店を知った客が殺到しとるもよう。
アンナミラーズ、閉店報道で客殺到 パイの販売は1日2回に

パイが1日2回だって!?
OPIを提供してくれるのかッ!?

わしが仲間とアンミラに行ったのは1998年の目黒店。
何食ったか覚えてない。
エロ制服目当てだったからな。

アンミラは元々はアメリカのレストランで、ハワイと日本でも経営されていた。
あのエロ制服はアメリカにあるんかのぅ、と検索したら一応あの制服のようだな。
フツーの店員もいるが、幅広店員や加齢店員画像も出てくる。
キ、キミたちその服はやめてくれ!

アレはドイツの民族衣装のアレンジなのだろう。
日本だとOPIを強調し、微妙にエロく見えるようになっている。
だがもうすぐお別れですな。

では見納めに高輪店に行くのか?
ヒキコモリが行くわけない。
電車2回乗り換えなきゃならんし面倒くさい。

きっと誰かがネットにレポ上げてくれるだろう。
数年後、ウエンディーズみたいにしれっと復活するかもしれん。










なんで傾いてんだろ。



任TEN堂と言えばゲームの老舗。
良作が多い。

などという、良い会社という印象があるかもしれんが、幻のようなものよ。
本性は、京都でふんぞりかえってる殿サマ。
同じ会社なのに東京支社を見下しており、イヤガラセもハンパない。

東京社員の健康診断もわざわざ京都まで来させ、「東京は任TEN堂じゃない」とまで放言するとか。
子会社の開発ツールもおそまつなものらしい。
半透明処理の確認にデザイナーが数式書かされるなどなど。
普通はツールでやるんだが。

そしてWi井の開発はゲーム9部でやるとか色々と残念な事になっていたもよう。
サードパーティにははデバッガ支給されていたハズなんだが。

そういやスーファミ時代、テレネッツは支給されなかった。
すべて自社開発ツール。
表示エミュレーションするハードまで作ってた。
アレは費用ケチってたんじゃなくて見下されてたのかもしれん。

今の会社は、スーファミもDSもまともな環境だったな。
納めるおゼゼの違いだろうか。










昨日のやつの原作。



20代の頃。
当時、人ん家の部屋を間借りしてたのだが、引越し先を探そうと不動産屋をうろついておった。
不動産屋のオヤジにゲーム屋勤務というとだいたい珍しがられた時期。

「ゲーム?なんすかそれ」
とのたまうオヤジもいた。
「ああ、TVにつなぐアレね」
「私はむしろ子供に怒る立場でしてねぇ」
物件先を目指して車運転しながらオヤジは言う。

客の話題をディスるたまげたヤツだ。
終始小馬鹿にした態度だった。
「じゃあ、私の担当地域場ここまでなんで」
と、途中で車降ろされたわ。

物件はどこかわからず。
雑な地図みながら歩きまわって数10分後に物件のアパート発見。
担当らしい人がずっと待っており、なんだか腰が低かった。
一応担当の人の顔を立てて中は見たけど、そんな物件誰が相手にするかい。
不動産屋もいろいろいるけど、たまに……いや結構な頻度でハズレ引くわ。










魔法のホウキで股間が痛くなる源しずかさん。

何回リメイクしてんだ!


ワタシは唐揚げが好きである。
家で作ったのが一番うまい、と思う。
しかし今の住まいは揚げ物を作ると部屋中に油が充満する欠陥住宅。
店屋物しか食えない。

何店も唐揚げを食ってみたが、満足する味にはなかなかたどり着けない。
そういや唐揚げ店ラッシュってもう下火なんだっけ。

唐揚げで思い出すのが初代ほかほか弁当である。

大昔、静岡県伊東市にほかほか弁当1号店が開店。
唐揚げ弁当を買った。
が、その唐揚げがわしの認識外のものだった。

フツー唐揚げはこうじゃろう。


ほか弁の唐揚げは、小さい鶏肉にうっすいコロモまぶした変なブツ。
携帯性を考えたのだろうが、こんなん唐揚げちゃう!とわしは激昂した。
食ったけど。
まずくはないのだがコロモ感がなかった。

時は移り変わり現代。
どの店の唐揚げもレベルアップを果たし、うっすいコロモなどどこにも存在しない。
こうなると逆にあのインチキ唐揚げが懐かしくなる。
あのコロモ感のなさは奇跡的かもしれん。
失われた技術ですな。










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